気持ちが優しくなれる場所(*˘︶˘*).。.:*♡

こんばんは!高尾です(^^♪

昨夜の春の嵐も明け方には静かになり、午前中には雨もあがりました。でも、猛烈な湿気が💦💦💦

そのような鬱陶しいお天気の中、昨夜の嵐でダメになってしまったかしら?と案じながら「鎌倉文学館」に行ってみました。

緑のトンネルを抜けるとこんな素敵な洋館が✨

この文学館のお庭には、手入れの行き届いたみごとなばら園があります。

 

雨があがったばかりのせいか人影もまばらです。

 

 

   
雨上がりの薔薇たちはとても瑞々しくて、ため息が出てしまいます。

雨にも負けず、風にも負けず………

よく頑張ったね、、、と声をかけてしまいそうなくらい、健気に咲いています。

 

 

 

 

ふと後ろを振り向くと、
薔薇の向こう側に洋館を臨みます。

 

胸に突き刺さるような言葉が連ねられたメールが届いたり、理不尽さを突きつけられるような職場に身を置かなければならなかったり、いろんなことが自分の身の周りで起きていますが、なぜかとても冷静に、毅然とした態度でいることのできる私がおります。

きっとそれは、自分を整えるということがどういうことなのかが、少しずつわかってきているからだと思います。

こころが整っていると、少々のことが起きても、頭が真っ白になって気持ちがそこに持っていかれるようなクラクラした感じにはならず、「あぁ、この人はこういうことのできる人なんだな」「こういう考え方の人なんだな」と、自分の感情とは切り離されたところにそのできごとを置くことができるように感じています。
一昔の私だったら、気持ちが悪くなって食欲がなくなったり、夜眠れなくなったりしたのですが、多少のざわつきはあるものの、日常生活が脅かされるようなことはありませんでした。

気持ちが優しくなれる場所を見つけておくと、病気になった時にお薬を飲むように、その場所に足を運ぶことによって気持ちのざわめきが治まります。
普段から、自分のこころの拠り所になる場所を見つけられるように、なるべく思い込みのたがを外して、チャレンジしてみてください(*^^*)

先日、コロナを挟み実に2年半ぶりくらいに訪ねたこの場所で、驚くほど自分の気持ちが柔らかくなっていることに気づきました。

グレープフルーツのセパレートティー。
一人ずつ丁寧に丁寧に作ります。
最後に、氷の上にそっとそっとアイス・ティーを注いでいくと、綺麗にセパレートされた見た目にも美しい作品の出来上がりです(*^^)v
一昨年のワークショップで、皆さまにもチャレンジしていただきました。

 

こちらは先生が作ってくださった、様々なセパレートティー。

どれも美味でしたが、私はココナッツシロップで作ったものが、バリっぽくて好きでした❤

 

 

最後に、シンプルなアイスティーをそれぞれ作ります。
アイスティーには、渋みの素であるタンニンが少なめの茶葉を使います。
そうすると、白く濁ることも、渋くって顔が歪むこともなく、スッキリとした味わいでありながらも、茶葉の香りが楽しめるアイスティーを作ることができます。

 

アイスティーに合うスイーツをいただきながら、自然に笑顔になれている自分に気づきました(^^)
ちょっとくらい無理をしても、こういう時間を作って自分を大切にケアしていくことが、きっと、日々の自分を救ってくれるこにつながるのだと思います。

人生で一番のパートナーは
自分自身です

だからきちんとメンテして
正常な状態を整えておくこと

好きな本を読む
外を散歩してみる
ゆっくりお風呂に浸かる
傷つけてくる人から離れる
夜はぐっすり寝る

優しさをまずは自分自身に向けること

いつ幸せが来ても
感じ取れる「心」を育てておくこと

fbで、どこからともなく飛んできて、どこかへ飛んでいってしまったメッセージです。今私が感じていること、お伝えしたいことそのままで、ちょっと驚きました(^_^;)
付け加えるとしたら・・・
「いつかなしい出来事が起きても、その理不尽さに負けない『強いこころ』を育てておくこと」
でしょうか。。。

不覚にも・・・(T_T)

こんばんは!高尾です(^^♪

まるで梅雨のような鬱陶しい雨の日が続きます。
五月晴れって言葉ありませんでしたっけ??というくらい、澄み渡る青空がどこかへ隠れてしまっています。
逗子の山の上では、雨風が嵐のように吹き荒れています🌀

とても残念なことに、自死のニュースが続きます。
一昨年も同じようなことがあり、グリーフケアに来られる方からも、そちら側に吸い込まれそうで怖い、、、というお話が何度か出ました。
自死は、なにか一つの要因というよりも、様々な要因が絡み合って起こってしまいます。たまたま何かがきっかけとなることもあるでしょうが、その多くは、こころの病によるものだと言われています。症状のひとつに希死念慮が挙げられる以上、これはもう、周りがどんなに気をつけていても、残念ながら食い止めることは難しいのかもしれません。

誰しもいつもいつも幸せいっぱいなわけもなく、時には「消えてしまいたい」とか「死んでしまえばどんなに楽になるだろう」とか思ってしまいます。そう思ってしまうのはとても自然なことで、それはなんとか今の状況から抜け出したいと切に願うからにほかなりません。
でも・・・
玉置さんが講演会でお話してくださったように、この世は諸行無常。ずっとこのままずっと同じ、、、ではないのです。望む望まないにかかわらず。
だから、じっと嵐が過ぎ去るのを待つというのもいいかもしれません。背負った荷物を足元におろして、膝を抱えながら抗わずに待ってみる。やがて嵐が過ぎ去った後に、一筋の光が見えてくるかもしれません。
かなしみと向き合うということは、とてもとてもかなしい行いです。だからこそ、先延ばしにして向き合うことから逃げてしまっても、それは仕方のないことなのです。でも、もしも膝を抱えたまま半年ほどが過ぎてしまったとしたら、自分の力で立ち上がることが少し難しくなるかもしれません。当たり前の喪失悲嘆の症状から、こころの病に移行してしまわないためにも、かなしみと向き合う勇気を持っていただけたら、、、と思います。

人間が致死率100%である以上、生まれ出た瞬間から死へのカウントダウンが始まります。
それが、人として生まれた以上決して避けることのできない運命であるとしたら「大切な人との出会いはお別れの始まり」なのかもしれません。
でも・・・それはかなしいだけの人生なのでしょうか。
「こんなにも、別れが悲しく狂おしいほどに思えるほどの人に出会えた人生が、どうして虚しいはずがあるであろうか」と、若松英輔氏は著書の中で言葉にされています。日野原先生は「亡くなってからの方が、妻がより近くに居るように思える」と仰っておられました。
どうしたら、そのような思いに至ることができるのでしょうか。きっと、とことん悲しんで、愛(かな)しんで、美(かな)しんだからこそ、その先に見えてくるものがあるのだと思います。「かなしみ」は、決して避けるものでも、悪いものでも、ダメダメなものでもないのです。「かなしみ」は、その先に味わうことができるであろう豊かな人生へと導いてくれる、大切な存在なのではないでしょうか。。。

それを想う時、私はどうしても竹取物語を思い出してしまいます🌕
別れがあるからこそ、それまでの時間が輝くのかもしれません。それはなにか特別なことがあるということではなく、ありきたりの、当たり前の日常に感謝しながら大切に生きることで輝き出すのでしょう。別れがあるからこそ憂いがある。竹取物語のテーマでもあります。

私の長距離通勤中のお楽しみは「読書」。いつも温かい気持ちにさせてくれる、原田マハさんの本が大好きです❤
今読んでいるのは『本日は、お日柄もよく』。

 

表題からして、なんとなくおめでたい物語だと思いきや、突然のパンチが👊 不覚にも涙がポロポロと溢れてきてしまいました(T_T)
予想通りの披露宴でのスピーチの一コマ。新郎の友人による、彼のご両親様のエピソード。お母様を亡くされた後のお父様の優しい御言葉。

 

「ご結婚なされて、一番よかったことはなんでしたか?」
「深いうまみのある人生を、あいつと一緒に味わえたことかな。」
「ときにしょっぱくても苦くても、人生の最後のほうで、一番甘いのが、結婚なんだ。」
「お父さまも愛されたフランスの作家、ジョルジュ・サンドは言いました。あのショパンを生涯、苦しみながらも愛し続けた彼女の言葉です。『愛せよ。人生において、よきものはそれだけである』」

まぁ、お日柄もよく、、、の物語なので、結婚式に纏わる話で始まりましたが、パートナーに限らず、愛する誰かに出会えた人生は、深いうまみを味わうことのできるよきものであり、そんな人生が、たとえかなしいお別れがいつか訪れるとしても、虚しいはずはないのです、ね。。。(*^^*)

姫の大冒険

こんばんは!高尾です(^^♪

今年のゴールデンウィークが終わりました。
規制がなくなったとはいえ、まだまだコロナが収束したわけではないので、ほとんどの方が近場で楽しまれたのではないかと思います。

その近場の観光地、鎌倉・逗子は大変なことになっておりました(@_@;)
江ノ電は入場規制がかけられ、小町通りは頭の上を歩くことができそうなくらいの人・人・人・・・でした。

私は、30日にようやく3回目のワクチン接種を終えることができました。1,2回目は微熱と頭痛、倦怠感でしたが、3回目はインフルエンザ罹患以来久々の高熱に頭痛、めまいに倦怠感という、ちょっと副反応が・・・のレベルではなかったです(T_T)
それでも、病気じゃないし、、、と自分で自分に喝を入れ、励ましながら、なんとか3日目には起き上がることができるところまでは回復いたしました。

というのも、姫(孫娘)が逗子に遊びに来ることになっていたので、なんとかそれまでには元気にならねば💪だったのです(^_^;)

ちょっとふらつきながらも、お正月以来の姫とのご対面に気持ちは弾み、あれやらこれやらと計画を立てて到着を待ちました。

都会育ちの姫は、なんだかキョロキョロ👀

まずは裏山。
どうする?って聞くと、「行く!!」と言って、果敢に登っていきます👏

タンポポの綿毛と戯れ、相模湾をバックにハイ、ポーズ(*^^)v

 

そしてお次はこちらへ!

すぐお近くの披露山公園です。
おサルさんがお出迎え🐵

披露山公園にはミニ動物園?があり、うさぎや亀、孔雀などを観ることができます。
残念ながら富士山は見えなかったものの相模湾が一望でき、初めて見る海に見入っている様子でした。

公園をお散歩するうちにちょうどお昼時となり、今度は山を降りて、三浦野菜を堪能できる可愛いカフェでランチです(๑´ڡ`๑)

久しぶりにオーダーしたお子様ランチ(*^^*)
これで満足していた幼い頃もあったな〜と、目の前の大人になった息子たちを、ちょっと遠い目で見てしまいました(*´∀`*)

そして、本日の最大イベントは、初海体験🌊
息子は大泣きしたけど、あれは九十九里だったからかも。。。
材木座は、普段は波も穏やかでとっても静か。
姫も最初はびっくりした様子だったものの、段々慣れてくるとそっと足をつけられるようになりました。

 

 

 

キラキラ✨輝く海を、ジッと見つめています。

 

大人になってしまうと当たり前のことも、「初めて」の時があったのです。
ふ〜〜っと吹くと飛んでいく綿毛も、目の前を駆け回る🐵も、寄せては返す波も、初めて見る姫にとっては、不思議な不思議な世界だったと思います。
幼子のように、こんなに目をキラキラさせることはもうないかもしれないけれども、それでもまだまだ未知の世界はたくさんあるのです。
チビちゃんと一緒に、いつまでもワクワクする気持ちや冒険心を忘れずにいたいものだと、頬の緩んだ👵でした(^_-)-☆

去年は花を咲かせなかったモッコウバラが、今年はこんなにもいっぱい!

そして、やっぱり昨年は一輪の花もつけなかった紫陽花に!!

今年は可愛らしい蕾が・・・
もう何年も前に息子が母の日にくれた紫陽花なので、すごく嬉しい*^^*

そうです、今日は母の日です。
お母さんが元気だろうが、亡くなっていようが、自分を生み育ててくれたことに感謝する日なのです❤

ちょっとティーブレイク☕

こんばんは!高尾です(^^♪

今日はしっとり雨の1日でした☂
先日のキャンドルワークショップでご用意したスイーツは、鎌倉小町にある『romi-unie』のレモンサブレ。
お店から、本日開催されるイベントのご案内をいただきました!!

以前、絵本の花束でもご紹介した『紅茶の絵本』の作者大西進さんの淹れてくださるお紅茶とromi-unieのスイーツのペアリング❤


鎌倉駅から20分ほど歩いた所に、こんな素敵なお宅が❣

 

 

ここです
ここです!!

 

美味しそうな焼き菓子にぴったり合うお紅茶を提案していただき、次回のワークショップに向けて準備を始めました。

たくさんんの紅茶が並ぶ中、「ホワイトティー」という珍しい茶葉を発見👀

カップに直接茶葉を入れて、ゆっくりゆっくりと開くのを待ちます。これもまた楽しい時間です♪ お白湯のような薄い色ですが、ちゃんと葉っぱの清々しい香りが口いっぱいに広がります。渋みもなく、どことなく懐かしい感じがします。どちらかというと、日本茶の感覚に近いからでしょうか・・・

その他にも、様々な茶葉の美味しい淹れ方を教えていただき、ちょっと得した感じ(*^^*) 雨足が強くなる中、足取りも軽く帰路につきました。

途中、八幡さんから駅に続く段葛を通りました。
つい先日まで咲き誇っていた桜もすっかり葉桜となり、その新緑の美しさに目を奪われました(*^^*)
  
毎日変わらぬ日々を送っているように思っていましたが、刻々と自然界は次のステージへと突き進んでいるようです。

 

 

昨日のグリーフケアの際にも、お紅茶とスイーツを口に入れた途端、ホロホロと涙が溢れ、かなしいお話がこぼれ出てきました。

なにが心身を緩めてくれるかは人それぞれではありますが、最初にお出しするお紅茶が、そのきっかけとなってくれれば嬉しいです。


ライブラリーというにはちょっと寂しい蔵書数ですが(^_^;) それでもなにかこころにひっかかるものが見つかるかもしれません。貸し出しもしておりますので、グリーフケアを受けるわけではなくとも気軽にお越しいただき、こころ穏やかな時間を過ごしていただければ、、、と願っております(*^^)v

 

 

 

なんだろう、、、この感じ

こんばんは!高尾です(^^♪

今日も汗ばむような陽気でしたね💦
先週逗子に来た時は、エアコン&電気ストーブ、そしてひざ掛けが必要な寒さだったのに、今日はちょっと動くだけで汗がタラ〜と・・・(^_^;)

そのような陽気の中、逗子対面グリーフケア初のご来室者さまをお迎えいたしました。途中鎌倉に寄って散策を楽しまれた後、逗子まで足を運んでいただきました。遠路遥々来ていただけましたこと、本当に嬉しく、感謝の気持でいっぱいです(*^^*)

 

 

お天気がよかったので、まずは相模湾を一望できる裏山に登り、非日常を味わっていただきました。

 

 

お天気はよかったものの、熱気のせいか遠くが霞んでしまい、残念ながら富士山はお隠れに・・・(T_T) 本当なら、このあたりに見えるはずなのですが。。。

 

そしていよいよ『湘南ライブラリー』にお迎えし、私も大好きな「くるみっこ」とフルーティーな香り漂うお紅茶で一服していただき、ゆっくりとお話を聴かせていただきました。

窓の外には新緑美しい逗子の山並み、遠方には相模湾を眺めます。
そして窓からは、ここちよい風がそよそよと吹き込んできます。
鳥のさえずりも、どこからともなく聴こえてきます。
BGMはピアノのやさしいメロディー。
そしてアロマキャンドルから漂ってくる、鼻をくすぐるようないい匂い(*˘︶˘*).。.:*♡

五感が奮い立ち、いつもとはちょっと異なる不思議な感覚が湧き立ってきます。お話を伺っているうちに、ふと私自身の遠い記憶が蘇り、自身のグリーフをやさしくケアしてもらっているような感覚とでもいうのでしょうか・・・
昨年の玉置さんの講演会で感じたような、場所と人と物語が融合し、こころとこころが響鳴しあったあの瞬間と似ているように感じました。

もちろん六本木のサロンも「ここちよい空間を!」と整えてまいりましたが、やはりビルに囲まれた都会のど真ん中と、自然に囲まれた山間とでは、開放感が異なるのかもしれません。こころと身体がいい具合いに緩み始め、言葉が自然に溢れてきて、今ここの思いを紡ぎ始める感じでした。だからこそ、涙が溢れ出し、そして笑顔が輝いていたのかもしれません。とっても素敵なことなのですが、その代わり時間をかけて来ていただかなければならないのが、なんとも申し訳ない・・・(^_^;)

帰り際、こんなにもかなしい出来事に遭遇したにもかかわらず、「楽しかった」という言葉を残してくださいました。「かなしいけれども温かい場所」。Be-ingの存在する意味はやっぱりこれなんだよな、と再認識させていただきました。

なにかのきっかけさえあれば行ってみたい場所。ここ「湘南ライブラリー」がそんな場所のひとつになってくれることをあらためて願いつつ、いい時間をともに過ごすことができたことに、こころから感謝する1日の終わりです。

早々に・・・

こんばんは!高尾です(^^♪

逗子という、かなりローカルな開催場所にもかかわらず、一晩にてキャンドルワークショップが満席となりました。
早々のお申込み、どうもありがとうございましたm(__)m

当日まで2ヶ月ありますので、しっかりと準備を進めてまいりたいと思います。

きっと、モリモリの紫陽花が皆さまをお迎えしてくれることと思います。
雨の鎌倉・逗子も、なかなかしっとりとしていいものです。雨でも晴れでも、海でも山でも、心身を緩め、解放できる日となれるよう願いながら、当日を待つことにいたします。

イベントのご案内<その2>

こんばんは!引き続き高尾です(^^♪

半年ほど先になりますが、本年も玉置妙憂さんに講演をしていただける運びとなりました。本年より「連続講座」として、年に1回開催予定でございます。

まだお願いする内容は決まっておりませんので、お話ししていただきたいテーマをメールにてご連絡いただければ、玉置さんにお伝えしてまいりたいと思っております。(8月末までにご連絡をお願いいたします)

日程:10月23日(日)13:00〜14:30
場所:日本橋髙島屋三井ビルディング31階

となります。

昨年アンケートにてご案内を希望された方には、詳細が決まり次第順次メールにてご案内させていただきます。その後HPにてご案内いたしますので、コロナが落ち着いていることを願いながら、こちらのイベントも楽しみにお待ち下さい。

 

イベント開催のご案内<その1>

こんばんは!高尾です(^^♪

4月って、こんなに雨が多かったかしら・・・というくらい、スッキリと気持ちのいい晴天に恵まれない中、それでも季節は、次のステージに移ろいつつあります。紫陽花の葉っぱがモリモリです🌿🌿

 

ということで、本日は6月に開催予定の「紫陽花キャンドル/アイスキャンドル ワークショップ & 絵本deカフェ」のご案内です\(^o^)/

今回より、お申込みは『イベント予約』より、簡単に行っていただけるようになりました。
『イベント予約』から入っていただくと、この画面が出てまいります。

続行をクリックしていただき、次の画面にお名前、メールアドレス、お電話番号を入力していただき、「確認」をクリックしていただくだけです。
お支払いは、当日会場にてお支払いいただくため「On-Site」で登録しております。振込はなさらずに、当日お持ちください。

昨年は鎌倉散策をいたしましたが、かなり蒸し暑い中での散策で、それだけでお疲れのご様子でした。そこで本年は、逗子の自然をほんの少しお楽しみいただくだけにいたしました。お天気がよければ、徒歩1分ほどの裏山から、素晴らしい光景を御覧いただけるハズでございます(^^)
また、16時半には終了予定ですので、その後披露山公園に寄られたり、逗子マリーナや材木座海岸から江ノ島越しに富士山の近くに沈んでゆく、燃えるような夕陽を眺めに行かれるのもおすすめです。(そのままバスで鎌倉に出られます)
基本的には駅までの送迎つきとなっておりますので、安心してお越しください。

場所が遠いため、少し早めのご案内となります。丸一日開けておいていただかなければならないと思いますので、スケジュールの調整、ご確認の上お申し込みください。
今回、逗子での開催が初めてとなりますので、3名様という少人数での開催とさせていただきます。滞りなく開催することができましたら、次回からは少しずつ人数を増やしていく予定でございます。

どうぞ、プチ旅行の気分でお越しくださいませ!!
ai先生と共に、お申し込みをお待ちしております\(^o^)/

覚悟を決めて

こんばんは!高尾です(^^♪

コロナで足が遠のいていたクライアントさんたちが、少しずつ戻ってこられています。新規の方も、迷いながらも勇気を出して、最初の一歩を踏み出されています。時間が経てば経つほど、喪失悲嘆が複雑性を帯びてきてしまいます。特にお身体になにかしらの症状が出てきておられる方は、一度お話をされにお越しください。「一筋の光」の可能性が見えてくるかもしれません。

昨日の夕方から逗子に来ています。

逗子マリーナを横切って材木座に出るいつものお散歩ルート。
台風の影響か、いつもの物静かな海とは全く異なる表情をみせています。

 

 

 

少しずつ少しずつ太陽が沈んでいく様子を、逗子マリーナから多くの人が見守っていました。

 

 

 

帰り道、ふと空をみあげると、ピンクムーンが輝いていました。

 

 

そして今日、雨上がりの空には・・・

太陽も月も虹も、、、たとえどのような出来事がこの地球上で起ころうとも、まるでなにごともなかったかのように、いつもどおりいつもどおり。。。
その自然の中で我々は生かされている、ということを見つめ直すことのできた、いい時間でした🌈

ここ2〜3週間で、また身の回りが騒がしくなってまいりました。
週一で六本木のクリニックの仕事を請け負っていましたが、新規のプロジェクトがうまく回り始め、人手が足りなくなったことで、地元の皮膚科を退職して、そちらの仕事を手伝うことになりました。ここ2年はほとんどリモートで、外に出ることも、遠距離通勤も、残業も、もうないかもしれないと思っていたのですが。。。

新規プロジェクトは、新六本木クリニックとDMM.comとの連携によるオンラインによる自由診療。診療と医事、薬剤の3チームに分かれていますが、私はオンラインシステムに長年携わってきたことから、医事の部分を担当することになりました。
今まで培ってきた様々な断片を手繰り寄せながら、オンラインならではのスムーズな診療を目指します。
新しいシステムも導入され、思い出すのはクリニクスが走り出した頃のあれやらこれやら・・・日々システムは更新され、え〜〜やっと覚えたのに(T_T)の連続。そしてシステム自体なかなか思うようには動いてくれず。。。最初はトラブルをひとつずつ見直しながら、、、。
それでも患者さんには安心して受診してもらわなければならないし、お薬もきちんと届けなければなりません。本当に緊張の連続です。それでも、2016年にこのクリニックのオープニングスタッフとして関わった以上、このプロジェクトを最後まで見届けたいと思います。六本木で朝から晩まで働くということは、私の年齢においてはかなりの覚悟が必要です。集中力も途切れがちです。でも、鉛筆一本から揃えたこのクリニックでのこの仕事を最後の仕事として、いつか、本当にやってよかったと思えるよう、最後の力を振り絞って臨もうと決めました。

グリーフ・カフェ Be-ingも、ここ新六本木クリニックとの連携により誕生しました。そのことへの感謝の気持ちも込めて、覚悟を決めて頑張ってみます(*^_^*)

 

ミモザがいっぱい(*˘︶˘*).。.:*♡

こんばんは!高尾です(^^♪

今日はお天気もよく、気温もぐんぐん上がり、絶好のキャンドルワークショップ日和となりました☼

六本木のサロンでのキャンドルワークショップは初めてです。

準備はいつも通り万端に!

 

 

テーブル席と出窓席。

ディスタンスも万全です!

 

 

 

 

まずは、ミモザをキャンドルの高さに
チョキチョキと切ります。

そして、キャンドルの縁に並べていきます。

 

そこにロウを流し込み、冷蔵庫で冷やし固めます。

固まるまでの間、いい香りのお紅茶をいただきながら、絵本の朗読に耳を傾けます。何度読んでも、何度聴いても、胸があつくなるものがたり「あかり」です。

絵本をめくるのが苦手な私は、めくりをai先生にお任せして、朗読に集中させていただきます。

 

 

 

今回も、あたたかい涙が流れました。

 

 

 

 

 

絵本談議に花が咲いている間に、しっかりと固まったようです。

 

 

型から外して、中身になるロウを入れて・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにロウを入れて、隙間を埋めていきます。

 


長い工程を経て、ようやく出来上がりました\(^o^)/


絵本の表紙のキャンドルも、まるで本物の炎が揺らめくように輝いています✨
今年のミモザキャンドルも、それぞれ個性たっぷりの、世界にひとつしかない素敵な出来上がりとなりました(^^)

お喋りにも花が咲いて、お部屋中がお花畑のような色合いに埋め尽くされ、明るく賑やかになりました。
こんな素敵な時間をともに過ごすことができたことを、とても幸せに感じております。
また、ご一緒いたしましょう(*˘︶˘*).。.:*♡