音楽とスピリチュアリティ

こんばんは!高尾です(^^♪

今日の風はすごかったです🌀
この私が、横断歩道で吹き飛ばされそうになるほど・・・
なにか飛んできたらおしまいだな、、、と思いつつ、足をふんばることしかできませんでした。

今日は臨床死生学学会に行ってまいりました。
築地にある国立がんセンターで開催されたので、ゼミの先生の発表の後、懇親会をお寿司屋さんで開きました。
研究者にとって、学会はお祭りで、そこでの発表は楽しいもの。だから、それが終わったら懇親会をする、という流れになるそうです。

OL時代、六本木本社から築地事業所に移り、5年間をこの地で過ごしました。
時はバブル全盛期✨場内や場外に、お寿司やらうなぎやら天ぷらやらラーメンやら・・・よく食べにいきました(๑´ڡ`๑)
今でも、築地本願寺の向こう側に、その事業所は佇んでいます。私にとっては、本当にいろんなことのあった、懐かしい場所です。

懇親会の席でも、芸術=特に音楽とスピリチュアリティの関わりの話が出ました。極限状態に陥った時、人は何に救いを求めるのか?何がスピリチュアリティを覚醒させるのか?そして、レジリエンスは何によって呼び起こされるのか?
音楽・絵画・小説・詩歌・映像、、、などなど、これら芸術作品が、太古の昔から受け継がれ、引き継がれ、人々のこころを魅了してやまないのは、おおいなるものの業により、時間や場所を越えて、共振し共鳴できうるなにかがそこに存在するからに違いありません。

ということで(?)、長年の夢だった「チェロ」をやっとこの手にすることができました🎶

楽器を選べるほどの腕はないのですが・・・

GLIGAというルーマニアのハンドメイドのチェロです。厚い板から削り出す本格製法によるものだそうで、深みのあるやわらかな音色が、店員さんの弓で奏でられました。しかも、その弾いてくださった曲が、今年チェリストの方とアンサンブルで演奏することになっている曲だったので、ちょっと、いや、かなり感動してしまいました❤

私は手が小さいので、フルサイズのものではすぐに腱鞘炎になってしまいます。なので分数チェロと呼ばれている3/4サイズのものを探していたのですが、なかなかお目にかかれることがなく、今日もほぼほぼ諦めていたのですが、1本だけありました。初心者用入門セットです!!専門家の方から見たらオモチャみたいなものかもしれませんが、私にとっては憧れのチェロ弾きへの第一歩です(*^^*)
 美しいです! 

目標は、来年のコンサートでのお披露目!ということにして、のんびり楽しみながらやっていこうと思います🎶

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