産みの苦しみ💧

こんばんは!高尾です(^^♪

毎日家に籠もっていると、季節の移ろいが感じられず・・・
でも、お洗濯物を干しにベランダに出る度に、日差しが強くなってきているように思います☀
それもそのはず、気がつくと4月が終わろうとしています(・・;)

ありがたいことに、母校の「さくら奨学金」の奨学生に選んでいただきました。
卒業してから、他大学の大学院に進学する卒業生の為の奨学金制度です。母校の卒業生の皆さんに応援してもらっているようで心強いです!

その大学院ですが、2年間で単位は取りきったので、今年は1年かけて修論を書く予定です。が〜〜〜、大学院は登校禁止となり、図書室が開いていません。もちろん近くの図書館も(-_-;) せっかく在宅勤務となり、通勤時間往復3時間が浮いたというのに、気持ちだけが焦ります💦とりあえず、2年間ためおいた、手持ちの先行文献やら、参考文献でスタートを切るしかありません。


机の上は、資料でグチャグチャ。。。
そういえば、学士論文を書いた時もこんな感じだったなぁ〜と、懐かしくもあり・・・

ハリネズミの「ハリー」と名付けました!

 

しかしまぁ、書いても書いても書いても書いても、たったの2〜3枚。そんなもんだ、、、と聞いてはいたものの、頭の中の交通整理をしながら、言葉を選び、わかりやすく、と思っただけで、なかなか打ち込む言葉が続かないのです。もちろん、全てが万年筆での手書きだった頃を思うと、作業自体はものすごく楽にはなったのですが、結局、中身の重さは変わらない、、、ということですね(-_-;)

せめて、息抜きの時間には癒やされた〜〜〜い(*˘︶˘*).。.:*♡と、なるべく窓辺にはこころ落ち着くものたちを並べています。

ai先生手作りのキャンドルを、ケーキスタンドに
並べてみました。

♡と☆
パステルカラーが目にも優しいです。

窓の向こうは中学校のグランド。

子どもたちの声が聞こえなくなってから、ずいぶん経ちました。

不気味なほど静かです。

入社式もなく、いつのまにか社会人になった次男は、1日も出社せずして「初月給」なるものを頂戴しました。いつまでも課題が続くとも思えないのですが、連休明けからはどうなるのでしょうか・・・

で、あいた時間で食事を作ってくれたり、スイ〜〜〜ツを手作りしてくれたりしています(^_^)v

フルーツサンドに🍓🍓

クレームブリュレ(๑´ڡ`๑)

 

 

 

 

 

そして、、、

魅惑のチュロス😋

 

 

 

 

 

 

 

そして、やっと届いた本屋大賞!

 

 

 

 

今までになく、長く一緒に過ごすことになった家族との時間。
それぞれが在宅の仕事をこなしながら、息抜きでなんとなくリビングに集う「おやつタイム」。やっぱり、「おやつ」は人を幸せにしてくれるんですね〜
皆様も是非、こういう時だからこそ、美味しいごはんに、時々のおやつ、そしてこころの栄養もたっぷりとってくださいね!!

グリーフケア研究所

こんばんは!高尾です(^^♪

「お家にいよう!」「Stay Home!!」
うつさない、うつされない。
在宅勤務にになって、2週間が過ぎました。
時限措置として、初診からオンライン診療が認められ、多くのクリニックから申請が来ています。承認しても承認しても、次から次に舞い込んでくるので、どこで業務を終了してよいのかもわからない状況が続きます。
朝から晩までずっとデスクの前。お昼休みが取れない時には、ご飯を食べながらパソコンに向かっています。通勤がないのが楽〜〜〜〜と思っていられたのも束の間。身体を動かさないということはこういうことになるのだな、、、と思い知る日々です。運動不足で身体が重くなり、ずっと座っているから腰が痛くなり、目はかすみ、肩はバリバリ・・・
どんなに遠くてしんどくても、毎日の通勤でイヤでも身体を動かすことが、やっぱり私には必要だったのかも、と、仕事の前後のどこかで「歩く」ようにしよう!!と決意いたしました(^_^)v

私は、上智大学「グリーフケア研究所」の第一期生です。
このグリーフケア研究所は、2005年の4月25日に起きた「福知山線脱線事故」の犠牲者家族のこころのケアを、シスター高木慶子がJR西日本より依頼されたことを発端に、その後設立されました。

宝塚発のJR線。私が住んでいた当時の宝塚の駅は、阪急もそれなりに寂れてはいましたが、少し離れた場所にあったJRの駅は、人もまばらで本当に寂しい駅でした。ほとんどの住人が大阪に出るにも阪急線を使っていたので、私も1~2回しか乗ったことのない路線でした。が、今では駅も立派になり、多くの方が利用するようになったと聞いています。その理由はただひとつ。「阪急よりも速いから」。
多分、集客するには、スピードで差別化するしかなかったのでしょう。事故後も、結局は速いからという理由で、利用する人は多いとのこと。いのちの危険にさらされながらも、そんなに人は1分1秒を急ぐものなのでしょうか・・・

犠牲者の方々はもちろんのこと、JR西日本の社員たちもとても傷つくこととなった悲惨な事故でした。
大きな傷を負いながらも、奇跡的にいのちの助かった方の記事が載っていました。救助される時に、若い女性の「助けて」という声が聴こえたそうです。自分は救出してもらえたけれども、その女性を助けることができなかったこと、どれほど辛かったことでしょうか。。。しかしその後、彼はその女性と再会することとなります。
彼は「事故の背景には、乗客一人一人の人生があり、その家族や恋人、友人がいることを知ってほしい」と訴えます。2両目に乗っていて助かった彼は、「最期の位置を知り、その場所に行きたい」と願う遺族と共に、犠牲者の「最期の乗車位置」を探す活動に取り組み、そこで、その女性と再会できたそうです。
しかし、悲惨な事故を思い出す作業を繰り返すことで心身はダメージを受け、フラッシュバックを起こすことも。。。その苦しい思いに寄り添ってくれたのは奥さんでしたが、共に活動していた、恋人を事故で亡くした女性が後追い自殺をしたことがきっかけで、奥さん自身が双極性障害に陥ってしまいました。

これらのことを経験し、彼自身、たくさんの気づきや、変化があったと言います。その中で1番大きなものは「人の痛みを想像できるようになったこと」。
そして「事故の責任にしてしまうのが1番楽なんです。でも、それでは何も変わらない。」という答えを出しました。そして「事故がなければスカスカな人生だった」という言葉に繋いだのです。(毎日新聞2020/3/29掲載)

この言葉に繋がるまで、どれだけの涙を流されたことでしょう。どれだけ苦しい思いをされたことでしょう。私には想像もできなければ、ましてや理解することなど、とてもできません。ただ、どれだけ辛くとも、その痛みと向き合うことは、一筋の光を見い出すエネルギーとなるということは、いつもBe-ingに来てくださっているクライアントさんからも感じています。PTG=つらくかなしい経験からの自己の成長。人には「レジリエンス」が宿っています。その力を引き出してくれるのは、それぞれの持つ「スピリチュアリティ

この痛ましい事故があって、グリーフケア研究所は立ち上げられました。そこで学んだ私たちは、そこで学んだ大切なものを社会に還元していかなければならないと強く感じています。それは、この事故だけではなく、愛する人を亡くした方々の思いに寄り添うということだと信じるからです。

Be-ingはお休みにさせていただいておりますが、この状況下で気持が不安定になっておられる場合には、対面ではない方法でのカウンセリングを実施する方向で考えております。一人暮らしで誰とも話ができず、しんどい思いをされている方は、どうぞ、メールにてご相談ください。できる限りの対応をさせていただこうと思っております。

 それでも春はやってきた🌺

 

特別講演会は中止いたします(T_T)

こんばんは!高尾です(^^♪

緊急事態宣言が全国に向けて発令されました。
これだけ多くの方が感染し、多くのいのちが喪われているというのに、まだまだ出歩いている方がいるようです。他府県ナンバーの車が近隣の県を走り回り、特に茨城県のパチンコ店に他府県の車が多く駐車しているとか・・・もうこれは、それぞれの人の倫理観の問題で、緊急事態宣言をもってもどうすることもできないような気がしてきました(-_-;)

このような状況下ですので、残念ながら、3月末から5月17日に延期となっておりました玉置妙憂先生の特別講演会「悲しみとともに生きる」は、中止とさせていただきましたm(_ _)m
5月7日に緊急事態宣言が解除されたとしても、そこからわずか1週間後の開催となり、せっかく落ち着きを取り戻したところに、再び新たなクラスターを作るわけにはいかないという強い思い。そして、なによりも来てくださる方々の健康と安全を最優先とさせていただきました。
前回は、開催のご要望が多く延期といたしましたが、先が全く読めませんので、度重なる中止のご連絡はさらなるグリーフを生み出すことになりかねませんので、今回は中止という苦渋の決断をいたしました。
しかし、どうしても玉置先生の講演を皆さまにお届けしたいので、この状況が落ち着いた後、年内の開催を目標に、努力してまいろうと思います。

そして、4月25日のキャンドルワークショップも緊急事態宣言発令中ですので、中止とさせていただきます。

なお、カウンセリングルームもしばらくの間お休みとさせていただきます。
再開の際には、またご連絡させていただきます。

毎日の自粛生活で、「ストレス」という新たな目に見えない敵が出没していることと思います。身の回りのこころ和ませてくれるモノたちを総動員して、どうぞ、ご自宅でこころ穏やかにお過ごしください。

キャンドルワークのai先生からのプレゼントです(*˘︶˘*).。.:*♡

在宅勤務 それぞれ・・・

こんばんは!高尾です(^^♪

在宅勤務2日目が無事に終わりました。
不安はあるものの、わからないことがあれば、社内のSlackやらオンラインミーティング(?)やらで、すぐに解決!!
多くのクリニックが、来週からのオンライン診療に向け、準備を進めています。そのワサワサ感もすごく伝わってきます。
そして、それぞれが初めての経験ながら、なんとかしよう!という見えない糸のようなもので繋がっていることも伝わってきます。
それにしても、通勤時間がないのってこんなに快適なんだ〜〜と、在宅勤務が終わった後が、ちょっと怖くもあります^^;

我が家は、社会人が3名。
主人は普段から時々在宅勤務をしているので、ちょっと慣れた風で、突然ミーティングに入ったりしています。
私は、「業務開始、お昼休み開始・終了、業務終了」をSlackで報告しながらの勤務なので、いつもと変わらずのガッツリ勤務。
そして、社会人ホヤホヤの次男は、会社から出された課題をこなす毎日です。

食品会社に就職したので、今週のお題は、社の製品を使ったレシピの開発3品。多分、どこのご家庭の冷蔵庫にも入っているであろう調味料。材料の買い出しに始まって、レシピを考え、調理し、お味の報告。なかなか粋な課題です^_^

これは、大根と手羽元の煮込み(^O^)/

 キッチン狭しと・・・


チャーシューと豚骨つけ麺(๑´ڡ`๑)

チャーシューにもスープにも
社の製品、ちゃんと入っています!

 

そして明日は、豚骨スープがカレーに変身!!だそうです(^^)

きっと、会社にとっても、新入社員にとっても、忘れることのできない4月になることでしょう。。。

そして大学院からは、オンライン授業になると連絡が入りました。院は大学と違って先生からの一方的な講義ではないので、どうやってオンラインにするのだろうかと、今から興味津々です。

自粛生活の中で、その時間をどう使っていくか?
それぞれが問われているのではないでしょうか・・・

外出を自粛し、感染拡大を食い止めるための決断

引き続き、高尾です(^^♪

とても大切なお知らせです。

友達の息子さんが都内の病院でドクターをしています。不眠不休で診療を続けてくれていますが、もう、医療崩壊ギリギリの状況だそうです。
これ以上感染が広まると、医療が成り立ちません。
ということは、助かるいのちも助からなくなる時がくるということです。

そうならないためには、ひとりひとりが自分のいのちを大切にすること。
そして、まずは家族のいのちを、友人を、社会を・・・というように、
輪を広げていくことだと思います。

検査をしない限り、感染しているかどうかはわかりません。が、今現在症状がないのであれば、その状態を維持するためにも、無駄な外出は止めませんか。
そのひとりひとりの小さな我慢と努力を積み重ねていくことでしか、このギリギリの状況を打破することはできないのではないでしょうか。。。

ということで、「グリーフ・カフェ Be-ing」も、緊急事態宣言が終わる(であろう)5月6日の週まで、お部屋を閉めることにいたしました。ご予約を頂戴している方々には大変申し訳なく思っておりますが、お互いの健康と、それぞれの家族、パートナー、友人など、周りのたくさんの方々のためにも、ここはしばらくグッと我慢の日々を送ろうと思います。(でも、お仕事だけは、なんともならないですね。。。)

いまのところ、5月15日の金曜日より再開予定です。そして、5月17日の玉置先生の講演会が、なんとか安心して開催できる状況に落ち着いていることを祈りながら、後1ヶ月あまりを過ごそうと思います。

1日も早く、当たり前だったかつての生活が戻ってくるように、お仕事に通われる方は細心の注意をはらって、ご自宅で過ごされる方は過信せず、見えざる敵と上手に戦ってまいりましょう。

初めての在宅勤務💗

こんばんは!高尾です(^^♪

今日は、一歩も家から出ない1日でした。
どんどん都内の感染者が増えています。ヒタヒタと見えない敵が忍び寄ってきているようで、身の危険を感じています。

そんな中、ひとつホッとできたことといえば、「在宅勤務」。
夫と息子が在宅勤務の中、ひとり満員電車に乗って通勤を続けることは、自分が感染するかもしれない不安と同時に、ウイルスを持ち帰るのではないかというWの不安を抱えていました。
それが、今日からの在宅勤務で少し解消されました^_^

今働いているのは、医療系IT企業と呼ばれるベンチャーです。

昨年、せっかく転職したクリニックは体力的に続かず、年明けから、ここで働いています。
もともとここのテストクリニックで働いているので、全く知らないことばかり、、、というわけでもないのですが、パソコンと一心同体のような20歳代の若者たちがメインなので、指示されていることの内容がほぼ理解できず・・・💦💦脳細胞がめいっぱいフル回転しております🌀
デスクの上には、ノートパソコンとモニターのみ。。。紙とペンがないと落ち着かない私は引き出しにそっと忍び込ませ、仕事依頼を受ける時はメモ魔と化し・・活気溢れるオフィスで、ひっそりと息をひそめるようにして働いています^^;

オフィスが入っているビルは、その昔、私が最初に配属された日本IBMの本社が建っていたところ。。。IBMのビルが3棟建ち並び、そこから駅に下る坂の途中には六本木プリンスが。その一帯が数年前に更地となり、この大きなビルが建ったようです。まるで、社会人としてスタートを切った場所に、巡り巡って引き戻されたような不思議な懐かしさです。
ビルの入口には、見上げるような活け花が出現!!美しく咲き誇っています🌸🌸🌸
そしてオフィスからは・・・

この景色には、多少昔の面影が…
懐かしい(*^^*)

(社のHPより)

オンライン診療のシステムを開発し、そのテストをクリニックで繰り返してきました。今は、コロナの感染力の凄さに、ドクター方からの問い合わせが殺到しています。
初回は必ず対面で、、、という縛りが緩められたのもその一因かもしれません。
若者たちは昨日も今日も、そして明日も、導入支援のためにテレワークで頑張っています。コロナ感染疑いのある方は別ですが、それ以外の方で、体調が悪い、アレルギーのお薬が欲しい、でも、今病院に行っても大丈夫?などという状況の方は、1度利用されてみてはいかがでしょうか?

今までは使う側だったシステムを、今はサポートする立場にもなりました。コンピューターが勝手に更新してくれていると思っていたものが、こうやって、人の手でひとつひとつ丁寧に更新作業が行われていたとは(・・;)
ものごと、両側から眺めてみないと、その本質はわからないものですね。
日々、勉強です💪

いろんな不安や、苛立ちや、深い悲しみを和やらげてくれるのは・・・
 
思わず笑顔があふれます。(絵本の花束に掲載中!)


思わず、笑顔がこぼれます。


思わず、笑顔で見入ってしまいます。

そして・・・

 

お気に入りのモロッコランタン❤

 

好きなものをたくさん見つけて、笑顔いっぱいの毎日を\(^o^)/

 

自分のいのちは自分で護る/ひとのいのちも自分が護る

こんばんは!高尾です(^^♪

みなさま、この状況下、いかがお過ごしでしょうか?
ついに緊急事態宣言が発令されました。
これからは、自分は大丈夫💪ではなく・・・

「もしも自分が感染していたとしたら」

これが全てではないかと思います。
自分が感染していたとしたら、どのような行動を取ればよいか?自分の軽はずみな行動で、リスクの高い方のいのちを奪ってしまうこともあるのです。勿論、自分のいのちを喪ってしまうという可能性だって、あるのです。

「自分と自分の大切な人のいのちを護るために」

どうか、必要以上に過敏になりすぎず、でも、状況の変化には敏感に対応できるよう、ひとりひとりが危機感を持ちながら、それぞれのいのちを護っていきましょう!まずは自分を愛することから始めませんか(*^^*)


私自身のこころも、かなりの「コロナ疲れ」を感じています。
頭の中がとっ散らかっていて、なかなか文字を刻む、、、という静かな行動を、起こすことができずにおりました。

その間に次男が大学院を修了し、ようやく肩の荷をおろすことができました^ ^

    

父兄も在校生もいない寂しい卒業式。それでも、人生の区切りとして、証書を授与していただけたこと、こころから感謝していますm(_ _)m
入社式はなし。いまだ1度も出社せず、初日からずっと在宅勤務です^^;

そういえば、季節はずれの雪もふりました☃

コタローも久々の雪に、出窓でポーズ!

 

 

 

 

例年よりずいぶん早く満開を迎えた桜も、ビックリだったでしょうね🌸


やっぱり、綺麗(*˘︶˘*).。.:*♡

芝虎ノ門のお部屋の近くでも。

 

 

 

🌸そしてお部屋からも🌸

今年も大切な方と出会えましたでしょうか?