「心の瞳」

こんばんは!高尾です(^^♪

今日は朝から体調が悪く、初めて早退なるものを体験いたしました^^;
明るい内に帰路につくのは本当に久しぶりです。なんだか疲れ方が全然違うように感じました。
前回嘆いたように、大ピンチの真っ只中にいると、自分の身体の弱いところにガタがきます。私の場合は「腰痛」と「めまい」です。今日は朝から世界がグルグル回っています🌀常備薬で治まったところで、なかなか筆の取れなかった分、ちょっと書き連ねてみたいと思います。

「心の瞳」

心の瞳で 君を見つめれば
愛すること それが
どんなことだかわかりかけてきた
言葉で言えない 胸の暖かさ
遠まわりをしてた 人生だけど
君だけが いまでは
愛のすべて 時の歩み
いつも そばで わかち合える
たとえ あしたが 少しずつ 見えてきても
それは 生きてきた 足あとが あるからさ
いつか 若さを 失(なく)しても 心だけは
決して 変わらない 絆で 結ばれてる

夢のまた夢を 人は見てるけど
愛すること だけは いつの時代も
永遠((とわ)のものだから
長い年月(としつき)を 歩き疲れたら
微笑みなげかけて 手をさしのべて
いたわり合えたら
愛の深さ 時の重さ 何も言わず
わかり合える
たとえ 過去(きのう)を 懐かしみ ふり向いても
それは 歩いてた 人生が あるだけさ
いつか 若さを 失(なく)しても 心だけは
決して 変わらない 絆で 結ばれてる

愛すること それが
どんなことだかわかりかけてきた
愛のすべて 時の歩み
いつも そばで わかち合える
心の瞳で 君をみつめれば・・・・・

この曲は、1985年5月に坂本九さんのシングルB面として発表されたものです。彼は3ヶ月後の日航機墜落事故でいのちを落とされたので、結果「遺作」となってしまった曲です。
彼が「初めて、こころから歌いたい曲に出会えた」とご家族に嬉しそうに話したというこの曲は、彼の生前たった1度だけラジオで流されたそうです。それを聴いた市川市の音楽の先生が感動され、生徒の合唱のために編曲をして全国に広まりました。
たとえ 過去(きのう)を 懐かしみ ふり向いても
それは 歩いてた 人生が あるだけさ
たとえどんな過去であったとしても、それは自分が歩いてきた道なのです。ただそれだけです。そこに自分の人生が横たわっているだけです。
長い年月(としつき)を 歩き疲れたら
微笑みなげかけて 手をさしのべて
いたわり合えたら
愛の深さ 時の重さ 何も言わず
わかり合える
そして、その人生を共に歩いてきた大切な人との愛の深さは、何も言わなくとも、きっとそこにいるだけでお互いわかり合える。。。
九ちゃんにとって、かけがえのない存在だった「家族」。その家族に対する深い深い情愛をうたったこの曲、きっとずっと歌い続けたかったことでしょうね。でも、彼のかわりに、全国の人々が歌い継いでいます。彼のいのちは、こうやって継がれているのです。
米津さんの曲は「揺さぶられる」という感じでしょうか・・・
「Lemon」からは、大切な人をなくした魂の叫びが聴こえてくるかのようですし、一方「パプリカ」からは、生きている喜びにこころが満ち満ちて、魂が弾むような躍動感が伝わってきます。

クリスマスを迎える前に、静かに「本当に大切なもの」を感じることのできる時間を生徒たちと過ごしたいと思います。「言葉で言えない、胸の暖かさ」を、音楽を通じて届けられますように・・・

 

人生初!?の大ピンチ!!

こんばんは!高尾です(^^♪

なかなか筆が取れません^^;(今風にいうと、キーボードが叩けません??)
今までも、あれやらこれやら・・・でピンチなことはありましたが、これほどまでに、もう、なにから手をつけてよいのか、思考力までもが停止してしまうほどのピンチはありませんでした(T_T)
大ピンチです(*_*;
なので、とりあえずは目の前のことを、、、と思いつつも、こんなに山ほどやらねばならないことがあるにもかかわらず、やっぱりどこから手をつければよいのやらわからない状況が続いております。。。

どうしよう〜〜〜〜Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

とはいえ、今週末は毎年恒例の「🎶ファミリーコンサート🎶」
今年も12曲ほどの演奏が待っています💦

  

1部は予定通り、絵本の朗読といのちの詩。
2部も予定通り、クリスマスキャロル。
3部も予定通り、ティータイムとソロ演奏、チェロとのアンサンブル。
そしてラストは、2台ピアノ4人8手で華やかに「We Wish A Merry Christmas🎄」
パティシエとの打ち合わせもバッチリ👍
ん?なんだ!ちゃんと予定通りやれてるじゃないの(´∀`*)ウフフ

魂に響く「いのちの詩」として、私はこの4曲を選びました。
・Lemon   米津玄師作詞作曲
・いのちの歌 Miyabi/作詞 村松宗継/作曲
・パプリカ  米津玄師作詞作曲
・心の瞳   荒木とよひさ/作詞 三木たかし/作曲

それぞれの歌詞を朗読した後、私との連弾演奏となります。
リズムボックスあり、歌あり、、、と趣向をこらしてみました。

この中でも、特に私のこころに響くのが「いのちの歌」です。
作詞のMiyabiとは、竹内まりやさんのペンネームです。

「いのちの歌」

この曲は、何度聴いても、なぜか涙が溢れてきてしまいます。
「本当にだいじなものは隠れて見えない」
目に見えるものだけが大切なわけではないから、見えない真実に気づくことのできる心の機微を携えて生きていきたいものです。
当たり前の日々が、又明日も巡ってくる(であろう)ことの幸せを感じながら生きていきたいものです。
この世に生んでもらえたこと、そして育ててもらえたことに感謝しながら、いつかこの星にさよならをする時が来た時に、自分の「いのち=魂」の種をこの世のどこかに蒔き、この世のだれかが受け継いでくれるとしたら、、、そんな生き方ができたなら、こころから「この命にありがとう」と言えるのかもしれません。
高校生の生徒が、なにを感じ、なにを伝えようとするのか・・・
隣に座って、共に演奏しながら、ゆっくりと味わうことのできる、かけがえのない時間にしたいと思います。

次回は、「心の瞳」について・・・

紅葉狩り🍁

こんばんは!高尾です(^^♪

今日はクリニックと院の間を2往復💨
歩くとちょっと汗ばむくらいのちょうどいい感じでした。

さて、おとなの修学旅行もいよいよ最終日を迎えました。
どこか紅葉狩り🍁に行きたいな〜と、一応帰りの新幹線は京都から。
でも、京都はちょっとまだ早い💦ということで、「箕面の滝」に行くことに決定!!なんと、地元の友人はいまだかつて行ったことがないことが判明(・o・)

 石橋の駅で阪急箕面線に乗り換え。
私が生まれ故郷の道後の次に住んだ街が、この箕面線沿線。箕面は温泉街でもあり、小さいころ「温泉プール」と呼んでいました。学校の遠足でもよく行ったハイキングコースです。「おさる🐒」が出没することでも有名なところです。私もよく遭遇したものでした^^;
朝8時に家を出る!!という、少々ハードな課題をクリアーできたおかげで、青空も空気も気持ちよく澄んでいます。

  人もいない。。。

 山頂の方はまだですが、下界は色づいています。

滝がみえてきました

滝にたどり着いた辺りに、🐒が出没します。
ちょっとでも油断すると、食べ物を奪われます。
でも、凶暴なので、諦めるしかありません(T_T)

 

山頂の方も紅葉していくと、本当に見事だと思います🍁

             
色濃い青空に紅葉が映えます✨帰路では、続々と登っていく人たちとすれ違いました。やっぱり、早起きは三文の徳、ってホントなんだなぁ〜

箕面の滝の名物はこれっ!!

 

大葉の天ぷらとはちょっと違って、衣が甘くてカリッカリッのおやつです(๑´ڡ`๑)
何十年ぶりかに口にすることができ、小学生だった頃の思い出が蘇りました。

 

今回、友人の車で、昔住んでいた宝塚の懐かしい家にも連れて行ってもらえました。アクセルを目一杯踏んでもなかなか登れない急坂を登り、谷を渡ってさらにとなりの山を登り「本当にここから毎日学校まで通ってたの?」と、目を点にさせるほどの山の上の我が家にたどり着きました。
淡路島に始まり、懐かしい場所、味、光景、匂い・・・などを堪能することができました。自分のルーツを辿ることは、胸がちょっとチクチクするような感覚を覚えます。ひょっとしたら、あの時あの場所で違う道を選んでいたら、今の私はどんな私になっていたんだろう?などと思ったりもします。でも、その都度その都度悩みながら選び進んできたこの道は、私だけの大切な道、、、なんだよな、と再確認できた旅でした。

おとなの修学旅行は、本当にこころが開放されて、手放すべきもの、手元に留めておくべきもの、を素直に感じるとることができました。
自分の人生を振り返ることのできる旅なのかもしれません。信頼できる友人たちと、甘えたり甘えてもらったりしながら、それぞれがいい時間を過ごすことができました(*^^*)

  

 

 

 

さらにつづき・・・

3日目は、安産の神様「中山寺」参りから。私は小さい頃から「中山さん」と呼び親しんできました。

中山さんは、聖徳太子が建立したとされる日本最初の観音霊場と言われています。「極楽中心仲山寺」と称されていて、現在の本堂や阿弥陀堂は豊臣秀頼が命じて再建したそうです。
豊臣秀吉が祈願して豊臣秀頼を授かったとされ、また、幕末には中山一位局が明治天皇を出産する時に、安産祈願して無事出産したことから、日本唯一の明治天皇勅願所となり、安産の寺として知られています。

     
昔は、長い階段をフーフー言いながら登ったものですが、今回久しぶりにお参りしてビックリ!なんと、エスカレーターが設置されていました。確かに妊婦さんや産後のママさんが多いので、配慮されたのかもしれません。

24年前の震災で、壊滅的な被害を受け、新しく生まれ変わった「中山さん」です。

 

前回お参りしたのは、その震災の数日前。次男がお腹にいる時でした。フーフー言いながら階段を登り、その時には、このあぶちゃんに願い事を書いて、確かお地蔵さんの首にかけたのですが、地震でお地蔵さんの首が吹っ飛んでしまったとか・・・今回は、お地蔵さんのお隣にある棒みたいなものに引っ掛けてきました。来年初孫が生まれる予定なので、ここだけは絶対に行ってこよう!と決めていました。

ランチは以前にもご紹介したこれっ(๑´ڡ`๑)  
学校の行事ではいつもこれ。謝恩会の時もこの「ルマン」のサンドイッチでした。注文をしてから作ってくれるので、お店にはいつも人があふれています。調理場を見てみると、これまたビックリ!数え切れないほどのスタッフが所狭しと動き回ってこの美味しいサンドイッチを作ってくれているのでした。味覚の思い出・・・宝塚で暮らしていた頃の、家族との思い出をかみしめるようにいただきました。

そしてそして、今回の関西旅行のメインイベントはこれです🎶
 
いつも「とあるミュージシャン」と語っていたのは、この方たちです。
大学時代に初めて聴いた時から、私の人生と共にあったたくさんの名曲。その曲を聴くと、その曲を聴いていた頃の自分に立ち返ることのできる、タイムマシンのような存在です。時になぐさめ、時に励まし、癒されたり、元気をもらったり、やっぱり音楽のパワーって言葉では語り尽くせないです。命を削るように、スピリチュアルの世界をメロディー、そして渾身の思いをこめた詩に込め、届け続けてくれました。
時々復活する彼らのライブを聴きに行くことが、私のライフイベントのひとつとなっています。今回は遠いのでちょっとためらいましたが、鎌倉のきみの一声、「そりゃ行くしかないでしょ!」に背中を押され、二人でその世界観にどっぷりとつかってまいりました。

あ〜、これで後半年は頑張れる。日々の細々とした悩みや、生きづらさ、といったものを、音楽パワーが「手放してもええんとちゃう?」とでも言ってくれているような。。。今回も素晴らしいパフォーマンスでした(*˘︶˘*).。.:*♡

興奮も冷めらやぬ状態で乗り込んだのが、「明石焼き」の専門店。
これもまた、走馬灯のようにいろんな思い出が脳裏を駆け巡るお味でした〜(^^)

「おとなの修学旅行 兵庫編」つづき

こんばんは!高尾です(^^♪

急に冷え込んでまいりました。天気予報では、これが普通です、、、とのことですが・・・慌ただしく過ごす日々、思えば、師走の足音が聞こえてくる季節なのでした。。。

おとなの修学旅行のつづきです(*^^*)

2日目の朝、ホテルのロビーに飾られた素敵なツリーの横にある「タコ色?タコ型??」のソファーを見て、プッと吹き出してしまいました^^;
お洒落なホテルですが、そこはちゃんと「タコ」が主張しているのでした。

淡路島を後にして、友人との待ち合わせ場所、「阪急梅田百貨店」に向かいます。コテコテ好きの関西の中にあって、若干お品のよい?デコレーションです。

駅名が「梅田」から「大阪梅田」に変わっていました。海外の方には、梅田と大阪が同じ場所だということがわかりづらい、とのこと。。。確かに・・・

鎌倉から1日遅れでやってきた「鎌倉のきみ」と合流して、地元の友人の元へ。

お母様を介護する時が訪れた時のための、「ひとに優しい」お宅。中庭から差し込む陽射しが、とても気持ちのいいリビングです。
なぜか立ちっぱなしのままに話に花が咲き乱れ、気がつくと外は真っ暗(・o・)

まず最初の予定は、いつもお取り寄せばかりの「ツマガリ」の本店に行って生ケーキを食べること。(すみません^^;ちっちゃな夢で💦)迷いに迷って選びきれず、ナント1人2個ずつお買い上げ!!まずはマロンケーキから❤

食っちゃ喋り、食っちゃ喋り、で夜中まで。まさしく「おとなの修学旅行」です。でも話の中身は、若い頃のように、恋の話でもなく、お洒落の話でもなく、歳を重ねた分、ちょっとばかり深いお話。。。信頼できる友人たちと様々な思いを語り合うことで、こころがどんどん軽くなっていくのを感じました。

やっぱり学生時代の友達っていいなぁ〜
もちろん、お互いの人生を知り尽くしているわけではないけれど、でもやっぱり私という人間の本質的なところはわかってくれている・・・という安心感でしょうか。素の自分にもどれて、気持ちが緩んでいく心地よさを感じました。

「おとなの修学旅行 兵庫編」

こんばんは!高尾です(^^♪

2週間ぶりくらいでしょうか・・・
先日のグリーフ・カフェ以来、たくさんの方が訪ねてきてくださり、
いつもに増して、嬉しい出会いがありました(*^^*)

先週末、忙しい日々からほんのひととき離れて、「おとなの修学旅行 金沢編」以来2年ぶりに、友人と一緒に旅行に行ってまいりました!

まずは、、、
生まれてはじめての「淡路島」

 海峡を渡ります

イザナギとイザナミが鉾でぐるぐるとかき混ぜ、最初に塊がポトンと落ちてできた島が「自凝島」です。

淡路島は想像していたよりも大きくて、北から「淡路市」「洲本市」「南あわじ市」と続きます。今回は神戸から1番近い淡路市を訪ねました。

 目的はこの「伊弉諾神宮」

 

まさしく「神の国 にっぽん」

かみさまがここにいる!って感じです

 

 

左目から、太陽の神「アマテラス」
右目から、月の神「ツクヨミ」が
生まれました。

 

 

 

イザナギが黄泉の国から逃げ帰る時に、魔物に向かって投げつけ、やっつけたのがこの「桃の実」です。「私を助けたように、もしこの国で苦しい目にあっている人がいたら、同じように助けてあげなさい」と言ったというのが「桃太郎」の原型となったそうです。

 

この逸話にあやかったのが、この「桃の実のお守り」
ありがたくいただいてまいりました!!

 

 

 

 

境内の色づいた木々、小鳥のさえずり、風の匂い、葉っぱの擦れ合う音・・・まるで太古の時代にタイムスリップしたような、清々しい気持ちになりました。

この日本に、そして日本人に生まれてきてよかったぁ〜と、しみじみと思えた瞬間でした。

 

 

 

ホテルの部屋からは夕焼けが・・・

満月、、、ではなかったようですが、海面に月明かりがキラキラと映り込んで、なんとも神秘的な光景です。

なんとなく目が覚めたら、窓からは朝焼けが・・・

 青空と紅葉と海と

おとなの修学旅行初日、そして2日目前半は淡路島でのんびりと過ごしました。
機会があれば、次は南に下って、「おのころ神社」を訪ねてみたいと思います。

大嘗祭の日に国生みの島を訪ねることができたことの偶然に感謝しながら、再び海を渡り、神戸三ノ宮へと向かいました。(ここまではひとり旅)

ペアレンツ・グリーフ・カフェ☕

こんばんは!高尾です(^^♪

気がつくと、11月に入っていました^^;
今年も後2ヶ月です。
この2ヶ月の間に、ギュギュッと大切な行事が詰まっています。

まずは、本日の「ペアレンツ・グリーフ・カフェ」。
今回はカウンセラー2人も参加し、5名でのカフェとなりました。

 キャンドルに灯をともして

親御さんを亡くされて10年以上の方も、たった何ヶ月かの方も、一緒に涙を流しながら、年月と共に形や色を変えていく「かなしみ」について、それぞれの思いを語り合いました。

今日のお茶は、「東方美人茶」。
お茶うけも、秋の季節にちなんで栗まんじゅう(๑´ڡ`๑)
たとえあふれる涙が頬をつたったとしても、美味しいお茶をのんだり、甘いおやつをいただくと、不思議と気持ちがホッとして、少しずつこころが開放されていくのを感じます。
「おやつマジック」でしょうか・・・

チェックインに始まり、最後、開いたこころをちゃんと閉じるところまで、カフェのメンバー同士で支え合いながら、今日もいい時間を共に過ごすことができました。

カフェ終了後、キャンドル・ワークの先生、aiさん主催のイベント「音楽×Yoga with シンギング・リン」に参加してまいりました。

 今回は最初から真っ暗
aiさん手作りのキャンドルに灯がともされ、いよいよ始まります!
Yogaは、初心者でもついていけるようにと、ゆるゆると進んでいきますが、そこに聴こえてきたのがこの音色🎶

かなりわかりにくいですが、右側に並んでいる黒っぽい器のようなものが「シンギング・リン」です。
波動系の楽器で、空気の中を振動するかのように、音が「ボワ〜〜〜〜ン」という感じで伝わってきます。音というよりもやはり振動、波動としかいいようのない不思議な感覚です。
それを聴きながらYogaをやると、さらに時間がゆったりと流れ、自分の呼吸をより深く感じることができるので、本当に不思議な楽器です。
ちょっと油断すると、睡魔に襲われ、吸い込まれるように深い眠りに落ちてしまいそうでした(-_-)zzz

そして、Yogaのあとは、「ゆうどの水」で淹れていただいたお茶を飲みながら、近田ゆうきさんの「ボサノバ・ライブ」。ボサノバの心地よいリズムが、Yogaですっきりとした身体の中を通り抜けていきます♫

グリーフ・カフェに始まり、Yogaで終わった1日。
ちょっとお疲れ気味の、私自身のスピリチュアリティが癒されていくのを感じることのできた、あたたかい時間でした。

2週間後には、淡路島の「伊弉諾神宮」を訪ねます。
そして、またまた、とあるミュージシャンのライブを聴きにいきます🎶

そして来月には「ファミリーコンサート」にゼミ発表💦

いろいろ待ち構えていてくれるものがあることに感謝しつつ、ひとつひとつ丁寧にこなしていきたいな、と思います(*^^*)

 

神の国 日本

こんばんは!高尾です(^^♪

久しぶりに晴れましたね☀
被災地にも、一筋のひかりが差し込んでくれることを願ってやみません。

       出勤途中、車窓から富士山が大きく見えました🗻

昨日執り行われた「即位礼正殿の儀」を厳かな気持ちで拝見しました。
早朝からの雨風が13時を前にピタッと止み、儀式の最中には虹がかかりました。
まさしく「神の国 日本」を感じさせるひとコマでした。

今学期の神話学では「古事記」を学んでいます。
 
上つ巻を丁寧にひもといていきます。
でも、とっても難しい^^;

そこで虎の巻の登場!!
  神様の系図
昨日、最初に天皇陛下がご報告されたのが、天照大神の賢所でした。
イザナギとイザナミは多くの「国生み」「神生み」をしました。イザナミは「火の神」を生んだ時の大やけどが元でとうとう亡くなってしまいます。そのイザナミを追って黄泉の国に行き、イザナミの変わり果てた姿に驚き、命からがら逃げ帰ってきたイザナギは、黄泉の国で汚れてしまった身体を阿波岐原で清める禊をすることにしました。
その際に、身につけていたものから、次々と神が生まれます。
そして最後に顔を洗った時に生まれたのが三尊子と呼ばれる神々です。
左の目からは、太陽の神である「天照大神(アマテラス)」
右の目からは、月の神である「月読命(ツクヨミ)」
鼻からは、嵐の神である「建速須佐之男命(スサノオ)」
これにて、「神生み」が終了し、イザナギは自分の首飾りをアマテラスに託し、それぞれの場所を治めるよう言いつけました。これを「三界分治」と言います。

・・・といった感じで、古事記を読み進めています。
先生と生徒、1対1の授業。最初は、緊張で瞬きさえできないような雰囲気でしたが、今や、面白くて瞬きするのも勿体ない!ほどです。
前回の授業ではジブリ映画「もののけ姫」のラストを鑑賞しながら、古事記の世界観との共通点など、目からウロコの講義を聴くことができました。

授業では、勿論虎の子は使いません。先生がひとつひとつ丁寧に訳してくださり、その世界観、死生観、を読み解いていきます。

そこで、日本最古の、いや、最初の島といわれている「自凝島」にある「伊弉諾神宮」を来月訪ねてみることにしました。兵庫県出身であるにもかかわらず、なぜか1度も淡路島に渡ったことがないことに、今更ながら気づきました。
また、ご報告させていただきます(^^)/


そうなんです!神武天皇から延々と引き継がれてきた「神の国 日本」で、わたしたちは生かされているのです(*^^*)
「古事記」「日本書紀」「万葉集」などで、神の国のスピリチュアルな世界観を垣間見られてはいかがでしょうか・・・

ディボース・グリーフ・カフェ

こんばんは!高尾です(^^♪

またもや、腰痛です(T_T)
台風の前後、気圧が一気に下がった時に腰に電気が走りました(*ノェノ)キャー
なんとか、這うようにして生活しております^^;

そんな中、昨日「グリーフ・カフェ 代々木上原」にて、第2回目となります「ディボース・グリーフ・カフェ」を開催いたしました。

 

今回も、カウンセラー2人は離婚の経験がないので、ファシリテーターとしての参加です。

皆さまそれぞれに、離婚に至るまでの経緯も、お子さんの有無も、その後の生活も違っています。それでも、死別とはまた違った、それぞれの胸の痛みを吐露ししていただき、かなしいけれども、とっても温かな時間となりました。

苦しい思いを友人に話したとしても、その真意をわかってもらえない、或いは逆に傷つけられてしまう、、、だから、誰にも話せずに自分一人の胸にしまい込んでしまっている。でも、どんなに封印しようと思っても、その思いは知らず知らずのうちに、気がついたら、自分をまた苦しめている。そんな時、その思いを話す場所があること。誰にもわかってもらえないと思っていた気持ちを、ちゃんと受け止め、寄り添ってくれる人のいる場所があること。苦しいのは自分ひとりじゃないんだ、ということを教えてくれる場所があること。

その場所がグリーフ・カフェなのです。

それがこころの支えてなって、いずれ立ち上がることのできるきっかけとなってくれることを願っています。

どうぞ、お一人で苦しい思いを抱えていらっしゃる方がおられましたら、是非1度足を運んでみてください。

今回は少し肌寒かったので、チャイティーをお出ししました。お茶のお供は、神戸の美味しいチョコレートと、京都の美味しいおかき。
スパイシーなお茶と、甘いものとしょっぱいものとで、お口も気持ちもほっこりいたしました(๑´ڡ`๑)

次回は11月2日(土)13時より、ペアレンツ・グリーフ・カフェを同じ場所で開催いたします。残席1となっておりますので、参加ご希望の方はお急ぎください💨お待ちしております(^^)/

 

 

グリーフカウンセリング 曜日の変更

引き続き、高尾です(^^♪

お知らせの方には載せましたが、10月以降のクリニック自由診療への移行に伴い、グリーフケア専門外来の外来日が変更になります。

現在、原則、金・土ですが、来月11月より、年内は木・土に変更いたします。
すでに金曜日でご予約いただいている方の変更はありませんので、ご予約された日程にお越しください。(土曜日の変更はありません)

金曜日11:00~18:00/土曜日11:00~18:00

木曜日13:00~17:00/土曜日11:00~18:00

年明けにカウンセリングルームの場所が移動になりましたら、また変更の可能性がありますので、その際にはこちらでご連絡させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。