パートナー・グリーフ・カフェ

こんにちは!高尾です(^^♪

昨日、グリーフ・カフェの先陣を切って、「パートナー・グリーフ・カフェ」を開催いたしました。

先日大学院の授業の中で、死別悲嘆の指標として(あくまでも「指標」です)、パートナーとの死別体験を悲嘆100と捉えると教わりました。
それほどの深いグリーフをもたらす大切なパートナーとの死別体験を、お越しいただいた方々それぞれが、静かに物語ってくださいました。

バリで見つけた、この空間にさらなる安らぎを与えてくれそうなバティックをテーブルに掛け、先日のキャンドル・ワークショップで作った手捏ねキャンドルに灯をともしてみると、なんとも温かな空間となりました。

初対面でありながらも、少しずつご自分の中の物語を言葉にしながら、同じかなしみを背負う者同士、それでも、かなしみの色合いも、かたちも、それぞれ異なることを感じ合うことができました。

日常生活の中で、なかなか自分の思いを受け容れてくれる人がいないことは、グリーフを更なる苦しみへと追い詰めてしまうかもしれません。湧き上がってくる様々な感情を、ご自分の手で、言葉で、少しずつ汲み上げていく作業はとても大切なことではありますが、なかなかお一人でできるものではないと思います。
そんな時には、どうぞ、ここ「Be-ing」へお越しください。勿論、すぐに効く特効薬はありませんが、ご自分の中で眠っているレジリエンスを呼び起こすためのなにかに気づかせてくれる場所にはなれると信じています。

次回は10月19日(土)13:00より、「ディボース・グリーフ・カフェ」を開催いたします。「残席2」となっておりますので、参加ご希望の方は、メールにてご連絡いただければと思います(*^^*)

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