お香創りにチャレンジ!

こんばんは!高尾です(^^♪

クラクラするほどの猛暑も、ようやくピークを過ぎたのでしょうか?
今日は、夕方から涼しい風が感じられました。

空模様が怪しい中、先日、初めての「お香創り」に、チャレンジしてきました💪


お香の種類には・・・
匂い袋、塗香、線香、練香、印香
などがあります。

香原料と香木を様々な比率で配合し、
香りを創っていきます。

この日は、線香とコーン型のお香の
2種類を創りました。

 

↑これが、香原料です。
天然のものとして、甘松、大茴香(八角)、丁子(クローブ)、桂皮(シナモン)、木香、龍脳をこの日は調合しました。

お香の世界では、沈香と白檀の二種を香木と言うそうです。この日は白檀を使用しました。

香木と香原料をすり鉢ですり合わせ、香りをまとめる燃焼材を加えてから水を合わせ練り上げます。これでお香のもとができあがりです。

後は、注射器の中に入れて細い線状に絞り出します。

持ち帰るまでに、ちょっと潰れてしまいましたがこんな感じです^_^

コーン型は指で形を創っていきます。

これを1週間ほど乾燥させたら出来上がりです!!

 


かなり、乾いてきた感じです(^^)

 

キャンドルづくりは、彩りが綺麗で、捏ねたり、花びらを並べてみたり・・・という楽しさがありますが、お香は様々な香りが混ざり合って、それが不思議なくらい調和しあっていく面白みがあります。
我が家には仏壇があるので、早く手作りのお線香をお供えして、その香りを楽しみたいと思います。

コロナと猛暑で、どうしても籠もりがちになってしまいますが、たまには五感を刺激して、ちょっとしたワクワク感を楽しむのもいいですよ(^O^)

私の勤務先でもコロナの陽性者が出ました。保健所が濃厚接触者を断定する際に重きを置くのは、「マスクをしていたかどうか」だそうです。マスクに関してはいろいろ言われていますが、私は「移らないため」のものではなく、「移さないため」のものだと思っています。1日中、オフィスでマスクをしていると息苦しくなってきますが、それでも最低限のマナーだと言い聞かせて装着しています。
今のこのちょっとした我慢が、将来に大きく影響するかもしれません。ひとりひとりの意識が大切な局面なのだと思います。

学校が始まりましたね。子どもたちの元気な声に励まされています(*^^*)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA