🌸いよいよ春です🌸

こんばんは!高尾です(^^♪

嵐のような風雨の去った後には、ここちよい風の吹く春がやってまいりました🌸
いや、春というよりは初夏^^;
お洗濯物が気持ちよくカラッと乾く季節がやってまいりましたね。
さて、どこでお花見をしようかな・・・?などと、胸の中で様々にざわつく問題はちょっと横に置いて、春の到来を楽しもうと思います(*^^*)

ようやく腰痛が落ち着いたので、先月キャンセルをお願いし、約束を延期してもらっていた友人たちと会う機会が増えてきました。

先日、できて間もない「麻布台ヒルズ」に友人と出かけてみました。
以前、六本木1丁目のビルで働いていた時、お昼休みくらいは一人になりたいと、当時借りていたカウンセリングサロン芝虎ノ門まで、お昼休みにお散歩がてら歩いていました。その当時は何ができるのかもわからないほどの広大な工事現場だった場所が、見違えるように高層ビル群として生まれ変わっていました。

空を見上げると、目眩がするほどの高層ビルです💫

六本木ヒルズと同じくいくつかのビルの総称のようで、目的地まで迷いに迷いました^^;

 

私の腰痛もさることながら、友人は狭心症を発症してしまい、先月末に細くなった血管を広げるカテーテル手術を終えたばかり。
お互いのパートナーもどこかしら患っており、18歳から人生をともに歩んできた仲間とともに、歳を重ねることの切なさを語り合いました。
そして、同じ痛みを再び味わうことの恐怖や、なんとなくどことなく「後20年くらいかな、元気に出歩けるのも・・・」という哀愁が漂ってまいりました(~_~;)
これもまた「予期悲嘆」かな・・・と、ではその20年間どうする?!みたいな、ちょっと以前とは違った対話が繰り広げられました。

ちょっと虚しく切なくもありますが、それでも語り合える誰かがいてくれるだけでも、抱えるものが違ってくると思います。一人では抱えきれないものも、誰かと一緒ならともに生きていくことができるかもしれません。
お互いの人生の三分の二くらいを側で見てきたからこそ、だからきっと安心して、自分の中の不安だったり恐怖だったりかなしみだったりを言葉にできるのだと思いました。
そういう人生をこれからもつくっていきたいし、そういう誰かとの出会いにもまだまだ期待していいのではないかと思えてきました。
そのように思えてくると、あら不思議!!いろんな思いを抱えながらも、歳を重ねてきたからこそのしなやかさで生き抜けるような気持ちになれるのでした(^^)

こんな都会のビルの間にも春はやってきています。
かたい蕾が少しずつふくらんで開花して、しばらくは私たちの目を楽しませてくれることでしょう🌷

 

 

 

自利を満たして利他をなす

こんばんは!高尾です(^^♪

木曜日から鎌倉に来ています。お天気はいいものの、朝晩は冷気が漂っていて寒いです❄

昨日のグリーフケアでは、初回は六本木にお越しになったクライアントさんが鎌倉小町まで足を運んでくださいました。六本木と鎌倉、降り立つ街の雰囲気は全く違いますが、次回はどちらの街に来てくださるでしょうか・・・

さて、大きなプロジェクトが走り出さんとしている、と先日お伝えしましたが、作らんとしているものは、仮の名をつけるとしたら『街角グリーフカフェ コミュニティ』とでもいうのでしょうか。。。
「様々なグリーフケア・セルフケアの結晶が散りばめられた小さなグリーフカフェをあちらこちらの街角に作ろう!」という夢に向かって、いよいよ本格的に始動しました💨

まずは場所探しから。
私たちの主旨にご賛同・ご協力していただけるオーナー様を、不動産屋さんと一緒に探しております。もうかれこれ2年以上は探し続けているでしょうか。。。時間だけが過ぎていきましたが、なかなか納得のいく店舗が見つかりません^^;
鎌倉という土地柄を最大限に活かすためには、どのような場所がベストなのだろうかと自問自答を続ける日々です。
観光客と地元の方々が心置きなく交わることのできる場所であるとともに、気の流れに滞りがなく気持ちのいい場所。訪ねてくださった方にとって、お薬箱のような存在。そんな場所になりたいと願っております。
「グリーフケア」という、ちょっと聞き慣れない、なんだか難しそうなイメージのハードルを下げて、間口を広げてみる。今までなかなか届かなかった、ケアを必要とされている方に「ここにいるよ!」を届けたい、という思いを胸に、あちらこちら探し回っております。

そして、街角カフェではなにをやるのか?ですよね。
①個別グリーフケア

②グリーフカフェの開催:ご両親、パートナー、お子さま、天使ちゃん、ペット、離婚、がんサバイバー、予期悲嘆ケアetc. できる限り、同じかなしみを抱えておられる方同士で気持ちの分かち合いができればと考えています。それはどなたにも、二次被害の苦しみを味わって欲しくないという願いがあるからです。

③絵本deカフェ
:Be-ing開業当初から手がけてきた、グリーフと絵本の関係をもう少し深めていきます。グループで絵本ワークを行い、自分を静かに見つめる時間を過ごしましょう。1回のワークで、参加人数冊+2冊の絵本の朗読を味わっていただけます。同じ絵本でも感じ方は人それぞれ。ご自分が感じられたことを言葉にするということは、自分の人生の来し方を見つめ直し、今、そしてこれからの人生に思いを馳せることへと繋がります。
また、「絵本ワークインストラクター養成講座」(仮)を開講し、臨床現場の経験から必要と思われる、絵本を介した自分探りの心地よい場所をあちらこちらの街角に作っていただけるよう、適正な人材を育成します。(現在、システム構築中です^^;)

④ワークショップの開催
:ご要望にこたえながら。キャンドル作りは必須です!

⑤綴り処:
今は亡き方への「大人のラブレター」もよし、ご家族やご友人宛の「絵葉書」もまたよし。美味しいお茶を飲みながら、こころ穏やかに文字を綴る時間は、きっと至福の時となることでしょう。
亡き方へのお手紙は、「手紙寺」にまとめてお送りした後にお焚き上げをしていただきます。生きていくにはあまりにも辛い思いや苦しみは炎とともに燃やし、忘れたくない素敵な想い出や今なら伝えられる気持ちを届けていただきましょう。手元に残った「美しみ(かなしみ)」と、ともに生きるという人生を歩んでいただきたい、という願いを込めて・・・

⑥ふらっとお悩み相談
:常に「臨床傾聴士(上智大学グリーフケア研究所認定)」が現地におりますので、ちょっと聴いて欲しい悩みなどを、ふらっと入ったカフェでちょこっと相談できるシステムを作ります。誰かに話すことで救われることは、きっとありますから。

⑦「グリーフケア」の啓発活動:街角でチラシを配るわけにもいかない、かといって何もしなければ、「グリーフ」という言葉のもつ意味を伝えきることはできない。でも、ちょこっと入ってみたカフェにグリーフケアやセルフケアに関する情報が散りばめられていたとしたら・・・目につきやすい場所に、伝えたいことを伝えたい言葉で文字にして掲示します。そうすることにより、目にされた方ご自身、或いはその方から必要とされている方々へと、少しずつグリーフケアの存在が広まっていってくれるのではないかと思います。

そして最後に、最も大切なこと。一緒に働く仲間探し👀
これがきっと1番難しくて悩ましい(¯―¯٥)
グリーフケアを学んだのに働く場所がないという方、であったり、ただただ人と関わることが大好きな方、人間観察が得意な方、であったりするのもいいですね!
鎌倉の地で、働く自分たちにとってもここちよい場所であって欲しいと願うので、そんな「街角カフェ」を一緒に作っていってくれる仲間を探したいと思います。
『自利を満たして利他をなす』
ご自分の大切な時間をどなたかの為にも使っていただける方と一緒に、自分にもどなたかにもここちよい場所を作っていきます(*^^*)

今後場所が決定しましたら、進捗状況を随時ブログとSNSでお伝えしてまいります。
ご興味のある方は、どうぞ楽しみにお待ちください(*˘︶˘*).。.:*♡

幸せな時間(*˘︶˘*).。.:*♡

こんばんは!高尾です(^^♪

連続5日、結構遠方に出かける日々を過ごしておりました。
でもでも、とにかく普通に痛みなく歩けることが嬉しくて、遠いなんてなんのその!!と、歩き回っておりました(*^^*)

先日お知らせしました通り、半年ぶりのキャンドルワークショップが鎌倉小町で開催されます。私も久しくキャンドルを作っていなかったので、ちょっと遠い場所にあるai先生のお部屋を訪ねてまいりました。

今回は『ミモザ&てごねキャンドル』です!
ミモザをチョキチョキ切ってから、のし餅みたいなキャンドルのシートに並べていきます。それを、芯となるキャンドルに巻いていけば出来上がり🙌
今回は「おひとりさま」での参加でしたので、途中の写真は撮れず(^_^;)

ミモザキャンドルが固まるまでの間、恒例となりました『こねてこねてこねまくるてごねキャンドル』を作ります。
この日の気分はなんとなく「ブルー」、そしてミモザ色の「イエロー」。
最後のひとつは、キューブの形をなるべく潰さないように、おまんじゅうみたいにまぁるく整えました。


なかなかこの愛らしさは、写真ではお伝えできそうにありません^^;

 

 

 

 

 

最後に薬膳茶とおまんじゅうで楽しいおしゃべりタイム。こういう時間は、どんなに忙しくても忘れてはならないとっても大事なご自分へのプレゼントです

 

ai先生のキャンドルワークショップは、作って終わりではありません。帰宅後に家で灯すまで続くのです。

ほうじ茶パウンドケーキとほうじ茶をいただきながら、ミモザ色のキャンドルを眺める時間は、私への快気祝いのプレゼントとなりました(*˘︶˘*).。.:*♡

本年最初のキャンドルワークショップ開催いたします!

こんばんは!高尾です(^^♪

春の到来を思わせるようなあたたかい日が続いております。今日はちょっと風が冷たくて強かったですけど・・・(^_^;)

さて、年が明けてからというもの、逗子からの撤退やその後の怪我、腰痛などがあり、例年よりもかなり出遅れてしまいましたが、本年最初のキャンドルワークショップの開催が決まりましたのでご報告いたします。

開催日は、ちょうど2ヶ月後の5月18日土曜日となります。紫陽花の季節を先取りして、鎌倉小町にて紫陽花キャンドルと毎回大好評のてごねキャンドルを作ります!
申込開始は4月1日からとなりますので、参加を希望される方は、日程を調整しながら楽しみにお待ちください(*^^*)
ご予約はこちらからお願いいたします👉www.grief-cafe.com/イベント予約/

『対話の学校 その2』

こんばんは!高尾です(^^♪

少しずつ春めいてきているような気がします。
今日は朝に2時間ほどガスストーブをつけただけで、夜になってもお部屋は暖かです。
明日からはもっと暖かくなるようですね。春は、もうすぐそこまで来ていますよ🌸🌸🌸

さて、1月に第1回目の「対話の学校」に参加しましたが、その後は怪我をしたり腰痛がひどかったりで、参加したくても叶わず(¯―¯٥)
特に「絵本」の回にはどうしても行きたかったので、いまだにモヤモヤしています(-_-;)
ですが、先週ようやく第5回目に参加することができました\(^o^)/

今回のお題は『傾聴と質問』
カウンセラーにとっては基本の基となるお題なので、少々緊張気味。。。

 

①目を瞑って耳を澄ませてみます。何が聞こえるでしょうか?
・自分の息の音
・電車の音
・エアコンの音
などなど・・・
②目を瞑ったまま先生がたてる音がなにかを当ててみる
・ボールペンで机を叩く音
・ペットボトルのキャップで机を叩く音
などなど・・・
③二人組になって、相手の目を30秒〜1分間じっとただ見つめ続ける
④二人組の相手の話をただただ聴く
⑤相手が話した内容に関して質問していく
⑥相手に質問をする
⑦質問の答えを聽いて、そこから又質問していく

「目は口ほどにものを言う」と言われるだけあって、相手の目を見つめ続けるほどに、◯◯な人なのかなぁ?という思いが浮かんできます。
また、話を聴いてもらう時、どのような反応をしてもらえると話を続けやすいか、それはなぜか?についても経験を元に思い思いの意見が飛び交いました。

また、その時頭に浮かんだ「今話したいこと、聴いてもらいたいこと」を語るうちに、「今ここの自分」が何者なのかが朧気に見えてきたりもします。
ほぼ初対面の人の目をじっと見つめたり、いろんな話を聴いたり話したりしていくうちに、思いもよらない共通点が見えてきたりして、一気に距離が縮まった感覚を覚えました。

不思議なことに、私の話を聴いてグリーフケアに興味を持ったという方が必ずいらっしゃいます。今回も、近い将来上智のグリーフケア研究所に行きたいと思っていたんです!と声をかけていただきました。こうやって、鎌倉で少しずつ少しずつ思いが似ている人との出会いが増えてきました。協力し合いながら、一緒に頑張っていきましょう!と言ってくださる方も増えてきています。
そういえば、逗子も小町も家主さんがグリーフケアにとても興味を持ってくださり、応援したいと言ってくださったおかげで、とても気持ちよく過ごすことができているのでした。

元々人見知りの私が、知る人がほぼいない場所でこうやって繋がりを広めていくことができているのも、鎌倉の持つパワーのおかげなのかもしれません。そして誰も私のことを知らない場所だからこそ、「この人はこういう人」という決めつけや思い込みから解放されて、自由に振る舞うことができているのかもしれません。

対話って楽しい(*^^*)と思えると、いろんな人と話をしたり相手の話を聴いたりということに積極的になれるのかもしれませんん。
『対話=コミュニケーション』。ここがうまくいくと、人間関係の悩みがかなりの確率でスッキリしそうな気がします✌

 

 

民泊への帰り路。
段葛には、人っ子一人おりませんでした。
後2週間ほどしたら、ここは桜のトンネルとなります🌸🌸

悲(かな)しみから美(かな)しみへと

こんばんは、高尾です。

今年も3月11日が巡ってまいりました。
『何年経とうとも、かなしみは決して消えてなくなりはしない』ということを、毎年毎年突きつけられる日でもあります。
13年という歳月が流れ、今まで語られなかった様々な物語が語られる場面もあり、文字となって、言葉となって我々のこころに届けられています。
もしかしたら、今年元旦の能登半島地震において、今なお苦しみのさなかにおられる被災者の方々へのメッセージとして語られているのかもしれません。

原体験やそこから派生する深いかなしみは永遠に変わらないけれども、あの日あの時生かされた自分が年齢を重ねることによって、様々に折り重なる思いを味わされることによって、そのかなしみとの向き合い方が変容してきたことに気づかされる瞬間があるのかもしれません。

今まで何度もお伝えしてきたように、『かなしみ』は色や形を変えながら、遺された人がその手に胸に携えながら、ともに生きていくものなのではないでしょうか。あのかなしみがあるからこその、今のこの自分とともに・・・

胸が 打ち砕かれ ひきさかれそうになる   悲しみ
隣人の痛みに はげしく 心ゆさぶられる   哀しみ
喪った人を いまここに 強く感じる     愛しみ
夜に飛び交う 情愛の姿を まざまざと映じる 美しみ
折り重なる 四つの色をたずさえた
おまえの胸にある 世に ただ一つの     
若松英輔「詩集 見えない涙 ヒトから人へ」より

このように、かなしみはいつしか美しみにまで高められる尊い感情なのです。
み」があるからこそ死者と出会うことができ、そこには「なみだ」という供物が捧げられるのです。

もちろん、悔しさも怒りも焦りも、湧き上がる感情として存在することは当然のことです。その全てを「かなしみ」にあずけることができたとしたら、感じ方や向き合い方が変容していくのかもしれません。

 

どんなことが起きようとも、自然界は日々移ろっているようです。

かなしいほどに美しいです

あの日、たくさんの輝く星となって天に昇っていった、尊いいのちにこころを寄せて

学会&リハビリin京都

こんばんは!高尾です(^^♪

ようやく杖から開放され、自由に歩き回れる元の生活が戻ってまいりました。ただ、まだまだ「あの痛みに襲われたらどうしよう・・・」という不安には常につき纏われております。

その不安と戦いながら先週末京都まで行ってまいりましたが、京都では杖をつきながら連日1万歩近くも歩かざるを得ず、結果とてもいいリハビリとなったようです。
ホテルから鴨川を渡り、地下鉄で会場に向かいます。
健脚ならば10分程の距離が、果てしもなく遠く感じられました(-_-;)
ちょっと休憩の言い訳をつけて、こんなものをいただいたりもしました😋

 

休み休みゆっくりと歩きながら、ようやく会場である龍谷大学に到着です。

広大な敷地内に、立派な校舎が建ち並んでいます。
会場は地下。駅でも街でも、エレベーターやエスカレーターを探してばかり・・・
困っていても助けてくれる方はほとんどおらず、皆さんグリーフケアを学びにきているはずなのに、なんだかちょっと、、、😞な感じでした。

そういえば、京都駅で荷物を持って階段の前に立ちすくんでいた時に「荷物運びましょうか?」と声をかけてくださったのは、旅行中の外国の方ばかりでした。
東京に慣れていると、京都はまだまだバリアフリーではなく、駅にひとつしかエレベーターがないということも普通にありました。腰を守ってくれていた杖でしたが、それ以外にもいろんなことに気づかせてくれ、これからは困っておられる(であろう)方には勇気を出して声をかけてみようと思いました。

今回全てのプログラムを聴くことは叶いませんでしたが、心に強く残ったことは「予期悲嘆と向き合う」ことの重要性でした。

この考え方は、偶然にもクライアントさんのお話からも感じられたことで、余命を感じ取った時からの最期の日々の過ごし方が、亡くなられる方にとっても遺される方々にとっても、グリーフの有り様を大きく左右するということです。

だからこそ、生きている間に、自分の最期をどのように過ごしたいのかということを大切な誰かに伝えておくということは、とても大事なことなのだと感じました。
見送られる方がいい人生だったと思えること、遺された方々が悔いのないお見送りであったと思えること。
これもまた、予期悲嘆期からのグリーフワークによって手繰り寄せられた結果なのです。

今後は、予期悲嘆の最中でありながらもどうしてよいのかわからない方々のグリーフカフェも必要なのかもしれない、と考えております。
多彩な『グリーフカフェ』を開催することのできる場所、集いやすい雰囲気、多くの方に知っていただくための告知方法、などなど。。。
課題はたくさんありますが、学会で学んだことを形にしていくためには、信頼のおける仲間や、努力を続けていくことのできる強い意志と覚悟、そして健康な身体とこころがなくてはなりません。
少しずつではありますが、奇跡的な出会いや、親身になって応援してくださる方の出現、そのような繋がりがあちらこちらに伸びつつあります。
私もようやく元気になれたので、これからボチボチ動き出しますよ〜〜!!

 

8年目に入ります

こんばんは!高尾です(^^♪

本日3月1日、Be-ingは創立8年目に入りました!!
7年間を振り返ってみると、できたこと、できなかったこと、様々ではありますが、今なおクライアント様が訪ねてきてくださいますことを鑑みると、決して間違った道を歩んできたわけではなかったと感じ入っております。

そして7年間で学んできたことを、今年はきちんと形にしていきたいと決意を新たにしております。
とても大きなプロジェクトが今、走り出さんとしております💨
グリーフケア/セルフケアをもっと身近に、もっと親しみやすく、もっと知っていただきたいという思いが込められています。
決して難しく特別なことなどではなく、まずは御自分を労る時間を大切にしていただくプロセスから始めてみませんか、、、というスタンスです。
知識ではなく、ご自身で体感するという感じでしょうか。
日々のストレスや様々なグリーフで弱ってしまった心身を、ご自分の手で優しく手当して差し上げられる場所を、本気で作ることにいたしました。
いや、、、今までも本気で考えてはいたのですが、いろんなことの歯車がなかなか噛み合わず先に進めずにおりました。
が、ここにきて、待ちに待ったチャンスが訪れたとともに、とても痛くて辛い思いをしたことも相まって、痛みを感じることのできる、思いっきり生きている今の自分にできることを、失敗を恐れずに形にしてこの世に残したいと考えるようになりました。

先日までは身体の痛みに支配されていて何も考えることができずにおりましたが、このチャンスの到来をきっかけとして、思考回路が動き始めました。
確かな手応えを感じ、歯車が噛み合ってプロジェクトが動き始めましたら、その夢が実現するまでの行程をこちらに綴ってまいります。

さて、出席が危ぶまれておりましたが、本日無事に京都に来ることができました。
午後には早速龍谷大学で教育セミナーがあり、久しぶりにグリーフケアのブラッシュアップをしてまいりました!
明日から2日間、日本グリーフ&ビリーブメント学会が開催されます。
どのテーマも興味津々ではありますが、いまだ長時間座っていることができない身体なので、自分にとって今必要な演題をピックアップしながら学びを深めていきたいと思っています。
力を適度に抜きながら、という学びも時には必要なのかもしれません。

京都は、鎌倉とは又違った魅力に溢れる街です。数年ぶりにやっと訪ねることができたこの街を、山々と河とを眺めながら、杖をつきつきゆっくりゆったりと歩んでおります(*^^*)

こちらのブログをご覧になり、時に励ましのメールを送ってくださる方々に感謝の気持ちをお伝えするとともに、これからも、Be-ingの行く末を温かい目で見守り応援していただければと思います(*˘︶˘*).。.:*♡

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします(^^♪