グリーフ・カフェ 始まります(^_^)/

こんばんは!高尾です(^^♪

毎年のことながら、六本木の夏はすごいことになっています💦
バギーを押したママさんたち。小学生から大学生まで、目一杯お洒落した女の子たち。アジアの方々から欧米の方々まで・・・
とにかく、歩道を埋め尽くすように闊歩しています。
コンビニからはおにぎりがなくなるし、レジには長蛇の列。働く身には、ちょっと厳しい日々となっています(;_:)

さて、このHPをご覧になっている方は「グリーフ」という言葉をご存知だと思います。というよりも、ご存知だからこそ、ここをご覧になっておられるのだと思います。
「人はいつか必ず死ぬ」ということを頭ではわかっていながら、大切などなたかを喪うまで、或いは、いのちの期限を突きつけられるまで、人はなかなか「死」と向き合うことはできないのだと思います。
「三人称の死」は世の中に溢れているけれども、「二人称の死」ましてや「一人称の死」は、その時がくるまで、そこから目をそむけながら生きているようにも思えます。

「グリーフ」或いは「グリーフケア」「グリーフワーク」の存在を知っているだけでも、救われることはたくさんあります。「一人称の死」は、たった1度きりのものですが、「二人称の死」には何度も何度も遭遇すると思います。「死」を見つめるということは、「死を迎えるまで終わることのない生」をどう生き抜くか・・・という「死生観」と向き合うことにつながると思っています。
かなしみを胸に懐き、その魂のゆくえに思いを巡らせた時、人は永遠のいのちの存在を知るのではないでしょうか。

「グリーフ」というものの存在は、日本では周知されづらいものなのかもしれません。それでも、死ぬその瞬間まで、自分らしく生き抜くためにも、あるいはまた、いずれは誰しも迎える「自分の死」を「大切な人の死」を受け容れていくためにも、一人でも多くの方々に知っていただきたいと思っています。

そこで、Be-ingでも、いよいよ「グリーフ・カフェ」を始めることとなりました。
同じかなしみを抱く者同士、それぞれの思いを、それぞれの言葉にしながら、共に深めていきませんか?その人のかなしみは、誰のものでもないその人だけのものです。だれも、その人の代わりにそのかなしみを抱くことはできません。それでも、こころとこころを響き合わせることはできます。少なくとも「自分ひとりではない」ということを感じられたとしたら、孤独感や閉塞感を手放すことができると思います。

9月21日(土)パートナー・グリーフ・カフェ(今回は女性限定:婚姻関係にないパートナーももちろん)
10月(未定) :離婚・グリーフ・カフェ(離婚を経験された方)
11月2日(土)ペアレンツ・グリーフ・カフェ(親御さんを亡くされた方)
11月(未定) :講演会
来年1月(未定)小さないのちのグリーフ・カフェ(中絶を経験された方)
来年2月(未定)小さないのちのグリーフ・カフェ(死産・流産を経験された方)

場所 :「グリーフ・カフェ 代々木上原」
時間 :13:00〜14:30
参加費:お一人さま1,000円(お茶・お菓子付き)
定員 :いずれの回も5名さままで

を予定しております。
ご自身はもちろんのこと、周りで必要とされている方がおられましたら、お声をかけていただければと思います。
未定のものも決定次第、順次ここでお知らせしてまいります。(未定のものも土曜日開催です)
9月、11月のカフェに関しましては、本日より受付を開始いたします。
info@grief-cafe.com
まで、ご希望の回、お名前、ご連絡先を明記の上、お申込みください。
毎回5名様まで、先着順とさせていただきます。
当日は、私高尾と、田中の2名のカウンセラー(臨床傾聴師)がファシリテーターとして同席させていただきますので、どうぞ安心してご参加ください。

グリーフケアを必要とされている方々に、私たちBe-ingの思いが届きますよう、また、生活の中で、あたりまえに、そして自然にグリーフケアを受けられる世の中になりますよう、これからも活動を続けてまいります(^_^)/

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