ローマの休日

こんばんは!高尾です(^^♪

読書の秋、芸術の秋、、、です♬

ということで、昨夜、帝国劇場に「ローマの休日」を観に行ってきました。
チケットのもぎりもなく、その代わりに手のひらに消毒液をシュッ!席はひとつおき、スタッフの方々はほぼ無言で、手にメッセージプラカードを持って立っていました。
そして、退場は座席ごとに順番に。。。

今までとは違う、これが、新しい時代の観劇のメソッドなのかもしれません。

不気味なほどに静かな劇場空間。それでも、自粛の間息を潜めていた芸術パワーが炸裂していました。演者は観客の前で演じることのできる幸せを、観客は、ほんのひととき夢の世界を味わうことのできる幸せを・・・

とはいえ、ローマの休日といえば、やっぱりヘップバーン(*˘︶˘*).。.:*♡

 

いまだ色褪せない美しさと物語の新鮮さ✨

現代版「ローマの休日」を観ながら、脳裏には遥か昔の、このチャーミングな笑顔が蘇ってきました。

 

 

こちらは、数年前に訪ねたローマ広場。

アン王女がジェラートを食べていた、あの広場の階段の上に母校の本部があり、そこには、「感ずべき御母」の壁画が残されています。


もう2度と訪ねることはないかもしれないけれども、「ローマの休日」を観る度に、あの時のあの胸のドキドキ💕が蘇ってくるのだと思います。

音楽や芸術には、そんな、時間も場所も越えて、こころのときめきを蘇らせる不思議なパワーが宿っているのです(^^)

身体とこころを整える

こんばんは!高尾です(^^♪

今日は朝からとっても気持ちのいいお天気でしたヽ(^。^)ノ
お天気がいいと気持ちがなんとなくウキウキするように、身体の調子がいいと、こころも軽やかになりますね!それとは逆に、体調が悪いと気持ちも沈んでしまうし、気持ちがどんよりしていると、頭がぼ〜〜〜っとしてきてしまいます。
やっぱり、身体とこころはちゃ〜んとつながっているようです。

IT企業の仕事は、アルバイトとはいえ、1日7−8時間、ずっとPCとにらめっこです^^;
それに加えて、修論も1日中、資料を読み、メモを取り、PCに打ち込んでいく作業が延々と続きます(^o^;)

その結果、まず最初に身体が悲鳴を上げ、そのうち、身体のあちらこちらの痛みに、こころがついていけなくなってしまうのです。

そこで、昔お世話になっていた整体の先生にみてもらうことにしました。そうしたら、身体が大変なことになっていることがわかりました(*_*;
身体とこころもつながっていますが、身体中の筋肉も骨も全てがつながっていることがよくわかります。「ここが痛いのは、ここがこうなっているから。」という説明をしてもらい、その通りだということが痛いほどよくわかります。
今日も、汗をかきかき💦身体を整えてもらってきました。で、身体もこころも軽くなり、お日様を浴びながら帰る道々、ついこんなものを買ってしまいました(๑´ڡ`๑)

 

 

こんな時間が、私を心身ともに、少しずつ元気にしてくれています(*^^*)

なぜ悲しんではいけないのか?

こんばんは!高尾です(^^♪

秋晴れ☼は何処に???
こんなにおひさまの出ない10月も久しぶりのことかもしれません(-_-;)

昨日、気になる記事を目にしました。
息子さんを自死で亡くされたお母様の「人生相談」でした。辛くてたまらないという相談者に、回答者がどのように声がけをするのか、グリーフケアに携わる者の一人として、気になりながら読み進めていくと、思いもよらない言葉が目に飛び込んできました。

「お母さんは、悲しんではなりません。あなたは光の側に立たなければならない。」

心臓が止まりそうなくらい、この言葉が胸に突き刺さりました。自分の息子を自死で亡くしても、母親は悲しむことすらしてはならないというのです。恐らく、同じ思いで、すがるような思いで読まれていた方もいらっしゃったと思います。これ以上の悲しみがあるだろうか?…という状況の中で、「悲しんではならない」と言われることの、この言葉の重みを、相談者はどのように受け止められたのでしょうか・・・
「悲しみ」は、決して避けるものでも、なくしてしまうものでもありません。「悲しみ」でしか開かれない扉もあるのです。そして、その扉の向う側にある「深められた悲しみ」が、やがて生きていく意味となり、エネルギーと変容していくのです。「悲しみ」は「感じてはならない」ものではなく、共に生きていくものなのではないでしょうか。とことん悲しんだ先に見えてくるもの。悲しみのどん底の真っ暗闇の中にいるからこそ、一筋の光にようやく気づくことができるのではないでしょうか。悲しんだ先に見えてくる一筋の光、この光の中に何かを見い出すことができた時初めて、人は救われるのではないでしょうか。。。
この思いは、たくさんのご遺族の方々から私が教えていただいた、とても大切な大切な思いでもあるのです。

「どんなに悲しくても辛くても、それは当たり前のことなのですよ。だから、今はそれでも大丈夫。その思いを、どこかで言葉にして、物語って、自分自身に届けてください。物語ることで、気づけること、見えてくるものが必ずありますから。」

田舎から🌰がたくさん届きました。

パン好きの私は、この栗でジャムが作れないかと・・・

 一晩水につけて・・・

茹でて、くり抜いて、ミキサーにかけて・・・

お砂糖と混ぜて練り練り・・・

 

瓶に詰めて出来上がり!!

季節の味を楽しみました(๑´ڡ`๑)

 

肌寒くなってくると、チャイが恋しくなります(*˘︶˘*).。.:*♡

元気色のミルクパン!

 

 

魂のタキ火🔥

こんばんは!高尾です(^^♪

気がつくと、10月も半ば。。。肌寒かったり、汗ばんだり、、、と微妙な気温の変化に、ちょっと身体がしんどくなってきました。明日の朝は、この秋1番の冷え込みとか・・・今晩は、暖かくしてお布団に入ることにいたしましょう!

NHKで「あなたも魂、燃やしてください」という番組をやっています。焚き火なんて、いつからやっていないでしょうか…多分私の場合、小学校の移動教室の夜のキャンプファイヤー以来かもしれません。

焚き火を真ん中にして語り合うと、直接誰かと向き合うというよりも、間で揺らめく炎に語りかけ、その炎がまた、何かを誰かに語りかける、、といった感じで、普段話せないようなことも、自然と口元から溢れてくるように思います。
焚き火の炎も、キャンドルの炎も、ゆらゆらとオレンジ色で揺らめき、日々の暮らしの中で強張ってしまったこころを、ほぐしていってくれるように思います。焚き火はそれに加えて、パチパチという、炎の弾ける音が心地よく胸に響いてきます。なかなか「お庭で焚き火」というわけにもいかないので、是非テレビの画面越しに味わってみてください。焚き火を眺めていると、夜、ぐっすりと眠れるそうですよ(^O^)/

芝虎ノ門のカウンセリングルームでも、いつもは窓辺に置いてあるテーブルを、お話を伺う時には必ず真ん中に置きます。

    

こうすることによって、お互いが1度真ん中のテーブルに置かれたキャンドルの炎に言葉を落とし込み、そこで柔らかくバウンドした言葉が相手に届くような感じがするのです。テーブルや、そこに置かれたモノたちを上手に使って、思いがスムースに伝わるような工夫もまた、グリーフケアではとても大切なことなのかもしれません(*^^*)

グリーフとは・・・

こんばんは!高尾です(^^♪


後何回、元気でこの日を迎えられるだろうか・・・
と思いながら迎えたこの日です🎂

親になってみると、誕生日って、あんな大変な思いをして産んでくれた「お母さん」に、こころから感謝する日なんじゃないのかな、、、と思います。

 

グリーフは、どうしても「大切な人を喪ったことによる悲嘆」と思われがちです。でも、それだけではありません。大切な方とのお別れは、とても辛いものです。しかし、我々は皆、日々様々な喪失と向き合いながら生きています。そこには、目には見えないもの・・・愛情や信頼、或いは尊厳やプライド、というものも含まれます。見えない何かを喪ったとしても、周りの人は何も気づいてくれないかもしれません。ひょっとしたら、自分でさえも気づけていないかもしれません。或いは、気づいていながらも「こんなことで・・・」という戸惑いを感じているかもしれません。でも、どんなに些細なことだと思っていても、それが次第にこころを蝕んでいくかもしれないのです。

だからこそ、なにか心身に違和感を感じられた時には、どうぞ「グリーフ・カフェ」で、その思いをお話しください。グリーフ・ケアとは、ご自分にとって大切な何かを喪った方の、こころの手当てをさせていただく場所なのです。

先日亡くなったアルフォンス・デーケン神父が、ドイツのことわざとして引用している「共に喜ぶのは二倍の喜び、共に苦しむのは半分の苦しみ」という言葉通リ、誰かに物語ることによって、その苦しみが何分の1かになることはあるのです。その誰かのひとりになれることを、そして、ひとりでも多くの方が、グリーフの苦しみから救われることを祈っております。

さよなら ドビュッシー♫

こんばんは!高尾です(^^♪

日に日に日差しが弱まってきました。涼しくて気持ちがいいですね。

音楽雑誌に紹介されていた本を読んでみました。

久しぶりに読みだしたら止まらない!止められない!!
そして、終盤では「えっ、嘘でしょ(*_*)」と思わず声が出てしまいました。こんなこと、初めてかもしれません。
そしてなんと言っても、ピアノ弾きにはたまりません♫

一応ミステリーなので、ネタバレになるようなことは書けませんが、こころに響くような一節がいくつかありました。「周囲の思惑や勘違いで本来の自分とは異なる何者かにされるのは悲劇だ。」「生者よりも生きている死者。死者よりも死んでいる生者。その二つを分け隔てているのは一体、何なのだろうか。」「人を殺すのに刃物はいらない。生きがいを奪えばいいだけだ。(ちょっとあやふや^^;)」などなど・・・
主人公の少女はドビュッシーに魅せられて、コンクールの曲に「月の光」と「アラベスク」を選びました。どちらも、いかにドビュッシーが奏でたかった情景を表現することができるかという、音の質が問われる難曲です。息をするのを忘れてしまうくらい繊細な曲です。
ドビュッシーに纏わるコンクールと謎の事件が絡み合って、時間を忘れてしまうような一冊でした。秋の夜長にいかがでしょうか?

ふと、「本来の自分」とは一体なんなのかな、、、と考えさせられました。本当に好きなこと、やりたいこと、そして、自分が1番幸せだなぁ〜と思える瞬間ってどんな時なのだろうか、と。勿論、本来の自分だけで生きていくことは難しいかもしれないけれども、そんな自分に戻ることのできる時間は、きっと生きていく上でとても必要で、かけがえのない大切な時間になるのだと思います。

久しぶりにケーキを焼いてみました。
手を動かして、少しずつ形にしていくこと。そして焼き上がりのなんともいえない幸せな香り(*˘︶˘*).。.:*♡

それだけでも、救われることってありますよね。。。

 

7月に作ったお線香。 
これもまた、いい香りです(*^^*)

そして、リモート勤務中の私の横で、目を開けたまま爆睡しているコタロー🐶

何ものにも代えがたい癒やしです(^^)

ようやく・・・

こんばんは!高尾です(^^♪

9月は雨が多いですね。でも、雨が降ったり止んだりを繰り返しながら、秋が近づいてきているように思います。

思い返せば、グリーフケア研究所にいる時も、大学院に入学してからも、常に何かに追い立てられているような、そんな忙しさを感じる日々でした。いつも、研究所を出たら、修論を書き終えたら・・・と思いながら、たくさんのことを後回しにして、目の前のことを必死でひとつずつこなしてきたように思います。

そのような日々もようやく終わりに近づいてきて、少しずつ以前の平穏な日常へと戻りつつあります。
今まで手にとって読んでいた本はこんな感じでした。
  
生きていく上でとても大切な著書ばかりですが、読んでいて楽しい気持ちになれる本ではないかもしれません。う〜〜〜〜ん・・・と唸りながら読み進めていく感じです。しかも、修論を書く上では必要不可欠な本ばかりで、何度も何度も繰り返して読まなければなりませんでした。
そして、修論が終わったら読もう!と思っているのがこの棚に並んでいます。

読書の秋です📕
論文から開放されて、読みたい本を読みたいだけ、楽しみたいと思います(*^^*)

 

コロナのせいでしょうか。グリーフ・カフェ 芝虎ノ門に来られる方からも、「ちょっと、うつっぽくって」という声が多く聞かれるようになりました。
望む望まないにかかわらず、一人の時間が増えた方もいらっしゃいます。家族がいたとしても、自粛生活が続く中、いるがゆえの苛立ちを感じておられる方もおられます。これはもう、一人だから、家族がいるから、という問題ではなさそうです。
このような場合、まずは、早期の問題認識と、適切な援助希求が大切な鍵となります。問題認識とは、なんだか少しいつもと違う感じがするな、ということに早く気がつくということ。援助希求とは、悩みを抱えていることは決して恥ずかしいことではないので、一人で抱え込まずに信頼できる人に助けを求めるということ。話をするだけでも、抱えている荷物を少しだけ下ろすことはできます。
どうか一人で思い悩まないで、苦しい思いをお話しにいらしてください。
美味しいお茶を入れて、素敵なキャンドルに火を灯して、お待ちしております。

死の哲学

こんばんは!高尾です(^^♪

ご無沙汰してました(._.)
修論を今月中に完成させようと、躍起になっておりました^^;

時々、芝虎ノ門のカウンセリングルームに泊まり込んで、ラストスパートかけてました💨

頑張った甲斐あって、主査の先生からオッケーをいただきました!!

今週末ゼミで発表することになっているのですが、勿論、オンラインです💦
仕事でzoomは時々使っていますが、自分が発表するのは初めて・・・
なんとなく、いや〜〜〜な予感がしています(-_-;)

先日、アルフォンス・デーケン神父様が亡くなられました。

大学生の時、初めて「死生学」という学問を知りました。二十歳そこそこの女子大生に理解できることは少なかったかもしれないけれども、それでも、授業で語られる言葉は毎回こころに響き、何かしらがこころに残りました。

 

数年前、デーケン神父様が地元の病院に講演に来てくださった際に、この本にサインをいただき、とても大きくて温かい手で握手をしてくださいました。

 

どんな時にも、ユーモアと笑いを忘れずに!
いつも、神父様が仰っていた言葉です。

ユーモアとは「にもかかわらず」笑うことである。(ドイツのことわざ)

 

ユーモアと笑いの効用とは・・・
1.ストレス解消への援助
2.怒りや敵意の緩和
3.人間的な成長を促す刺激
4.笑顔は無言のコミュニケーション


周りの人たちと距離をおきながらの生活の中では、なかなか思いっきり笑うこともユーモアを飛ばすこともできないかもしれません。それでも、・・・にもかかわらず笑うことが、人間にはとても大切なことなのかもしれませんね\(^o^)/

デーケン神父様は、病院ボランティアをしていた大学生の時に、ある患者さんの臨終に付き添うよう医師から頼まれ、その初対面の末期ガンの患者さんの死をひとりで看取ったそうです。その時、何もしてあげられない自分の非力さに打ちのめされた彼は、必死に考えを巡らせて、モーツァルトの「レクイエム」のレコードをかけたそうです。これは、モーツァルトが死の間際に作曲した曲で、この曲ほど、死を前にした悲しみや苦しみと同時に、永遠の生命への希望が生き生きと表現されているものはないと思ったからだそうです。レクイエムが静かに流れる病室で、患者さんが亡くなるまでの3時間、彼らは静かに神に祈ったそうです。
この3時間が、神父様にとっては人生でもっとも長い3時間となり、この経験がきっかけで、「死生学」をご自分のライフワークにしようと決意されたそうです。

デーケン神父様ご自身は、「最後の時は、神に感謝の祈りを捧げて、マーラーの第2交響曲『復活』を聴きながら、天国に行きたいと願っています。」と著書の中で書かれていました。(「心を癒す言葉の花束」)
最期の時まできっと、ユーモアと笑顔を忘れずに、大好きな曲を聴きながら、旅立たれたことでしょう。。。

デーケン神父様の講演を聴いて、私はグリーフケア研究所で学びたいという気持ちが固まりました。入所後の毎週水曜日、夜の9時半頃に授業が終わって帰る時、毎回のように、駅から大学に戻られる神父様と、ちょうどイグナチオ教会の前ですれ違いました。大学時代からずっと、いつも温かい眼差しで見守っていただいていたように思います。
こころより、ご冥福をお祈りいたします✞

暑さ寒さも彼岸まで、、、というように、すっかり朝晩は秋めいてまいりました。どんなに過酷な暑さにさらされていても、ちゃんと新しいいのちが芽吹こうとしています🌹   

 

8月が終わります

こんばんは!高尾です(^^♪

今日で、「特別な夏」となった2020年の8月も終わりです。今月初旬はまだ梅雨が開けていなかったのに、開けた途端の猛暑、酷暑に、コロナと熱中症の予防で、心身ともに疲れ果てた1ヶ月でした。

実は以前から何度か紹介してきた、中目黒の「ジェラテリア」さんとのコラボで、お洒落なお店の上のスタジオをお借りした、美味しいジェラート付きの「キャンドルワークショップ」を企画していたのですが、コロナの蔓延で延期となってしまいました。

   

コロナが落ち着いたところで再度企画する予定ですので、どうぞお楽しみに✨

今年の夏は特に暑かったです(^o^;)
でもそんな中、再来の方、新規の方、半々くらいで、芝虎ノ門のカウンセリングサロンまでお越しいただきました。暑くても寒くても、グリーフはお構いなしにやってきます。暑さが辛さを増長する中、大汗💦💦をかきながらいらしていただき、涼しいお部屋で美味しいハーブティーを召し上がっていただきながら、その苦しい胸の内をゆっくりとお話いただきました。
今月は、金木犀の香りのアロマをたいてみましたが、なんとなく、どことなく、懐かしい・・・不思議なあったかい香りでした(*^^*) 

ai先生自作のキャンドルも並べてみました(^O^)/

来ていただいた方からは、「心が落ち着くものがたくさんあって、気持ちがスッキリと楽になったような気がします。暑かったけど、来てよかった!」と言っていただき、私も嬉しくなりました(*˘︶˘*).。.:*♡
「物語る」ことの大切さを、お話されたご本人が実際に経験されてみて、実感されたようでした。たくさんの「ものがたり」で溢れているサロンに、どうぞ足を運んでみてください。きっと、なにかとっても大切なことに気づくことができると思います(^^)

 

 

これが、目印です!

 

 

修士論文の第1段階がようやく書き上がりました。3月末から5ヶ月間、毎日毎日ひたすら書き続けました💦いまのところ全264ページ、226,200文字となりましたー^^; 意外と、参考文献、引用文献、資料、、、などの記載が難しいことに、今更ながら気づきました。
これから先生に送って、修正の日々となる予定です。。。
とりあえず、1/3くらい、肩の荷がおりました\(^o^)/

お香創りにチャレンジ!

こんばんは!高尾です(^^♪

クラクラするほどの猛暑も、ようやくピークを過ぎたのでしょうか?
今日は、夕方から涼しい風が感じられました。

空模様が怪しい中、先日、初めての「お香創り」に、チャレンジしてきました💪


お香の種類には・・・
匂い袋、塗香、線香、練香、印香
などがあります。

香原料と香木を様々な比率で配合し、
香りを創っていきます。

この日は、線香とコーン型のお香の
2種類を創りました。

 

↑これが、香原料です。
天然のものとして、甘松、大茴香(八角)、丁子(クローブ)、桂皮(シナモン)、木香、龍脳をこの日は調合しました。

お香の世界では、沈香と白檀の二種を香木と言うそうです。この日は白檀を使用しました。

香木と香原料をすり鉢ですり合わせ、香りをまとめる燃焼材を加えてから水を合わせ練り上げます。これでお香のもとができあがりです。

後は、注射器の中に入れて細い線状に絞り出します。

持ち帰るまでに、ちょっと潰れてしまいましたがこんな感じです^_^

コーン型は指で形を創っていきます。

これを1週間ほど乾燥させたら出来上がりです!!

 


かなり、乾いてきた感じです(^^)

 

キャンドルづくりは、彩りが綺麗で、捏ねたり、花びらを並べてみたり・・・という楽しさがありますが、お香は様々な香りが混ざり合って、それが不思議なくらい調和しあっていく面白みがあります。
我が家には仏壇があるので、早く手作りのお線香をお供えして、その香りを楽しみたいと思います。

コロナと猛暑で、どうしても籠もりがちになってしまいますが、たまには五感を刺激して、ちょっとしたワクワク感を楽しむのもいいですよ(^O^)

私の勤務先でもコロナの陽性者が出ました。保健所が濃厚接触者を断定する際に重きを置くのは、「マスクをしていたかどうか」だそうです。マスクに関してはいろいろ言われていますが、私は「移らないため」のものではなく、「移さないため」のものだと思っています。1日中、オフィスでマスクをしていると息苦しくなってきますが、それでも最低限のマナーだと言い聞かせて装着しています。
今のこのちょっとした我慢が、将来に大きく影響するかもしれません。ひとりひとりの意識が大切な局面なのだと思います。

学校が始まりましたね。子どもたちの元気な声に励まされています(*^^*)