「ゆず2018 プロジェクト」 いよいよ始動!!

こんばんは!高尾です(^^♪

いよいよゆずとしての活動が始まりました。

今回はCDジャケット撮影、ニッセイCM撮影、MV撮影、そして最大の盛り上がりを見せたレコーディング🎶でした。

2000人というのがどれほどのボリュームなのか想像もつかなかったのですが、野球場の外野スタンドを埋め尽くしたジャケット撮影が、実は二分の一の人数だったと知って驚きました(゜o゜;

野球場から大桟橋までのバス移動は、観光バス20台が2往復。大桟橋から伊勢佐木町までの徒歩移動も異様な光景。。。結局全員が揃うまでに何時間もかかりました。

彼等の原点でもあり聖地でもある伊勢佐木町を借り切り、商店街の方や警察官の方々のお世話になりながらの撮影でした。

 

 

伊勢佐木町を埋め尽くしたゆずのメンバー達。

 

カメラ13台にドローンが行き交う中、撮影が何度も何度も繰り返されました。

撮影が何時間にも渡り、たくさんのご迷惑をおかけしました。演出のための紙吹雪がかなりの量降りました。時間が押していたので、その場でお掃除ができなかったのが心残りでしたが、北川リーダーが、お店への挨拶回りや、翌日紙吹雪のお掃除までしてくれていたそうです。彼の温かいお人柄にも触れることができ、気になりながらもできなかった自分を恥じました。

これだけの人間を移動させたり、監督の指示通り撮影したり、極寒の中モチベーションを維持したり、、、スタッフの方々のご苦労には想像を絶するものがあったと思います。
人生最初で最後ではないかと思わんばかりの超ハードスケジュールの中一人も倒れることなく、一人の脱落者も迷子も出さず、北川さんと岩沢さんのもと、こころを一つにして、一つの曲を作り上げていく。。。音楽ってやっぱり不思議なパワーを持っているんだなぁ〜と、2000人の笑顔を見ていて感じました。

最後のレコーディングは大桟橋のスタジオ。リーダー/サブリーダーが真ん中で見守る中、老若男女2000人がびっくりするほどに息を合わせ魂が吹き込まれました。「思いを込めて歌う」などという理屈が吹っ飛ぶほど、勝手に気持ちが溢れ出てきて、いま、この時間が愛おしくてしかたがありませんでした。どうかこのまま時間が止まりますように、、と・・・

リーダーの目が潤んでいました。きっといいものができあがったのだと思います。オッケーが出たものを聴かせてもらいましたが、鳥肌が立って涙が溢れるほどに、立ちすくんでしまいました。
🎶「うたエール」🎶
一つの作品を作り上げるために、見えないところで支えてくださっていた方々が大勢いらっしゃいました。感謝の気持ちを忘れてはならないと思います。歌い手だけではなく、大勢の人達の手で作り上げられた1曲です。ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。

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