理不尽さに立ち向かうには・・・

こんばんは!高尾です(^^♪

お昼過ぎの土砂降り&雷には驚きました⚡
でも、ひと雨浴びて、木々の緑がさらに色濃くなったように感じられました。

「理不尽な目に遭う」といってもいろいろあると思います。今までも、人生そこそこ長いのでいろんな目に遭ってきましたが、こんなにも納得のいかないまま日々職場に向かわなければならないというのは、なかなか厳しいものがあります。
でも、仕事に行く限りはその理不尽さから逃げないで、ちゃんと立ち向かっていかなければ、自分がそこに居ることの意味を見失ってしまうような気がしてしかたがありません。
おかしいことをおかしい」と言うことの勇気はなかなか持てるものではありませんが、でも、自分がどうしてここにいるのか?の意味と向き合ってみると、いつまでも我慢することの方が、時間の無駄であるような気持ちになってきます。

理不尽さに立ち向かうためには、まず自分の足元を固めることから始めたいですね。
自分はなぜこの仕事をしようと思ったのか。自分はこの仕事を通じてどうなりたいと願っているのか。理不尽さを感じる時、自分はいったい何に対して怒りや悔しさや悲しみを抱いているのか。
ちゃんと言葉にして並べていくと、自分では思ってもいなかったことに拘りや強い思い込みを抱き、自分で自分を雁字搦めにしていることに気づくかもしれません。
気づけなかったとしても、だったら今の自分にできることはいったい何だろうか?ということを深く考えるきっかけになるかもしれません。

昔グリーフケア研究所にいる時に、「柳の木のように、時に大きく揺れながらもでも決して倒れない、しなやかで強い人間になりたい」と話したことがありました。思い込みや拘りから自由になって、或いは深いかなしみや苦しみの嵐に、あっちにゆらゆら、こっちにゆらゆらしながらも、でも決して根本からポキっと折れたりはしない、たおやかな人間でありたいと願いました。
忙しい職場では、仕事相手につい「こうして欲しい、あぁして欲しい」と願ってしまいがちですが、それがどうしても叶わないのであれば、もう自分でやってしまおう!と決めた方が気持ちが楽になります。誰かのやり損ないの仕事を直してあげて、自分の本来の仕事に時間がかかってしまうのはなんだか損をしているように感じますが、言っても仕方のないことだと気づいた時には、損して得取れ!なんですよ、きっと!!
私の場合、年齢的なものや持っている知識を鑑みると、ここが最後の職場であることは明らかなので、長いものには巻かれつつも、水面下では最後の抵抗を試みるという荒手のやりかたで働いてみることにしてみます。

ただ、ちゃんと言葉にして頭の中を整理してみてもここにいる意味が見いだせないのだとしたら、そして自分の人生の一部として受け入れがたいという結論に達したのだとしたら、この場を避るという選択も、次に繋げる生き方として潔いものだと思えてくるのです。

この境地に達するまでには紆余曲折ありました。でも、自分がここにいることの意味とちゃんと向き合ってみて、どうしても譲れない深い意味を見出してしまったとしたら。。。
言うべきことをきちんと伝えても、それでも何も変わらないのであれば、そこはもう自ずから変わるしかなく、そのことの方が潔くて気持ちがいい、ということが徐々に明らかになってきたというかなんというか・・・です(T_T)

本当にしんどい時には、何かを感じることのできるようなエネルギーが残っておらず、重〜〜くてどんよりとした気持ちが全てでしたが、自分を整えることを少しずつ重ねていくと、攻めることよりも引くことの余裕が出てくるような気がしています。
嫌なことでいっぱいのこころの中の、嫌なことをひとつでも掻き出すためには、大好きなこと、こころ弾むようなことを無理矢理にでもいいので、引き込んでいくしかないのかもしれません。
しかし、しんどい時に好きなことってなに?と問われてもなかなか答えは出ないですよね。ならば、とにかく今立ち止まってしまっている場所から離れてみることから始めてみませんか?

先月、「デザインティーアンバサダー」という資格をいただきました☕
この目にも美しい何段にも重ねられたセパレートティーを、世の中に広めていき、おひとりでも多くの方々に紅茶の奥深い魅力を知っていただくためのお仕事です。
いつもと全く異なる世界に身を置いてみると、職場にいる自分だけが自分ではないことに気づくことができます。
あっちがダメならこっちがあるさ!などと思っているうちに、素敵なデザインティーが目の前に並んでいました。

セルフケアのひとつのご提案として、こんな素敵なものづくりの時間を一緒に過ごすことができればいいな!と思うだけで、気持ちがワクワクしてくるのでした✨

せっかくいただいた資格なので、次回のワークショップで是非楽しんでいただきたいと準備を進めております(*^^)v

「グリーフ & セルフケアハウス 湘南ライブラリー」での紫陽花キャンドルワークショップの準備も着々と進んでおります。
湘南の風を感じながら、キャンドル作りワクワク体験を満喫していただければと思います。

お玄関前で、みなさまをお迎えいたします(*^^*)

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