ほろ苦い想い出「中学受験」

こんばんは!高尾です(^^♪

明日は春の陽気だそうです!「春一番」が吹くかもしれませんよ!!

今日は新規のクライアントさんをお迎えしました。みなさま、とても辛い思いを抱えて来られるので、せめて心地よいお出迎えを・・・と思っています。
今日はご希望により、カモミールティーをお出ししました☕
この季節、レモンジンジャーも人気です(^^)
温かいドリンクを召し上がっていただきながら、たくさんお話ししていただきました。

さて、昨日から都内の中学入試が始まりました。

私も何十年か前に経験しました。
当時の女子校はほとんどが2科目入試で、日曜日のテストと週に何回かの授業を受けに塾に通っていました。

ずっと憧れていた都内の学校の受験を担任の先生に反対され、急遽他の学校に志望校を変更し、なんだかな〜と思いながらの受験でした。おまけに、入試直前に母がインフルエンザにかかり、準備に大慌て💦なんとか試験会場に到着したものの、試験中に父の関西転勤が内示され、両親も大慌て💦💦
その学校の合格発表は、受付に封筒が置いてあり、自分の番号のものを手にとって開けてみると、合不合が書いてある紙が入ってある、、、というちょっと変わったものでした。
結果「不合格」。そりゃそうだよな〜〜入試の1ヶ月前に初めて知った学校だったもんな〜〜合格してたとしても入学できるわけでもないしな〜〜〜と、なんとなく納得。。。

しかし、それから怒涛の日々が始まったのです💦💦💦
またしても急遽、関西の学校を受験することになり、本当に全く名前も、どこにあるのかも知らない学校を受験することになったのです。関西は殆どの学校が4科目で、2科目しか勉強していなかった私には選択の余地はありませんでした。

で、受験したのが、今津線沿線にある女子校でした。
悪いことは更に続き、入試の直前に、今度は私が「おたふくかぜ」に罹ってしまったのです(-_-;)ドクターからオッケーは出たものの、顔はパンパン、身体はフラフラで新幹線に乗り込み、極限状態での受験となりました。
2科目を2日間、グループ面接&個人面接、そしてなぜか体育のテスト。。。
今でも面接で聞かれたこと、覚えています(^.^;
ご縁をいただけた後も、親子面接や制服の採寸の度に何度も東京から宝塚に戻り、卒業前だというのに、ほとんど小学校に通えなかったように記憶しています。

私にとっては「中学受験狂騒曲」のような慌ただしい記憶しかありません。憧れの志望校は受けられず、急遽受けた学校には落ち、試験当日初めて門をくぐった学校にようやく拾ってもらえた・・・というほろ苦い経験でした。

でも、今となっては、あれが「ご縁」というか「お導き」だったのかもしれない、、、と思うのです。結果、自宅からも近く、自然に恵まれた、素晴らしい環境の下で中高時代を過ごすことができました。
 駅からの通学路👣
 いつもピッカピカ✨の廊下
 春が来ると・・・🌸
 初めての神さま✞
(学校のFBより)

そして・・・その又3年後、再び父は東京勤務となり、3年間の単身赴任の後、推薦で行ける上の大学が東京にあったおかげで、又家族全員で暮らせるようになったのです。

その時はアウト!と思うような出来事も、長い目で見ると、悪いことばかりではないかもしれません。最悪のできごとが発端となって、自分の人生が180度変わることもあるかもしれません。人生、何が起こるかわからないのです。だから、すぐに諦めるのはもったいない!自分が置かれた場所を楽しんで生きることも、大切なのではないかと思います。
そして私は今、あの時反対され、受験することすらできなかった憧れの学校の大学院に通っています。こんなこともあるのです(*^^*)

 

 

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