新しい働き方って・・・

こんばんは!高尾です(^^♪

少しずつコロナ自粛が緩和されてきました。
移動自粛も、明日緩和されるそうです。
私の勤務先も、「原則リモート」から「原則出社」へと少しずつ元の勤務体制へと戻りつつあり、私は2日リモート、1日出勤の形で、身体を慣らしているところです。でも、本音としては、継続してリモートを取り入れつつ、、、といった新しい働き方に移行していきたいところです。

とはいえ、リモートで運動不足気味の私は、お昼休みに、オフィスから芝虎ノ門のBe-ingのお部屋まで、ウォーキングしてきました👣

途中、紫陽花が綺麗に咲いてました。
都会のオアシスのような場所がアチコチに・・・

もうしばらくは鎌倉に行けそうにないので、今年は身近なところで楽しもうと思います(*^^*)

三密を避けるため、キャンドルワークショップをどのような形で開催しようかと頭を悩ませていました。

いつもなら、このテーブルに5〜6人で座って、ワイワイガヤガヤ言いながら作るのですが、ちょっと密💦

 

 

 

 

 

 

 

ならば、テーブルと、ソファーに分かれていただくしかないでしょうか・・・
でも、そうなるとテーブルが足りない(-_-;)
でも、そんなに広い部屋ではないから、置く場所もない💧

で、見つけたのがこれっ!! 
「ネストテーブル」と呼ぶそうです。

3つ、それぞれ大きさが異なります。
「ネスト」とは、英語で「巣」のことだそうで、これは、入れ子のように順番に重ねることができます。

 こんな感じになります(^_^)v

これならば、2mの間隔を開けながら、お一人ずつ離れて座って、キャンドル作りを楽しんでいただけそうです\(^o^)/
普段はこんなにコンパクトなので、狭いお部屋では重宝しそうです。
今回は、お喋りを控えながらのワークショップになりそうですが、今は安全・安心が1番だと思うので、このネストテーブルが活躍してくれそうです。

キャンドルワークショップ、おかげさまで大好評です(^^)
ということで、ワークショップ企画のプロの方とタグを組んで、もっと多くの方々に楽しんでいただけるよう、新たな案を練っているところです。
どうぞ、楽しみにしてお待ち下さいませ❤

 

 

♪ベートーヴェン♪三大ピアノソナタ♪

こんばんは!高尾です(^^♪

おかげさまで、「なつぞらキャンドル」ワークショップは、一晩で満席となりましたm(_ _)m 早々にお申し込みいただき、ありがとうございました♡
キャンセル待ちは引き続き承りますので、ご連絡いただければと思います。

ピアノのレッスンもしばらくの間お休みしていましたが、今月中には発表会の曲の楽譜を渡せるように、準備をしているところです。

就活を控えた大学生のMちゃんが、最初にベートーヴェンのピアノソナタ第8番「悲愴」を弾きたいと言い出しました。そして大学受験を控えたKちゃんも、ベートーヴェンのピアノソナタ第14番「月光」を弾いてみたいと・・・

ふむふむ、、、そうなると、三大ピアノソナタが頭をよぎります♫
でも、残る中学生のYちゃんには、23番の「情熱」はちょっと難曲すぎるかなぁ・・・

などと思いながら選曲をしていると、Wikipediaに「さらに次の曲のうちいくつかを加えて『ベートーヴェンの○大ピアノソナタ』と呼ぶことや、または上記3曲のうち1曲と入れ替えられることも稀にある」と書いてあるのを見つけたのです。
なんと、その3曲の中に、私が大好きなピアノソナタ第17番「テンペスト」が入っているではないですか🌟よしっ、これでいこう!!ということになり、今度の発表会は「ベートーヴェン三大ピアノソナタ」の華麗なる(!?)共演ということになりそうです♬

とはいえ、サロンに人が集まっての発表会が、いったい、いつになったら以前のように開けるのでしょうか・・・
でも、やる気満々の彼女たちのモチベーションが下がらないように、来年の初夏ごろを目標にして、全楽章制覇を目指します💪
やっぱり音楽は、人をワクワクとさせてくれる不思議パワーに溢れてます!
こんな時だからこそ、楽しんじゃいましょう(^^♪

またもや、あっという間にm(_ _)m

「なつぞらキャンドル」ワークショップですが、今回もあっという間に満席となりました。ありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡

ただ、まだ少し先の開催となりますので、「キャンセル待ち」のご予約をお受けいたします。参加していただくことがかなわないかもしれませんが、ご了承の上、メールをいただければと思います。

 

「なつぞらキャンドル」ワークショップ開催します❤

んばんは!高尾です(^^♪

だんだんと日差しが強くなってまいりましたが、朝晩はまだまだ涼しい風が吹いていて気持ちがいいです(*˘︶˘*).。.:*♡

さて、4月は残念ながら中止となってしまった「キャンドルワークショップ」ですが、7月4日(土)開催の準備を始めました。

今回は、夏空にぽっかりと浮かぶ白い雲をイメージした「なつぞらキャンドル」2つと、恒例となりました「てごねキャンドル」を2つ手作りします!
できたてのキャンドルに明かりを灯して、お茶をいただきながら、これまた恒例となりました「絵本deカフェ」をお楽しみいただきます(*^^*)

現在もアラートが発令されておりますので、コロナ対策として

①2部構成の少人数制にします。12:30~/15:30~ 各回3名様
②入室から退室までを90分とさせていただきます。
③ティータイムにいつもはお出しするスイーツを、お持ち帰りとさせていただきます。お家に帰られてから、キャンドルを灯しながらお召し上がりください。
④ご参加の皆さま、講師、主催者共にマスク着用とさせていただきます。
⑤換気をします。気温によっては、窓を開けたままにします。
⑥手洗いを徹底します。
⑦入れ替え制ですので、消毒も徹底します。

どうぞ、安心してキャンドル作りをお楽しみください。
前回もあっという間に満席となりましたので、ご希望の方はどうぞお早めにお申し込みくださいませ(^_^)v

赤いメダカが仲間入りしました。
玄関を通るたび、元気に泳ぎ回る姿に足を留めて見入ってます。

生き物を飼っていると、なんとなく、、、ですが、元気が出るような気がします(^^)

 

 

レッスン再開♫

こんばんは!高尾です(^^♪

今日で5月もおしまいです。
結婚して33年、次男を生んで25年が過ぎようとしていますが、こんなにも長い時間を家で共にすることは初めてで、とても新鮮な気持ちで過ごすことができました。
明日から、少しずつ誰かしら家にいない日々に戻りますが、先日も書いたとおり、コロナは消えてなくなってしまったわけではありません。常に気持ちを引き締めながら、以前とは異なる社会空間へと飛び出していくことにいたしましょう!!

本日、1ヶ月半ぶりに、ピアノのレッスンも再開しました♪
受験生が2人に就活生が1人。「なんでこんなババを引いてしまったのだろう?」とは、大事な年をこんな形で迎えなければならない生徒たちの呟きです^^;
この1ヶ月半、学校は休校で、両親ともに在宅勤務・・・ピアノが唯一の気晴らしだったことがすぐにわかるくらい、素晴らしい演奏を聴かせてくれました(^^)
発表会の譜読みに入ってはいますが、いったいいつになったら発表会が安心して開催できるようになるのでしょうか・・・

と、まぁ、いろいろ不安材料はありますが、明日から6月!!今年前半の最後の月となります。いつになく、記憶の薄〜〜い日々ではありましたが、自粛生活を頑張った成果が出ることを祈りつつ、梅雨を迎えることといたしましょう(*^^*)

キャンドルワークショップ

そろそろ、7月のキャンドルワークショップの準備に入ります!
定員を3名に減らして、2部構成にしようと思いますので、安心してご参加ください♡詳細が決まりましたら、こちらに載せますので、どうぞお楽しみに(^_^)v

Be-ing 再開です!!

こんばんは!高尾です(^^♪

緊急事態宣言が解除されました。
非日常が少しずつ日常になりつつあったので、今や毎日通勤するということが非日常となり、再びちゃんと出社できるかどうか、多少不安ではあります^^;

昨日、何週間かぶりに古巣であるクリニックに出勤しました。
あ〜〜、やっぱりここに来ると、なんかホッとするな。実家に帰った感じ、とでもいうような。。。
久しぶりに会った院長と、マスク越しに自粛中の話なんぞしながら、後どのくらいしたら、この鬱陶しいマスクなしに対話ができるようになるんだろうか・・・と、本当は何も解決していない「コロナ」という見えない敵を疎ましく思うのでした。

そして、Be-ingの方も、本日より再開いたしました!!
換気をして、手洗いを徹底して、距離をあけて、マスクをして・・・

 

出来得る限りの対策をしながら、まずは平日の午後から、様子を見ながら、土曜日の午後を加え、最終的には以前のスケジュールに戻していければと思います。

 

 

久しぶりに訪ねた芝虎ノ門のお部屋は、すっかり陽の入り方が変わっていて、さらに明るく気持ちのいい空間となっていました。

 

緊急事態宣言は解除されましたが、コロナが消えてなくなったわけではありません。でも、街に出てみると、飲食店の中には人がギッシリ(・・;)長蛇の列もできていました。電車は冷房が入ったせいか、以前のように窓が開けられることはなく、密閉状態。車内の人混みも、少しずつ戻りつつあるような印象を受けました。マスクを外している人も見受けられ、この気持の緩みが第二波を引き寄せなければよいのに・・・と祈るような気持ちです(_ _;)
ワクチンが開発されて初めて、ホッとできるのではないかと思います。

自粛生活の中、修士論文を書きながら、もう一度いろいろな本を手に取って読み返しています。
やっぱり若松先生の本は優しいな、、、と思っていたところに、先生の話が毎日新聞に載っているのを目にしました。

「フランシスコ・ローマ教皇は『私たちを今後ひどく襲う危険があるのは、無関心な利己主義というウイルスだ』と語っている。私たちは自らの弱さに向き合い、誰もが『共にある』社会へと変貌できるだろうか。」(毎日新聞5月27日「緊急事態を生きる」より)

先生のおっしゃるとおり、「変貌できるかどうか」私たちは「コロナ」に試されているのだと思います。どのような立ち居振る舞いが、自分は勿論のこと、周りの大切な人のいのちを護ることができるのか。「いのちを護る」とは、文字通り「いのちを喪わない」ことも含め、いのちを取り巻く環境を護ることも意味すると思います。一人ではできないことも、問題を見極め声を挙げることで改善されていくこともあるのではないでしょうか。
点のような一人の祈りが、声を合わせることによってやがて線となり、その線が太くなり、いずれは面へと・・・人間は弱いけれども、その弱さに真面目に向き合うことによって、果てしない力を発揮する、のかもしれません。

「世界はほしいモノにあふれてる」を観るのが最近の楽しみのひとつです(^^)
家にいながらにして、世界中の胸ときめかせるモノたちに巡り合うことができます❤先日グッときた物があったので、番組終了後、早速ネットで調べて、我が家に来てもらいました。
このカップ&ソーサーの元気色に一目惚れ
(*˘︶˘*).。.:*♡
突然スコーンを焼きたくなり、スコーンにピッタリのミルクティーを淹れてみました☕
とはいえ、スコーンを焼くのは生まれて初めて💦
ちょっと形がいびつではありますが、初めてにしてはまぁまぁでしょうか・・・^^;

 

ついでに、ハリーのモビールも!窓からの風に揺れています。

 

 

 

ベランダの薔薇も元気色です!次から次に蕾がふくらんできました。

 

 

長引いた自粛生活で、グリーフがふくらんでしまった、、、という方もいらっしゃると思います。日差したっぷりのお部屋にどうぞお越しください。お待ちしております(*^^*)

チャレンジ💪

こんばんは!高尾です(^^♪

家にいると、意外と仕事がたくさんあります。
外で働いている時は、家でゆっくりしたいなぁ〜などと思っていましたが、いざ、毎日家にいると、あれやらこれやら、、、、やたら仕事があるのです💦
主婦の仕事って、ここからここまで、という線引きがないので、いくらでもやろうと思えば、いつまでもやってられる感じで・・・
という、なかなかブロブを書く時間がなかった、、、という言い訳でした^^;

緊急事態宣言が功を奏したのか、少しずつ感染者の数は減ってきているように思います。ただ、この後の気の緩みがちょっと怖いです。。。

リモートワークは、サクサクと進められる時はいいのですが、ちょっと???となると、足踏み状態となってしまいます。それでもなんとか、朝いただいた仕事をこなす日々が続いています。ひとつの作業が終わった後の、ホッと一息タイムで、筋トレなんかしております!

さて、時間だけはたっぷりとあるので、いろいろチャレンジしています💪

まずは、コタとお散歩🐾ついこの間までお散歩大嫌いだったコタが、突然散歩に目覚めました。
    
ビビリの彼は、左右を確認し、私の方を向いてから歩きだします。それにしても、お散歩族が急増したように感じるのは気のせいでしょうか・・・


次に、ぬか漬け!ぬか床を手に入れて、定番のナス、きゅうり、人参をはじめ、今日はグリーンアスパラとみょうがを漬けてみました。白いごはんと一緒にいただくと本当に美味しいです(๑´ڡ`๑)

そして、ベランダではミニトマトとハーブを育てています🌿🍅

レモンバームとカモミール♡
カモミールには小さな蕾がたくさん付き始めました。

摘みたてのレモンバームで、ハーブティーを入れてみました。
香りがたって、スッキリ美味しかったです(^^)

 

さらに、薔薇もちょこっと栽培してみました。
蕾がたくさんついて、こんな元気色の花が咲きました(*˘︶˘*).。.:*♡

気がつけば、窓の外は新緑の季節。
お家時間を、自分へのご褒美だと思って、好きなこと、身体にいいこと、美味しいこと、元気の出ること・・・にいっぱいつかってみてください!

 

 

 

産みの苦しみ💧

こんばんは!高尾です(^^♪

毎日家に籠もっていると、季節の移ろいが感じられず・・・
でも、お洗濯物を干しにベランダに出る度に、日差しが強くなってきているように思います☀
それもそのはず、気がつくと4月が終わろうとしています(・・;)

ありがたいことに、母校の「さくら奨学金」の奨学生に選んでいただきました。
卒業してから、他大学の大学院に進学する卒業生の為の奨学金制度です。母校の卒業生の皆さんに応援してもらっているようで心強いです!

その大学院ですが、2年間で単位は取りきったので、今年は1年かけて修論を書く予定です。が〜〜〜、大学院は登校禁止となり、図書室が開いていません。もちろん近くの図書館も(-_-;) せっかく在宅勤務となり、通勤時間往復3時間が浮いたというのに、気持ちだけが焦ります💦とりあえず、2年間ためおいた、手持ちの先行文献やら、参考文献でスタートを切るしかありません。


机の上は、資料でグチャグチャ。。。
そういえば、学士論文を書いた時もこんな感じだったなぁ〜と、懐かしくもあり・・・

ハリネズミの「ハリー」と名付けました!

 

しかしまぁ、書いても書いても書いても書いても、たったの2〜3枚。そんなもんだ、、、と聞いてはいたものの、頭の中の交通整理をしながら、言葉を選び、わかりやすく、と思っただけで、なかなか打ち込む言葉が続かないのです。もちろん、全てが万年筆での手書きだった頃を思うと、作業自体はものすごく楽にはなったのですが、結局、中身の重さは変わらない、、、ということですね(-_-;)

せめて、息抜きの時間には癒やされた〜〜〜い(*˘︶˘*).。.:*♡と、なるべく窓辺にはこころ落ち着くものたちを並べています。

ai先生手作りのキャンドルを、ケーキスタンドに
並べてみました。

♡と☆
パステルカラーが目にも優しいです。

窓の向こうは中学校のグランド。

子どもたちの声が聞こえなくなってから、ずいぶん経ちました。

不気味なほど静かです。

入社式もなく、いつのまにか社会人になった次男は、1日も出社せずして「初月給」なるものを頂戴しました。いつまでも課題が続くとも思えないのですが、連休明けからはどうなるのでしょうか・・・

で、あいた時間で食事を作ってくれたり、スイ〜〜〜ツを手作りしてくれたりしています(^_^)v

フルーツサンドに🍓🍓

クレームブリュレ(๑´ڡ`๑)

 

 

 

 

 

そして、、、

魅惑のチュロス😋

 

 

 

 

 

 

 

そして、やっと届いた本屋大賞!

 

 

 

 

今までになく、長く一緒に過ごすことになった家族との時間。
それぞれが在宅の仕事をこなしながら、息抜きでなんとなくリビングに集う「おやつタイム」。やっぱり、「おやつ」は人を幸せにしてくれるんですね〜
皆様も是非、こういう時だからこそ、美味しいごはんに、時々のおやつ、そしてこころの栄養もたっぷりとってくださいね!!

グリーフケア研究所

こんばんは!高尾です(^^♪

「お家にいよう!」「Stay Home!!」
うつさない、うつされない。
在宅勤務にになって、2週間が過ぎました。
時限措置として、初診からオンライン診療が認められ、多くのクリニックから申請が来ています。承認しても承認しても、次から次に舞い込んでくるので、どこで業務を終了してよいのかもわからない状況が続きます。
朝から晩までずっとデスクの前。お昼休みが取れない時には、ご飯を食べながらパソコンに向かっています。通勤がないのが楽〜〜〜〜と思っていられたのも束の間。身体を動かさないということはこういうことになるのだな、、、と思い知る日々です。運動不足で身体が重くなり、ずっと座っているから腰が痛くなり、目はかすみ、肩はバリバリ・・・
どんなに遠くてしんどくても、毎日の通勤でイヤでも身体を動かすことが、やっぱり私には必要だったのかも、と、仕事の前後のどこかで「歩く」ようにしよう!!と決意いたしました(^_^)v

私は、上智大学「グリーフケア研究所」の第一期生です。
このグリーフケア研究所は、2005年の4月25日に起きた「福知山線脱線事故」の犠牲者家族のこころのケアを、シスター高木慶子がJR西日本より依頼されたことを発端に、その後設立されました。

宝塚発のJR線。私が住んでいた当時の宝塚の駅は、阪急もそれなりに寂れてはいましたが、少し離れた場所にあったJRの駅は、人もまばらで本当に寂しい駅でした。ほとんどの住人が大阪に出るにも阪急線を使っていたので、私も1~2回しか乗ったことのない路線でした。が、今では駅も立派になり、多くの方が利用するようになったと聞いています。その理由はただひとつ。「阪急よりも速いから」。
多分、集客するには、スピードで差別化するしかなかったのでしょう。事故後も、結局は速いからという理由で、利用する人は多いとのこと。いのちの危険にさらされながらも、そんなに人は1分1秒を急ぐものなのでしょうか・・・

犠牲者の方々はもちろんのこと、JR西日本の社員たちもとても傷つくこととなった悲惨な事故でした。
大きな傷を負いながらも、奇跡的にいのちの助かった方の記事が載っていました。救助される時に、若い女性の「助けて」という声が聴こえたそうです。自分は救出してもらえたけれども、その女性を助けることができなかったこと、どれほど辛かったことでしょうか。。。しかしその後、彼はその女性と再会することとなります。
彼は「事故の背景には、乗客一人一人の人生があり、その家族や恋人、友人がいることを知ってほしい」と訴えます。2両目に乗っていて助かった彼は、「最期の位置を知り、その場所に行きたい」と願う遺族と共に、犠牲者の「最期の乗車位置」を探す活動に取り組み、そこで、その女性と再会できたそうです。
しかし、悲惨な事故を思い出す作業を繰り返すことで心身はダメージを受け、フラッシュバックを起こすことも。。。その苦しい思いに寄り添ってくれたのは奥さんでしたが、共に活動していた、恋人を事故で亡くした女性が後追い自殺をしたことがきっかけで、奥さん自身が双極性障害に陥ってしまいました。

これらのことを経験し、彼自身、たくさんの気づきや、変化があったと言います。その中で1番大きなものは「人の痛みを想像できるようになったこと」。
そして「事故の責任にしてしまうのが1番楽なんです。でも、それでは何も変わらない。」という答えを出しました。そして「事故がなければスカスカな人生だった」という言葉に繋いだのです。(毎日新聞2020/3/29掲載)

この言葉に繋がるまで、どれだけの涙を流されたことでしょう。どれだけ苦しい思いをされたことでしょう。私には想像もできなければ、ましてや理解することなど、とてもできません。ただ、どれだけ辛くとも、その痛みと向き合うことは、一筋の光を見い出すエネルギーとなるということは、いつもBe-ingに来てくださっているクライアントさんからも感じています。PTG=つらくかなしい経験からの自己の成長。人には「レジリエンス」が宿っています。その力を引き出してくれるのは、それぞれの持つ「スピリチュアリティ

この痛ましい事故があって、グリーフケア研究所は立ち上げられました。そこで学んだ私たちは、そこで学んだ大切なものを社会に還元していかなければならないと強く感じています。それは、この事故だけではなく、愛する人を亡くした方々の思いに寄り添うということだと信じるからです。

Be-ingはお休みにさせていただいておりますが、この状況下で気持が不安定になっておられる場合には、対面ではない方法でのカウンセリングを実施する方向で考えております。一人暮らしで誰とも話ができず、しんどい思いをされている方は、どうぞ、メールにてご相談ください。できる限りの対応をさせていただこうと思っております。

 それでも春はやってきた🌺

 

特別講演会は中止いたします(T_T)

こんばんは!高尾です(^^♪

緊急事態宣言が全国に向けて発令されました。
これだけ多くの方が感染し、多くのいのちが喪われているというのに、まだまだ出歩いている方がいるようです。他府県ナンバーの車が近隣の県を走り回り、特に茨城県のパチンコ店に他府県の車が多く駐車しているとか・・・もうこれは、それぞれの人の倫理観の問題で、緊急事態宣言をもってもどうすることもできないような気がしてきました(-_-;)

このような状況下ですので、残念ながら、3月末から5月17日に延期となっておりました玉置妙憂先生の特別講演会「悲しみとともに生きる」は、中止とさせていただきましたm(_ _)m
5月7日に緊急事態宣言が解除されたとしても、そこからわずか1週間後の開催となり、せっかく落ち着きを取り戻したところに、再び新たなクラスターを作るわけにはいかないという強い思い。そして、なによりも来てくださる方々の健康と安全を最優先とさせていただきました。
前回は、開催のご要望が多く延期といたしましたが、先が全く読めませんので、度重なる中止のご連絡はさらなるグリーフを生み出すことになりかねませんので、今回は中止という苦渋の決断をいたしました。
しかし、どうしても玉置先生の講演を皆さまにお届けしたいので、この状況が落ち着いた後、年内の開催を目標に、努力してまいろうと思います。

そして、4月25日のキャンドルワークショップも緊急事態宣言発令中ですので、中止とさせていただきます。

なお、カウンセリングルームもしばらくの間お休みとさせていただきます。
再開の際には、またご連絡させていただきます。

毎日の自粛生活で、「ストレス」という新たな目に見えない敵が出没していることと思います。身の回りのこころ和ませてくれるモノたちを総動員して、どうぞ、ご自宅でこころ穏やかにお過ごしください。

キャンドルワークのai先生からのプレゼントです(*˘︶˘*).。.:*♡