❄のホワイトデー(*˘︶˘*).。.:*♡

こんにちは!高尾です(^^♪

20度を超える日もあったというのに、昨日は、朝からの冷たい雨が、雪にかわりました☃

ベランダのお花たちの蕾も、びっくりして縮こまってしまいました^^;

 

でも今朝は、温かな日差しがふりそそいでいます☀
植物たちも日向ぼっこです(^^)

 

雪のホワイトデーとなった昨日、素敵なプレゼントをもらいました❤

砂時計

ティーパック用の1分計

茶葉用の3分計

これで、家族に美味しいお紅茶が淹れられます!

そして、今まさに!!

ホワイトデーのプレゼントに!と息子がラーメンを作ってくれています。

昨日、冷たい雨の中買い出しに行き、リュックいっぱいに豚骨を買い込んできました。

今朝から骨を切ったり割いたりしながら、スープの仕込みに入りました。
チャーシューも、勿論手作り(^^)/

今日の夕食は、息子の「手作りとんこつラーメン」!!
気持ちまで温まりそうです(*˘︶˘*).。.:*♡

三寒四温を繰り返しながら春はやってくる、、、とは言いますが、あまりにも寒暖差が大きいです。コロナもそうですが、ウイルスに負けない体力気力を身につけて、乗り切りましょう(*^^*)

あっという間に(・.・;)

こんばんは!高尾です(^^♪

たくさんの方がHPを覗いてくださっていて、あっという間にキャンドル・ワークショップ、満席になりました!!ありがとうございました❤
2ヶ月近く先の日程となりますので、キャンセル待ちの受付を承っております。
今回残念だった方も、年内にあと2回開催いたしますので、是非次回はいらしください(^^)/

バリネコファミリーも、
仲良くお待ちしております(*^^*)

ミモザキャンドル・ワークショップ(*˘︶˘*)

こんばんは!高尾です(^^♪

コロナウイルスの感染が広まっています。
「もしも自分が感染していたら・・・」どれだけの方々に迷惑をかけてしまうのでしょう。。。
未知のウイルスです。治療薬も今のところありません。子どもたちのいのちを護るのは大人の役目です。自分のいのち、子どものいのち。いのちより大切なものがあるとしたら、それはいったいなんなのでしょうか?仕事ができるのも、学校に行けるのも、勉強できるのも遊べるのもライブに行けるのも、なにもかも、いのちがあってこそです。
そのことを、忘れてはいないでしょうか?自分だけは、自分の子どもだけは、感染しない、、、と思い込んでいる人が、とてもたくさんいるような気がしてなりません。一人ひとりが、自分の問題として、今何をすべきかを、冷静に考え、判断しなければならない時が来ているように思います。

気持ちが重く沈んでしまうようなニュースが相次いでいます。このような時こそ、しっかりと自分自身を整えましょう。
家にいる時間が長くなってしまうであろうこれからの時期、時間を上手に使って、セルフケアしてみませんか(*^^*)

そこで、Be-ingで恒例となりました『キャンドル・ワークショップ』を開催することになりました(^^)/
今年はこれから年末にかけて、計3回を予定しております。ご都合のいい日を選んで、または3回シリーズで、是非素敵な時間を体験してみてください❤

今回は私も大好きな「ミモザ」のキャンドルと、毎回大好評の「手捏ねキャンドル」を一緒に作ってみたいと思っております。母の日のプレゼントにしても喜ばれると思います。お元気なお母さまにも、天国のお母さまにも・・・

 

今回は、4月25日開催分のお申し込みをメールにて承ります。お名前、ご連絡先を明記の上、お申込みください。定員は先着5名様となっておりますので、定員に達し次第、受付を終了させていただきます。

 

 

 

場所は、「グリーフ・カフェ 芝虎ノ門」になります。

設立3周年の思い

こんにちは!高尾です(^^♪

今日の陽気は「もう、春が来たの?!」とでも言わんばかりです。
コロナウイルスの活動を弱めるための、神様の計らいなのでしょうか。。。

さて、本日3月1日、「グリーフ・カフェ Be-ing」は、創立3周年を迎えました。本当にたくさんの方々に足を運んでいただき、涙あふれ、笑顔こぼれる、あたたかな時間を、静かに共に過ごさせていただきました。
その間、哀しみ、切なさ、絶望、裏切り、、、様々なできごとや思いが走り抜けていきました。それでも、続けていこう!という思いが失せなかったのは、クライアントさんから「ここがあって、本当によかった」という言葉をいただいたからなのだと思うのです。やがてその言葉には言霊が宿り、どんな困難なできごとが到来したとしても、「ここにあり続けることの大切さ」を私に伝え続けてくれているのです。

残念ながら、すべての方に笑顔になっていただくことはとても難しいです。それはやはり、魂と魂が響き合えるということは、そう簡単には起きることのない奇跡だということにほかならないからだと思うのです。だからこそ、来ていただくには勇気がいると思います。初めて出会うケア師の前で、どこまでありのままの自分で存在し得るのか。どこまで自分の言葉で自分の思いを伝えることができるのか。不安はたくさんあると思います。
それでも、毎回少しずつご自分の力で、ご自分の足で、立ち上がっていかれるクライアントさんを目の前にして、どうか、最初の第一歩を踏み出していただきたいと、こころから願うのです。
私も初回お目にかかる時は、不安な気持ちを抱きながら、お迎えさせていただいております。「クライアントさんも不安でいらっしゃいますよね、、、でも、私も同じ気持ちなんですよ、、、」と、ここでは、自分の気持ちを偽らず、正直に、素直に、ありのままの自分とあなたであり続けたいと思っております。

 

以前こちらでもご紹介した、「風の電話」は、岩手県大槌町の三陸海岸を見下ろす丘の上にあります。電話線の繋がっていない黒電話と一冊のノートが置いてあるだけの電話ボックスです。

風の電話は心で話します 静かに目を閉じ 耳を澄ましてください 風の音が又は浪の音が 或いは小鳥のさえずりが聞こえたなら あなたの想いを伝えて下さい

亡くなった方と遺された方が、受話器を通じて出会える場所。そして、遺された方々が生きていくための支えとなる場所でもあるのです。
この絵は、友人に感じたままを描いてもらったものです。Be-ingを支えてくれている大切なものの一つです。

「風の電話」

海の見える高台に
白い電話ボックスがあって
そこに
配線の切れた
黒電話がひとつ
岩手県上閉伊郡大槌町にある
風の電話

受話器をとり
耳にあてても
何も聞こえない
でも
訪れる人は皆
亡き者たちにむかって
話しかけようとする

人が
何かを語るのは
伝えたいことがあるからではなく
伝えきれないことがあるからだ
言葉とは
言葉たり得ないものの
顕れなのである

だからこそ
語り得ないことで
満たされたときに
人は
言葉との関係を
もっとも
深める

嘆き
呻き
涙して
言葉を失ったところで
ようやく
死者たちの
語らざる声に気が付く

どんなに
悲しんでもいいけど
あまり
嘆かないで
わたしの声が
聞こえなくなるから

悲しんでもいいけど
顔をあげて
あなたにはわたしが
見えないけど
わたしには
あなたの姿が見えるから

悲しんでもいいけど
ぜったいに
ひとりだとは
思わないで
いつもわたしは
あなたのそばにいるから

生者たちよ
語ろうとする前に
亡き者たちの声を聴け
祈りのとき
彼方から訪れる
無音の響きを聴くように

若松英輔 詩集「見えない涙」より

「私たちが悲しむとき、非愛の扉が開き、亡き人が訪れる」と、若松先生は記されています。「死者は私たちに寄り添い、常に私たちの魂を見つめている。私たちが見失ったときでさえ、それを見つめつづけている、悲しみは、死者が近づく合図なのだ。死者と協同し、共に今を生きるために。」(若松英輔 大震災と、生きている死者『魂にふれる』2012年3月5日 より)

数え切れないほどの悲しい物語を生んだあの日から、どんなにかなしく辛くても生きていかなければならなかった数え切れない人々の思い。その思いが終結することはないけれども、でも、その思いが、力となり勇気となり、そのかなしみによって生かされているのだとしたら、亡くなった方々の霊が遺された人々に寄り添い、見つめ、共に今も生きているということの証ではないかと思うのです。

この「風の電話」をモチーフにした、諏訪敦彦監督の映画「風の電話」がベルリン映画祭の特別賞を受賞したそうです。世界中の、傷つき、膝を抱えている人々へのエールとなったのかもしれません。

コロナウイルス感染をこれ以上広げないためにも、非日常の不自由さに対して少し考え方を変えて、お休みの日は、出かけたい気持ちを少し抑えて、静かにあの日を迎える準備をしてみるのもいいのではないでしょうか。

こころが凍りそう❄

こんにちは!高尾です(^^♪

駅までの道中、梅が満開になっていることに気づきました。
 青空と白梅

2月らしからぬ温かな日が続きます。今日も真冬のコートを羽織ると汗ばむくらいでした💦

外出してよいものかどうか迷いましたが、どうしても行かなければならない用事でしたので、意を決して出かけてまいりました(-_-;)
帰り道、ふと目に留まったのが「LEAFULL DARJEELING HOUSE」という、ダージリンの専門店。毎朝、マヌカハニー入りの紅茶を飲んでいるので、茶葉が減ってしまい、ちょうど欲しいな、、、と思っているところでした。

 2nd Flush のアッサムとチャイ2種☕

先日お紅茶教室で初めていただいた「チョコティー」しかも、
「チョコチャイ」❤淹れるのが楽しみです(*^^*)

 

マヌカハニーで喉を消毒し、チャイで身体の中から温める、という、民間療法の手法で自分にできるところからコロナの予防を続けていきたいと思います。

そのコロナの治療に携わった医療関係者が、職場でいじめにあっているという今朝の新聞記事。読むことすら憚られるような、こころが凍りそうな見出しに、胸が疼きます。クルーズ船に、自分の身を危険にさらしながらも、乗客の人命救助のために乗り込んだ医療者が、職場に戻った途端「バイ菌」扱いされたり、勤務先の上司から人手不足になったことへの謝罪を要求されたり・・・いったい、どういう思考回路の医者がこんな言葉を口にするのだろうかと、目を疑うような内容でした。これはもはや「いじめ」などではなく「人権問題」と捉えるべきだと、災害医療の関係者でつくる「日本災害医学会」は強く抗議すると記しています。(毎日新聞2月24日朝刊)
コロナ感染に怯える我々にとって、そのウイルス以上に心身を蝕むものが存在するということ、それが、人のいのちを護るべき医者の口から発せられたというかなしい事実・・・それぞれの立場の人が、それぞれ今何を考え、何をすべきであるかということに真摯に向き合えば、このようなこころが凍りつきそうな恐ろしい出来事は起きないのではないかと思いたいです。

仕事で武漢に滞在していた方々、クルーズ船に乗られていた方々、そして、その治療に携わった方々。そして少しずつ感染が広がってきている今、どうか、これ以上の痛みを、感染者が味わうことがないようにと願わずにはおられません。いつ自分がその立場になるかわからない状況です。自分の身に起きたこととして向き合えば、自分がどう動けばよいかが自ずからわかってくるのではないでしょうか。。。

少しこころが冷えてしまったので、、、

なぜか急にいちごパフェが無性に食べたくなり(๑´ڡ`๑)

無性にこれが欲しくなり

 

 

何に使うかは、お楽しみに(^^)/

「悲しみとともに生きる」

こんばんは!高尾です(^^♪

久しぶりにまとまった雨が降ったように思います。
暖冬のせいか、今年は花粉が舞う時期が早まっているとか・・・
花粉症の方々、マスクの入手が困難で困っていらっしゃるのではないかと胸が痛みます。

さて、以前にもご紹介させていただいた、玉置妙憂先生の特別講演会「悲しみとともに生きる」ですが、多くの方々からご連絡を頂戴し、残席が20席をきってしまいました。
当日、着席してゆっくりと先生の講演を聴いていただきたいと思いますので、ご興味のある方は、是非、お早目のお申し込みをお願いいたします。

玉置先生は、ご長男が重度のアレルギーがあることがわかった時に「息子専属の看護師になろう」と決意され、看護師になられました。そしてご主人さまをご自宅で「自然死」という形で看取られた後、その「死に様」の美しさに開眼され、高野山での修行後、高野山真言宗僧侶になられました。
ご主人さまをご自宅で介護する日々の中で、スピリチュアルケアやグリーフケアをその体験の中から学ばれ、自分自身を整えることの大切さを私たちに伝えてくださっています。

自分を整えることの大切さ、それはBe-ingが大切にしている「セルフケア」に繋がるものだと思っております。今回先生に伝授していただくセルフケアは「瞑想」です。自分の呼吸を感じながら、自分を整えていく「瞑想」とはなにか?どのようにすればよいのか??を教えていただきますので、1日の始まり、或いは1日の終わりを気持ちよく迎えたいと思われている方には、とても有意義な時間になるのではないかと思っております(^^)/

Be-ingが「セルフケア」のメインとして開催しております「キャンドル・ワークショップ」を、本年は3回シリーズでお届けできることとなりました!!
詳細は近々お知らせさせていただきます❤
3回とも、とってもキュートで心癒されるデザインのものとなっておりますので、どうぞお楽しみに(*˘︶˘*).。.:*♡

「あきらめる」ということ

こんばんは!高尾です(^^♪

昨日今日と、生暖かい空気がまとわりつくような感じでした。
2月って1年で1番寒い季節だと思っていたので、外に出た瞬間、なんだか変な感じがしてしまいます。
凍えるような寒い日が続くからこそ、春が待ち遠しく思えるのかもしれません。

今日は午後いっぱい夜まで、じっくりとクライアントさんとお話をさせていただきました。
どなたかを亡くされてたグリーフから始まり、そのかなしみが波紋を広げ、いつしか思いも寄らないかなしみを引き寄せてしまったりします。もがいてもがいて、やっと前に進んだと思っても、また次なる波が押し寄せてきたりもします。

そこで今日お話させていただいたのが、、、

「聖なるあきらめ」とは・・・?
以前にも触れたと思いますが、「諦める」とは、物事を「明らかにすること」。自分にできることできないことを明らかにして、手放すべきもの手放してはならないものを明らかにすることなのです。
自分の残された人生にとって必要なもの、なくてはならないものを明らかにしていくと、自ずと何が大切なものなのかが見えてくるのではないでしょうか。。。

人生で何回か、大きな決断を迫られることがあると思います。その時に、このことに思いを巡らせ、たとえ痛みが伴ったとしても、手放す勇気を持つことができたならば、気持ちがス〜〜っと楽になっていくのを感じていただけると思います。

「自分のこれからの人生に、100%必要ない!」と言葉にして断言することによって初めて、今まで、自分がどれだけそのこと・ものに縛られていたかに気づくこともあります。気づいて手放すことによって、大きな荷物を肩から降ろすことができたとしたら、軽やかな気持ちで、新たな一歩を踏み出すことができるのではないでしょうか。

自分が成長するため、前に進むためには、痛みや苦しみを味わうことも必要なのかもしれない、、、と感じさせられたセッションでした。


夜には、バレンタインヴァージョンに!!

 

春を告げる花(*˘︶˘*).。.:*♡

こんばんは!高尾です(^^♪

2月だというのに、暖かい日が続きます。
コロナウイルス、なかなか収束する気配が見られませんが、アルコール消毒が効果あり!ということなので、まずは外から家の中にウイルスを持ち込まないよう、自分たちにできることを続けていきましょう!!

ところで、春を告げる花、、、と聞いて思い浮かべる花はなんでしょう?

私はまずはこれ!

 

スイトピー(*˘︶˘*).。.:*♡

マメ科の可愛らしい花びらといい匂いが
大好きです(*^^*)
今回は、ピンクとオレンジ。
元気に咲いています。

 

そしてこれ!! まぁるいミモザ❤

昔、中高時代を過ごした小林の丘に、咲き誇っていました。

春を告げる・・・と言っても、桜のように春になって咲く花ではなく、春の訪れを感じさせる花。この花が店頭に並ぶと、或いは街中で咲き始めると、厳しい冬から少しずつ春へと移ろう、季節の変化を感じます。

お花が活けてあるだけで、気持ちがホッとすることがあります。黄色やオレンジのビタミンカラーのお花を見るだけで、元気が出ることもあります。いい香りに癒やされることもあるでしょう。身近で簡単に手に入れることのできる「セルフケア」を取り入れて、ウイルスや寒さに負けない「こころと身体」に整えてまいりましょう(^^)/

立春も過ぎ、もうすぐ春・・・
でも、大切な方のいない春は寂しい、、、という方がたくさんいらっしゃいます。特にお花見の季節。。。でも、お花見は「死者と出会う」ことのできる大切な時間と空間です。亡くなった大切な方の魂と出会い、一緒に花を愛でる。芽吹いてぷっくらとした蕾も、咲き誇る花々も、そして、ハラハラと舞う花びらも、その全てがいのちの儚さと輝きを伝えてくれています。たとえ全ての花びらが散ってしまっても、葉が舞ってしまっても、それらはやがて土に戻り、いのちは継がれていくのです。儚いからこそ、「今、この時」が輝いてみえるのかもしれません。
そんなことを想いながら、今年の春を迎えてみてはいかがでしょうか。。。

3月28日の玉置先生の特別講演会ですが、残席が20席ほどとなってまいりました。きっとこの頃には、桜が満開なのではないでしょうか🌸お花見がてら、どうぞお出かけくださいませ!!

 

ちょっとティーブレイク☕

こんばんは!高尾です(^^♪

暖かい日が続いておりましたが、夕方から急に北風が冷たく感じられるようになってまいりました🌀
やっぱり2月。冬らしい寒さが到来しそうです(*_*)
コロナウイルスによる肺炎で世の中が騒然としておりますが、手指殺菌をこまめにして、体内にウイルスが侵入するのを防御いたしましょう💪

秋口から通い始めた紅茶サロンですが、先日3回目が修了しました。

12月は基本的な紅茶の淹れ方。そして先月は手軽なティーバッグの美味しい淹れ方でした。そして、オリジナルのティーバッグも作っちゃいました。

まずは、オリジナルのウエルカムドリングでホッと一息(*^^*)
 パールホワイトティー

バレンタイン・キッス 

美味しい紅茶を淹れるために、とっても大切なことはお湯の温度だそうです。
茶葉の場合には「ジャンピング」させる必要があります。
最初にポットを温めておくことと、茶葉を入れたら、沸騰したてのポコポコのお湯を注ぐこと。
そうすると、お湯の温度が下がらずに、元気にジャンピングします。

茶葉の分量と抽出時間は、種類によって異なります。

左側が、ポットを温めなかった茶葉。
右側が、熱々のポットの茶葉。

こんなに開き具合が異なります。

 

テイスティング・タイム!
右側から、ダージリン1st、ダージリン2nd、ウバ、そして祁門。

それぞれに産地も特徴も異なり、テイスティングしてみると、香りも色もお味も全く違うことに驚きました。「紅茶」とひと括りにしてしまうのが申し訳ないくらいです(^_^;)

ティーバッグで淹れる場合も、基本は一緒です。とにかくカップを温める一手間を惜しまないことだそうですよ!そして、ティーバッグと言えども、キッチリと蓋をして蒸らすことがポイントなんだそうです!!
市場に出回っている紅茶の9割がティーバッグだそうなので、美味しく淹れることができれば、ティータイムがグッと深まると思います。
ティーバッグをよく見てみると、アメリカ生まれの一部屋しかないものと、ドイツ生まれの二部屋に分かれているものがあります。なかなか面白いですね。

そしていよいよ、オリジナル・ハーブティーのティーバッグ作りです(^^)/
カシャ(シナモン)
クローブ
ジンジャー
ローズ
カレンデュラ
矢車菊…などなど。。。

 

 

ちゃんと計測

そして完成❤

 私はジンジャーがメイン

最後はお楽しみのティータイム(*˘︶˘*).。.:*♡
 先生の手作りデザート。

 

いつも、お紅茶に合わせて作ってくださいます。

 

紅茶は風邪予防にもいいそうです。私は毎日夕食後に、茶葉だったりティーバッグだったりを、教わった通りに丁寧に淹れています。不思議と、その時間もなんだか楽しい(^_-)
茶葉をゆっくり淹れるもよし、ちゃちゃっとティーバッグを淹れるもよし!!
おかげさまで、風邪一つひかずに、夜な夜なティーブレイクを楽しんでいます。

最近では、Be-ingにお越しのみなさまにも腕を奮っておりますので、どうぞお楽しみに✨

あらためて・・・

こんばんは!高尾です(^^♪

ここのところ、妙に暖かい日が続きます。
凍えるような寒さは苦手だけれど、でも、あのキ〜ンと身の引き締まるような冷たい空気感、嫌いじゃないです。

夜、なにげなくつけていたドラマから「グリーフケア」というセリフが耳に飛び込んできました。ドラマの中で、あまりにも普通に「グリーフケア」という言葉が語られたのを聞くのは、初めてのことかもしれません。セリフは続きます。

*かなしみを肯定する
*かなしみを表現する
*儀式をおこなう

かなしみをなくすことはできないけれども、家族と或いは親しい友人となら、共にかなしみを語り合って、そのかなしみを分かち合うことはできるのです。

あらためて・・・「そうそう、そうだよね」と、グリーフケアの基本を学びなおしたような気持ちになりました。
グリーフの症状とうつの症状は初期の段階ではとてもよく似ています。特に男性は、かなしみを肯定し、表現することが苦手です。それは昔から「男は人前で涙を見せるな」とか「男は強くなくてはならない」などと、誰が言ったかは知りませんが、長きに渡って言われ続けてきたからかもしれません。大事な方を亡くしても「何事もなかったかのように振る舞う自分」を演じ続けていくうちに、グリーフを飛び越えて、うつになってしまうこともあるのではないでしょうか。。。

だからこそ、、、
*かなしいのは「当たり前」だということを知っておくこと
*涙が出るのも、前向きになれないのも、なんにも考えられないのも、ご飯が美味しくないのも、「自然なこと」だということを知っておくこと
*泣くことは、決して恥ずかしいことなどではなく、とても尊いことだということを知っておくこと
*死者を見送る儀式は、死者のためだけではなく、遺されたものにとっても、とても意味のあるものだということを知っておくこと
が、とても大切になってくるのです。

これらの智慧を携えているだけでも、人は深いかなしみの淵から立ち上がる勇気を持つことができるのです。
何十人もの方がBe-ingに来られ、グリーフに陥っているご自分を肯定し、ご自身で受け容れるところから、グリーフワークを始められています。かなしみで涙が止まらない日もあります。苦しみや寂しさでもがく日もあります。でも、これが今のありのままの自分の姿であること、そして、こんなにも切なくて狂おしいほどに、その亡くした方を愛していたことに気がつくのです。いずれ、「悲しみ」が「愛しみ」へと姿を変えた時、その人に出会えたこと、共に過ごせた時間に、こころから「ありがとう(*˘︶˘*).。.:*♡」と言えるのかもしれません。

そこに辿り着けるまで、一緒に伴走させていただきたいと思っております(*^^*)

 美味しいお茶とともに。。。