❤こころの救急箱❥

こんばんは!高尾です(^^♪

あっという間に、今年も半分が終わってしまいました。
そして、そのうちの半分の3ヶ月は、自粛生活でほぼ家にいたことになります。
コロナの不安から逃れる方法は少しずつ身についてきたような気がしますが、な〜んとなく、気持ちがど〜〜んよりと、よどんできてはいませんか?

こういう時は、こころの「ど〜〜んより」を1点だけに留めておき、こころのすべてを曇りや雨降りにするのはやめよう!と決めるのが、今、この頃のこころのあり方なのではないか、、、と声をあげているのは、心療内科医の海原純子ドクターです。
「1点だけに留めておくには、自分の気持ちに活気を与えてくれる『こころの救急箱』を用意しておくことをおすすめしたい。救急箱の引き出しは、ひとつひとつは小さくてもいいので、たくさん作って欲しい」とのこと。。。

これはきっと「セルフケア」のことなんだろうなぁ、と思っています。

引き出しに入れるものは、こころに活気を与えてくれるもの、集中させてくれるもの、ほっとさせてくれるもの、スッキリさせてくれるもの、クスッと笑わせてくれるもの、などなど・・・
ネガティブな思いがした時は、救急箱のふたを開けて、その時々で可能なことをする。すると一瞬雲は退散してくれる。こころをいつも完全に曇りなくしておこうという完璧主義を捨てよう。曇ってもいいから、晴れ間も作っておく。それが大事❤
そして、晴れ間を作る努力は、自分でしなければならない。なぜなら、自分がどんなことで、活気や、やすらぎや、平安や穏やかさを感じられるのかは、自分にしかわからないから。

「自分のこころをきちんと見つめ、こころをケアするには今はとてもいい機会のようにも思える。あなたをホッとさせるもの、今日あなたは、なにを見つけますか?」(6月28日毎日新聞より抜粋)

1日のうち、ひとときでも構わないので、こころの救急箱を開けて、その時の自分の症状に合わせた「セルフケア」のお薬を取り出しましょう。ひとつひとつは小さくても、たくさんあればあるほど、心強いですよね(^_^)v

そうやって、その時その時々に、きちんと手当てしてあげておくと、少々のことではブレない自分でいられるような気がします。
ワンコと戯れる、ハッピーな本を読む、こころに響く音楽を聴く、集中して楽器を演奏する、散歩をする、こうやってブログを書き込む、そして・・・

いよいよ「なつぞらキャンドルワークショップ」を今週末に控え、先日ai先生とリハーサル?をしてきました(*^^*)

手前から「あおぞらキャンドル」「パステルキャンドル」「ブーケキャンドル」

今回は、この「あおぞらキャンドル」と、てごねキャンドルを作ります。

作り方は、とってもユニーク(^o^)

透明な蝋の中に、染料をちょっとずつ投入しながら、
自分色の青空を作り上げていきます。

出来上がりは、冷蔵庫で固めた後のお楽しみです✨

 

 

 

ちょっとアップで!!

今後も、続々と素敵なキャンドルを作っていきたいと思いますので、是非、ご一緒に\(^o^)/

 

そして、やってまいりました「ネストテーブル」(*˘︶˘*).。.:*♡

 

With コロナの時代の、新しいワークショップの形として、お部屋の好きな場所に、好きな大きさのテーブルを置いて、自分だけの世界で、自分だけのキャンドルを作っていただきたいと思っております。

 

ご自分で作ったキャンドルに火を灯して、好きな本を読んだり、曲を聴いたり、ヨガをしてみたり。セルフケアのお供として、大活躍してくれると思いますよ(*^^*)

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