こころの手当て❤

こんばんは!高尾です(^^♪

ここのところの夕方からのゲリラ豪雨☔
いや、ゲリラ雷雨⚡
凄いですね(*_*)
台風の置き土産のようです。
いまなお、この猛暑の中、停電に見舞われて、不自由な生活を余儀なくされている方々の、1日も早い復興を祈っております。

先日の日本スピリチュアルケア学会の学術大会は、午前中にグリーフケアのご予約を頂戴していたので、午後からの参加となりました。

開会式会場の壇上には、いつものように背筋をピンと伸ばし、まっすぐにこちらを向いて話されるシスター高木の姿がありました。
80歳を過ぎても(多分・・・)、グリーフケアの重要性を説き、後進の育成に全力を注がれておられるその御姿に、こちら側の背筋も思いっきり伸びる思いでした。

シスターが、お話の最後に力強くおっしゃった言葉をお伝えしようと思います。
『みなさんは、身体の具合が悪い時、ちゃんと手当てしてあげますよね。では、こころの手当てはしてあげられていますか?忘れてはいませんか?ちゃんと手当てされたこころでないと、どなたかを癒してさしあげることなどできませんよ。それが、1番大切なことです。』

自分のこころを手当てすること。自分を労ってあげること。自分が1番ホッとできる場所や時間を作ってあげられること。
自分一人で見つけられない時には、ワークショップなどで体験してみるのも1つの方法だと思います。人の手を借りることは、決して恥ずかしいことではありません。恥ずかしいと思うことが、恥ずかしい…のかもしれませんけど。。。

先日、この手ごねキャンドルを作られた参加者の方は、イメージとして、お気に入りの素敵な絵葉書をお持ちになりました。大切な方を亡くされたかなしい気持ちも、つらい思いも、すべてこのキャンドルに練り込んで、こねて、こねて、こねて〜〜
その思いは、こんなにもピカピカに輝きを放つキャンドルに生まれ変わったのです。

ご自宅に帰られた後、お部屋に飾られた様子を送ってくださいました。

『あの時間があったからこそ、本当に楽しい時間を、あの場所、あの時間、あの仲間たちと分かち合えたからこそ、思い出す度幸せな気持ちになれるんです。生きていく力をもらえたんです。』と言ってくださいました。

そのことを、シスターのお話を伺いながら思い出しました。
自分を大切にすること=セルフケア
たったお一人でも必要とされる方がおられる限り、私たちは一緒にこねてこねてこねますよ〜〜〜❤

実は私も、あの時の、あの場所の、あのメンバーとの温かい思い出が、ポッポッ、っとこころをあったかく照らしてくれる瞬間を何度も体験しました。
これがシスターのおっしゃった、こころが手当てされた瞬間なのかもしれません。
先日伺った「ゆうど」での音楽×ヨガ。次回も予約済!
今度はシンギング・リン🎶&ボサノバ(*˘︶˘*).。.:*♡
こころとからだのお手当がしっかりできそうです(*^^*)

 

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