❄ウインターキャンドルワーショップ❄

11月20日(土)開催予定
ウインターキャンドルワークショップ&絵本 de カフェ
12:30からの部は満席となりました。
15:30からの部も満席となりました。
お申し込み、ありがとうございました✨

 


慌ただしい師走を前に、こころしずかに過ごす時間をご自分にプレゼントしてさしあげませんか(*^^*)

シンクロニシティ

こんばんは!高尾です(^^♪

今日のお天気を全身で感じながら、昨日がこのようなお天気だったとしたら、講演会もまた違ったものになったかもしれないな・・・という思いがしております。

足掛け2年をかけて準備を進めてまいりました、『玉置妙憂さん特別講演「悲しみとともに生きる」〜グリーフを生きるちからに〜』が、抜けるような秋晴れの青空の元、昨日無事に開催されました。

お部屋の準備も整いました!

受付は密にならないように広々と。

 

座席も間隔を十分に開けて。
窓が大きくて明るいです(^^)

 


会場右手の景色。
皆さま、まずこちらに駆け寄っておられました。

 

 

 

 

 

 

 

会場前面には、スカイツリーが!

 

 

 

ご用意した席は、ほぼ満席となりました。

 

 

 

 

皆さま、背筋を伸ばして聴き入っておられます。

 

最初に「生命の行方をどう考えられますか?」という質問から入りました。
この世だけ?あの世はある?輪廻転生?遺伝子としてこの世に遺る?それとも永遠の生命をいただく?????
もちろん正解などありません。そして、今は「人間この世だけよ!死んだら全てお終い」と思っていても、何かのきっかけで「やっぱりあの世、あるのかも」と気持ちが変わることもあると思います。それでも「自分が死んだらどうなるのかな?」ということを普段から考えておくと、なにか大きな出来事があった時に、何も考えていないよりは、落ち着いて対峙することができる、、、かもしれません。

そして、「人間の器」の話になり、
・穏やかな死
・死のタブー化
・死に方を評価する
・生と死の境の多様化・曖昧化
の話へと進んでいきます。

特に ”死に方への評価” のお話は、多くの人が深く考えさせられるテーマだったと思います。どのような亡くなり方をしても、「かわいそう」「お気の毒」「もっと生きたかったでしょうに」といった自分の(周りの)価値観で評価しない。ましてや、その人の人生全てを、その “死の場面” だけを切り取って、評価したり批判したりするなど決してしてはならないのです。
それでも、グリーフを抱えてケアに来られる方の多くが、この「死の場面」に気持ちが引き寄せられてしまっているのです。大切ないのちが消えゆく場面は、想像していた以上に辛く悲しいものです。でもそれは、その人のかけがえのない人生においては、ほんのひとつの場面でしかないのです。そう考えることによって、「死の場面の呪縛」から開放される日がくることを、願わずにはおられません。

魂の声=スピリチュアルペインについてのお話もありました。
人はみな、スピリチュアルという小さな箱を持って生まれてきているそうです。普段は意識されることもなく、無意識の世界で、蓋が閉められたまま静かに佇んでいるのです。多くの人は「自分のいのちは永遠」だということを前提に、日々を送っているのではないでしょうか。それはきっと、そう考えないと苦しくてしかたがなくなってしまうからではないか、、、と玉置さんはお話しされました。

しかし、なにかのきっかけで、、、
例えば、大病をしてしまったり、友人が重い病に罹ってしまったり、大きな災害=地震や土砂くずれ、感染病などによって死が身近になってしまうと、その小さな箱の蓋がパカッと開いてしまうというのです。
これこそが「スピリチュアルペイン」と呼ばれるもので、
・自分の人生はいったいなんだったのか
・自分が生きている意味はあるのだろうか
・自分はなんのために生きているのか
・こんな状況に陥ってまで生きていかなければならないのだろうか
というような考えが頭の中をグルグルと回り始めます。

見守る側の周りの人も
・何もできなくて辛い
・どうしてもっと早くに気づいてやれなかったのか
・疲れた、逃げ出したい
・いっそのこと・・・と思ってしまう
・なんとか生きていてほしい
という痛みに苛まれます。

このスピリチュアルペインには、
1.答えがない
2.誰かのスピリチュアルペインは周りの人に大きなダメージを与える
という、大きな2つの特徴があります。

私も、この「答えのない問いとどう向き合うか」という難題に、論文を書く際には非常に苦しめられました。結局たどり着いたのは、これは、お一人お一人異なる道筋をたどり、それぞれに違った見解があり、全く同じ考え方はなく、結局正解などどこにもないという、答えはないという答えでした。

もしも、この答えのない問いにケア師が答えられないとしても、それは当たり前のことであり、答えられないケア師が悪いわけではない、と玉置さんは話してくださいました。だからこそ、スピリチュアルペインを抱える人も対峙するケア師も、この「答えが出ない」という厳しい現実に耐える力が必要となってくるというのです。耐える力は、まずは自分のコップを満たして初めて得ることができるもので、その自分のコップを満たすためには、セルフケアがとても大切になってくるのです。自分を労い大切にすることにより、空っぽだったコップに水が少しずつ満たされていくのではないでしょうか。それとは対象的に、悲しみや苦しみで満ち満ちているコップを手にすると、以前からお伝えしているように身動きができなくなってしまいます。コップにはどうぞ、少しでも生きるのが楽しくなるようななにか・・・を入れてくださいね。
(2021/10/30 玉置妙憂さん講演会より)

そして、スピリチュアルペインが大きなダメージを与えるのだとしたら、ご本人だけではなく、周りの方々、特にケア師のケアが必要となってきます。看護師さんやカウンセラーの皆さま、どうぞ「ケアギバーのためのオンラインカウンセリングルーム セラとぴあ」を1度体験されてみてください\(^o^)/https://www.seratopia.net/

先日もお伝えした、「自利」をもって「他利」をなす!!
自分のコップが満たされていると、周りの人も自然と幸せになります。まずは「自利を満たすこと」を、今日の講演会のお土産課題として自分に課してみましょう(*^^*)

最後に瞑想のひとときを・・・

講演会の最後に、日常生活に取り入れられる「瞑想」の方法を教えていただきました。

おりんの澄み渡る響きのように、今回の講演会では、玉置さんの語られる言霊と参加者の方々の思いが響鳴する=シンクロニシティが起きていることを感じました。
私が対面にこだわってきた理由がここにあったのです。別々の人間がそれぞれのメロディーを奏でながら、それでもある瞬間において、美しく響き合うことがあるのです。もちろん、感じられた方もそうでない方もおられて当然です。たとえ感じられなかったとしても、その空間に一緒に居られたこと、今ここでなにかが起きているということを感じられたとしたら、それはコップを満たす1滴の水になり得るかもしれません。

 

 

 

 

ここからなにかが始まるかもしない。
そんな幸せな時間でした(*˘︶˘*).。.:*♡

 

参加してくださった皆さま、どうもありがとうございました。
玉置さんから、「今日の参加者の方々は、なにかいつもと違う感じがしました。」というお言葉をいただきました(^^)
きっとそれは、様々な条件や環境が整って、シンクロニシティが起きたからでしょう!

お詫び:手違いにより、玉置さんの著書が会場に到着しませんでした。ご購入を楽しみにされていた方々には本当に申し訳ありませんでした。また告知が徹底せず、重ねて心よりお詫び申し上げますm(__)m

ウインターキャンドル・ワークショップ&絵本 de カフェ 開催します!

こんばんは!高尾です(^^♪

すっかり秋めいてまいりました🍁
空気が澄んでいるせいか、空が遠く高く感じられます。

気持ちのいいお天気の中、10日後に講演をお願いしている、玉置妙憂さんの講演会に行ってまいりました。
見事な景色!!
富士山に雪が積もっています🗻

『死にゆく人の心に寄りそう』という、とっても深くて重いテーマではありましたが、ウイットに富んだとても軽快な語り口に引き込まれていきました。

 

かなり端折りますが、いろんなことあるけど楽しく生きるためには・・・

1.ことだまを味方につける
2.行動の目的をリアル化する
3.さようなら “くれくれ人間” 明日から私は “するする人間”
4.習慣が全て
5.まわす ながす めぐらせる

そして、「自利」をもって「他利」をなす!!
自分のコップが満たされていると、周りの人も幸せになる。
まずは「自利」を満たすことから始めましょう。

自利を満たす=セルフケア
なのではないでしょうか?
・・・ということで、恒例となりました「キャンドルワークショップ」を開催いたします\(^o^)/

今回は3種類のリーフレットを作ってみました。

そして今回のキャンドルは、雪の結晶をイメージした、真っ白でキラキラした感じ❄❄❄
クリスマスシーズンのみならず、冬の間中楽しんでいただけるデザインになっています(^^)

そして、最後にキャンドルの灯りの中朗読する絵本は、荒井良二作・絵『きょうというひ』
いのちの灯火を消さないように消さないように・・・静かで優しいものがたりです。

キャンドルを作る際のワクワクした気持ち、段々と出来上がっていく自分だけのキャンドル、そのキャンドルに火を灯すと、まるで自分のこころの中にポッと灯りがともったような温かな気持ちになれるのです。
それが、今日教えてもらった「自利を満たす」ということなのかもしれません。自分のコップをまず満たすこと。それは「自分のことばっかり考えて」という利己的なことではなく、自分のことさえ大切にできない人が、周りの人を大切になんかできないよ、というメッセージ。

まずは、ご自分のためだけにキャンドルを作ってみる。そして、幸せだな〜という気持ちを、周りのどなたかと分かち合う。その小さな幸せの輪が、少しずつ少しずつ広がっていくのは、きっと素敵なことなのでしょうね(*˘︶˘*).。.:*♡

コロナに始まりコロナに終わりそうな2021年の締めくくりに、とっておきのセルフケアタイムをご一緒しませんか(*^^*)

講演会のお申込み受付を終了いたしました

こんばんは!高尾です(^^♪

今日は、一日中冷たい雨に見舞われました☂
それでも街中は、すごい車に人の数(・o・)
我が家のご近所は、コロナ前に戻ったかのような光景でした。

さて、玉置さんの講演会ですが、おかげさまでたくさんの方にお申し込みいただき、本日受付を終了させていただきました。
残念ながら、再度再開する予定はございませんので、次の機会を楽しみにお待ち下さい(_ _;)

そして、今回残念だった方々に朗報です\(^o^)/
なんとなんと、Be-ing主催の講演会の2週間後に、黒丸先生が会長を務められている日本ホリスティック医学協会主催の『ホリスティック医学シンポジウム』が開催されることとなりました\(^o^)/
(当日お越しいただく方には会場でリーフレットをお渡しいたします)

こちらにも玉置先生が参加されますので、ご興味を持たれた方は是非お申込みください。オンライン配信ですので、遠方の方もどうぞ!!

昨日から「現任者講習会」を視聴し始めました。オンライン配信ですので、自分でプランを立てていかないと大変なことになってしまいそうです(^_^;)
1講義90分間のどこかで何度も写真撮影をされて、最初に提出した顔写真と同一人物かどうかをチェックされるとか・・・💦寝そべったり、居眠りしていたりすると、再受講だそうです。結構厳しい。。。(-_-;)
それでも、自分の空き時間で少しずつ進められるので、私には丁度いい感じです。試験を受けるかどうかはまだ決めかねていますが、今後ケアをさせていただく中で、決して無駄ではない学びですので、なんとか最後までたどり着けるように頑張ってみます(^^)

風を切って颯爽と!

こんばんは!高尾です(^^♪

ようやく、この季節らしい気候になってまいりました。
汗もかかなくなったこの季節は、風を切って颯爽と歩きたいですね!!

さて、玉置さんの講演会ですが、残席1となってしまいました。
もう間に合わないかしら?とご心配になられると思いますが、その都度、できる範囲での対応をさせていただきますので、迷っておられる方も、とりあえずお申込みいただければと思います。『満員御礼』となった際には、必ずこちらでご報告いたしますので、それまではお申込みいただいて大丈夫です(*^^*)

2年近くに渡って企画してまいりましたこの講演会ですが、様々な作業段階におきまして、今の時代におけるグリーフケア、スピリチュアルケア、セルフケアの現状を学ぶことのできた、とても貴重な経験となりました。

本当は決して特別なものではないのに、なんだか触れてはならない、できたら触れたくない領域であるかのような、すごく特別で非日常なものとして捉えられているのではないかと感じています。
もっと当たり前なこととしてそれぞれの日常に落とし込んでいただけるよう、もっともっとわかりやすい言葉でお伝えしていく必要があるのではないかと。。。

大胆に思考の転換を図りながら、「日常の中のグリーフ」を大切にお伝えしていくことのできる「形」を見出していきたいと考え始めています。
少しずつ動き始めていますので、ちょっとずつご報告できればと思います。
時代とともに、グリーフケアも成長していかなければならないのだと思います。

 

少し日常から離れ、海と山を巡ってきました。

この急勾配!?
ロープウェイです!

登りきった先には、壮大な山並みの向こう側に駿河湾が!空と海がつながっちゃっています(^^)

そしてこちらは、その美しいエメラルドグリーンの駿河湾。

ギリギリですが遊覧船で巡ります。

<天窓洞>
天井に大きな穴が空いてます

お天気や風向きなどいろんな条件がそろうと・・・

 

 

 

こんなふうに、濃いエメラルドグリーンが煌めきます✨

 

 

そして1日の終りに  (あの雲、邪魔(;_;))

抜けるような青空と、透き通るような海、そして燃えるような夕陽。
本当は、あの島の向こう側に富士山が見えるはず・・・だったのですが、「こころの眼」というやつでしっかりと焼き付けてきました。

セルフケアって、特別何かがあったわけでなくても、やっぱり日々のストレスの蓄積を慰めるためにも必要なのでしょうね。。。
気持ちが『ホッ』としているのがわかります(^^)
気持ちがホッとしたら、背筋もスッと伸びて、颯爽と歩きたくなるものです!!

セルフケアしてますか?

セラとぴあ HCCセッション 受けてみました!

こんにちは!高尾です(^^♪

なかなか秋らしい気候にならず、地球温暖化が体感として実感できる日々です。秋の気配はするのになかなか衣替えもできない、外を歩くと気持ちいいというよりは、汗ばんで疲れてしまう(-_-;)
このように、身体的に落ち着かないと、こころもなんとなくざわつく感じがしませんか?やっぱり、こころと身体はつながっているのですね〜

なにを隠そう、私もその一人。
・・・ということで、以前にもご紹介した、ケアギバーのためのオンライン相談室「セラとぴあ」のHCCセッションを受けてみました。

自分でその日のテーマを決めて、質問の書かれたカードをランダムにめくり答えていく。(この質問が、実に上手く考えられています。)
私の感想としては、質問自体はとてもシンプルでとっつきやすいけれども、答えていくうちに、今まで考えたこともなかったような思いに気づいたり、私ひょっとして頑張ってる?もしかしたら〇〇じゃなく✕✕がやりたいのかな??じゃあ、こっちじゃなくってあっちか!?
・・・みたいに、自分自身がなぐさめられながら、未来に視点が向けられ、その思考に基づいて、ならば今なにができるか?という問題が明確になり、高揚感すら感じられるようになりました(^^)/
50分のセッションを終える頃には、手放すものと、手元に残すべきものがスッキリと整理され、これからの課題が時系列として未来に向けて羅列されたのでした。

クライアントさんと対峙していて時々感じるのが、自分から物語ることの難しさです。ならば、この「質問カード」の存在は、自分語りの大きなトリガーとなり得るかもしれません。
いろいろな引き出しを作っていくことは、大変ではありますが、とても大切なことだと思っています。
横のつながりを大切にし、誰かが一生懸命にやっていることを否定せずにお互いを尊重し認め合い、一人でも多くの方に笑顔が戻るよう努力し続けていくことが、我々ケア師に求められるということを忘れてはならないのだと思います。

しかし、実はこれがとても難しいのです(^_^;)
でも、ならば、今の自分にできることはなにか、、、ということに気づかせてくれた、貴重なモニター体験でした(*^^*)

黒丸先生率いる「セラとぴあ」。
ケアギバーであるがゆえに、ご自身のセルフケアが後回しになっている方々のための相談室です。1度覗いてみてください👀
コラムで、玉置さんの講演会を紹介してくださっています!!
https://www.seratopia.net/

課題解決のための第一歩として、昨日からオンラインで参加している「ナラティヴによるグリーフケア」の講座。グリーフケアの現場で働いている方々との智慧の共有もまた、私の引き出しを増やしてくれるのではないかと期待しています!

9月頃から、ミモザにたくさんの蕾がつき始めました。
今から何ヶ月もかけて、春先にあの可愛らしい黄色く丸い花を咲かせるそうです。

ゆっくりじっくり急がないで、寒さに耐えながらも頑張り続けている蕾たちを見守ろうと思います❁

居心地のいい場所 そして 去るべき場所

こんにちは!高尾です(^^♪

10月とは思えない、汗ばむような陽気が続いています(^_^;)
それでも、空は高いです。金木犀のいい香りが漂ってきます。やっぱり秋はすぐそこまでやってきいるようです🍂

先日、久しぶりに「せかほし」の再放送が放映されました。その日私が釘付けになったのは、大好きなイギリスのアンティーク(*˘︶˘*).。.:*♡
バイヤー岩谷さんのセレクトは、私のストライクゾーンでもありました♡

その日のせかほしのテーマは「ブルー」。
そこで紹介されたのが、FLOW BLUE (フローブルー)と呼ばれる、初期のブルー&ホワイトの陶器でした。1820年から1920年の間、ブルーの顔料であるコバルトの成分が不安定だったため、窯内で白い陶器にブルーの色が流れるように神秘的に変化した陶器につけられた名前だそうです。フローブルーの特徴は、窯内でコバルト顔料が激しく踊り、お皿裏面の全面が淡いブルーに染まっていることだそうです。当時フローブルーは、ほとんどがアメリカへ輸出されていたため、アンティークとして残っているものはあまりなく、傷や欠けのないアンティークを見つけるのは至難の業だそうです。

こんな感じのブルーです 

 

テレビだけでは飽き足らず、この神秘的なブルーに誘われて、バイヤー岩谷さんのお店に行ってみることにしました。

静かな住宅街の突き当りに、突然森が出現しました。

小径を進んでいくと・・・

 

 

 

突然こんな素敵な建物が(・o・)

森の中にひっそりと佇む、お店です。

 

 

 

ずっとお喋りしていたいような、ひだまりです。

店内に入ると、店主岩谷さんが気さくに話しかけてきてくださり、店内を案内しながら、アンティークやビンテージの食器の説明をしてくださいました。かつて、イギリスの人々が使っていたであろう食の道具たちが遥々海を渡り、今、私が手で触れることのできる不思議を思いながら、こころときめく時間を過ごすことができました(*^^*)✨

岩谷さん曰く「どれにしようか迷った時は、カフェでちょっと気持ちを落ち着けて、冷静になって、それでも欲しいと思ったものを選べばいいですよ」とのこと。

ということで、併設されているカフェでティータイム☕

大木が、ド〜〜んと天井を突き抜けています!!

入り口には、バーレイ社の食器が所狭しと並んでいます。このバーレイ社は、1851年にFrederick Burgess,William Leighによって設立され、170年以上もの間、熟練した職人たちの技術と素晴らしいデザインが受け継がれているそうです。

工場の老朽化が進み、保護を目的にチャールズ皇太子財団に買取られ、3年もの月日と莫大な費用をかけて修繕され2014年にリニューアルオープンしましたが、現在もなお、職人たちが昔のままの手作りで陶器を作り続けているそうです。

その食器でいただいたのがこれ! 大きなスコーン

 

 

外から見ると、こんな感じ

岩谷さんから、是非お庭もお散歩してみてくださいね!と言っていただいたので、早速歩いてみました。
   こんなところにハリーが(^^)

お茶をいただきながら吟味して、持ち帰ったのが・・・


フローブルーの、岩谷さんもなにに使うのかよくわからない?というこれと、

  トリオ

飾っておかないで、使ってくださいね!・・・とは言われたけれども、もったいなくて、もったいなくて・・・いまのところ、やっぱり飾って眺めてはうっとりしています(人´∀`).☆.。.:*・゚
これから1年に1回、自分の誕生日にトリオをひとつずつ買い足していきたいという、ささやかな夢が生まれました(*^^*)

今こうやって思い出すだけでも、気持ちが安らぎ、これからも時々訪ねては岩谷さんのお話を伺うことができる、、、と思うだけで、人生が少し豊かになる予感がしています(^^)

自分が自分らしくいることのできる場所、様々なしがらみから解放されてホッとできる場所、好きなものに囲まれて気持ちがウキウキする場所、そしてなによりも、誰によっても傷つけられることも、攻撃されることもない安心安全な場所。いつもいつも自由ではいられないけれども、でも少しずつこうやって、自分のステージをそちら側に持っていくことが、とても勇気のいることではあるけれども、最終的には豊かで幸せな人生に導いでくれるのではないかという気持ちが、残された時間を思うにつれ、実感として湧いてきています。

今回の講演会を開催するに当たり、本当に信じられないようなできごとがたくさんありました。そして、親身になって応援し、相談に乗ってくれ、協力してくださった方々が、グリーフケア、スピリチュアルケアとは少し違う土俵に立っておられる方ばかりだったことが、これからのこのBe-ingのあり方を考えるに当たり、とても大きな意味を持つのではないかと思っています。

来室してくださる方からカウンセリング料を頂戴しながら、細々とグリーフカウンセリングを続けている私に対して貼られた「やってはならないことをやっている人」というレッテルは、どんなに努力を重ねても、そう簡単には剥がせないということがわかったと同時に、ならば、そこに居続ける意味はあるのだろうか?という疑問も湧いてきました。

「街角にひっそりと佇むグリーフカフェ」

今でもひっそりと・・・ではありますが(笑)、誰しもが陥る可能性のある喪失悲嘆に対し、風邪をひけば病院に行くように、当たり前のように扉を開けることのできる場所であり続けたいと願っています。そのためにできることは、まずは安心安全な場所を見つけること。そして、危険な場所からは立ち去ることだということを、多くのちょっと違う土俵に立つ仲間たちが教えてくれました。

こころから応援してくださった方々のおかげさまで、無事に開催の運びとなった講演会です。そして、今回対面のみの講演会にしたことには大きな意味があるのです。どうぞご自身の五感をフルに使って、玉置さんが紡がれる言葉に潜む言霊を感じ取ってみてください。きっと、この生きづらい時代を生き抜くヒントがたくさん散りばめられていると思います。私自身も「グリーフを生きる力に」という生き方を玉置さんから学び取ろう!と期待しつつ、楽しみにしております。
この思いを、お一人でも多くの方と共有し、共感し、大きな力として、皆さまがそれぞれの次のステージに進んでいかれることを祈っております。

そのために、安心してお越しいただけるよう、感染防止対策をスタッフとともに徹底してお待ちしております(^^)/

 

講演会のお申込みを再開いたします(*^^*)

こんばんは!高尾です(^^♪

先日、一旦閉めさせていただきました玉置妙憂さんの講演会ですが、会場の方に問い合わせたところ、後若干名の方のお申込みをお受けすることができることとなりました!!

引き続きお申込みをお受けいたしますので、ご興味のある方は以下のフォームよりお申込みいただければと思います。(講演会の詳細は「イベント開催のご案内」をご覧ください)

 

 

    お申込み、ありがとうございました(_ _)

    おはようございます!高尾です(^^♪

    おかげさまで、玉置妙憂さんの講演会は満席となりましたので、
    お申込みを一旦終了させていただきますm(__)m

    緊急事態宣言が解除されたら、収容制限も緩められるというお話でしたので、会場に問い合わせ、若干名の追加が可能となりましたら、再度お申込みを再開させていただきます。
    おそらく5~6名の追加は可能だと思いますので、まだお申込みをされていない方は、こちらのHPで時々確認されてみてください。

    お申込みの際に、さくさんの温かいメッセージをいただきました。
    コロナ渦での講演会はなかなか難しいものがありましたが、
    今、ケアを必要とされている方々に、お一人でも多くのセルフケアを必要とされている方々に、玉置さんの生のメッセージをお伝えすることが実現でき、とても嬉しく思っております(*^^*)

    ありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡