クリスマス・キャロルに向けて♫

こんばんは!高尾です(^^♪

今日は梅雨冷えのする1日でしたね☂
この気温差にどう立ち向かうか!
やっぱり、休養と栄養でしょうか(*^^*)

さて、今年のファミリーコンサートは12月半ばです。クリスマスのちょうど10日前🎄
まだまだ先のことで、季節的にもピン!とはこないのですが、きっとあっという間のような気がします。ソロの曲はそれぞれ決まったので、そろそろクリスマス・キャロルの準備に入ろうと思います。


1918年以来毎年イギリスで行われている「9つの聖書日課とクリスマスキャロル」という礼拝のことを知りました。クリスマス・キャロルは、まず 聖歌で始まり、聖書の9つの箇所から朗読しながら、それぞれの箇所の後に聖歌が入り、最後にまた別の聖歌で締めくくられます。それは、旧約聖書から始まり、イエスの誕生にまつわる出来事へと移り、ヨハネの福音書からの美しい言葉で終わります。

1.創世記3:18
2.創世記22:15
3.イザヤ書9:1
4.ミカ書5:1
5.ルカによる福音書1:26
6.マタイによる福音書1:18
7.ルカによる福音書2:8
8.マタイによる福音書2:1
9.ヨハネによる福音書1:1

3つめのイザヤ書の朗読の後に歌われるのが「♫O Little Town of Bethlehem♫」
いまだにちゃんと英語の歌詞が口元から溢れます。不思議です〜〜
学生時代から馴染みのある朗読箇所は、5つめのルカの福音書からでしょうか。。。

御使ガブリエルが恵まれた処女マリヤのもとを訪れる。(ルカ1章)

六か月目に、御使ガブリエルが、神からつかわされて、ナザレというガリラヤの町の一処女のもとにきた。この処女はダビデ家の出であるヨセフという人のいいなづけになっていて、名をマリヤといった。御使がマリヤのところにきて言った、「恵まれた女よ、おめでとう、主があなたと共におられます。」

待降節から降誕までの聖書の朗読と、聖歌の演奏♪
演奏はピアノとヴァイオリンとチェロのトリオ!!
どんどんと構想が膨らんできます。
今年のクリスマスは、生徒たちや楽器弾きの仲間たちと一緒に、厳かに、そして賑やかに迎えられそうです(*^^*)

とは言っても、季節を2つも飛び越えて・・・は、やっぱりまだまだ先のことですね(^^)

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