グリーフカウンセリング 曜日の変更

引き続き、高尾です(^^♪

お知らせの方には載せましたが、10月以降のクリニック自由診療への移行に伴い、グリーフケア専門外来の外来日が変更になります。

現在、原則、金・土ですが、来月11月より、年内は木・土に変更いたします。
すでに金曜日でご予約いただいている方の変更はありませんので、ご予約された日程にお越しください。(土曜日の変更はありません)

金曜日11:00~18:00/土曜日11:00~18:00

木曜日13:00~17:00/土曜日11:00~18:00

年明けにカウンセリングルームの場所が移動になりましたら、また変更の可能性がありますので、その際にはこちらでご連絡させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

おとなのイジメ

こんにちは、高尾です。

「台風19号」に際し、被害を受けられた多くの方々が、1日も早く日常の生活に戻れますよう、お祈り申し上げます。

満月の日を待って、ご紹介したい絵本がありました。が、残念ながら今日は雨模様。でも、昨夜のほぼほぼ満月は、青白いほどの輝きで、思わず「おぉ〜〜✨」と叫んでしまったほどでした。(絵本の花束にアップしました(^^)/)

先日来、兵庫県での教師のイジメの様子が動画で流れています。思わず目を背けてしまうほど、酷いものです。
子どもの教育の現場で、教育者が、同じ教育者に対して行ったこれらの行為は、子どもでさえも「やってはいけない」或いは「やったら相手が傷つく」ことだとわかるほど幼稚なものです。

では、いったいなにが、彼らをそのような行為に駆り立ててしまったのでしょうか?某新聞の社評には、「職務の過酷さが、彼らから倫理観を奪い、このような状況に追い詰めた」如くありましたが、本当にそれだけなのでしょうか。

最近では、おとなに護られるべき子どものいのちが、そのおとなによって脅かされています。が、おとなの場合、さらに、護ってくれるべき、信頼できる人が周りにいないのです。
それは、どちらの側にとってもです。

ピアノ講師をしている間、仕事をしているといっても、おとなに囲まれての仕事ではなかったので、仕事上の問題以外でこころを痛めることはあまりありませんでした。
が〜〜〜〜〜、50歳を前にして、久しぶりに社会に出て、医療事務という職に携わってみると、実に様々な「おとなのイジメ」が蠢いていました。特に、女性のみで狭い空間で一緒に働く場合、それぞれに気持ちの余裕がなくなってしまい、自分の得になることしか考えられなくなってしまい、大変なできごとが、あちらこちらで引き起こされていました。

完全なる上下関係がそこにはあります。自分より職位が上の人、或いは、先に入った人には、絶対に従わなければならない、という無言の圧力。たとえ、どんなに歪んでいても、それに対して「イエス」と言わなければならない理不尽さ。勇気を出して一言言おうものなら、ものすごい圧力で潰されてしまう恐ろしさ。。1度でも、そのような見せしめを見せつけられると、何も言えなくなってしまう人間の弱さ。。。

人間には、自己を肯定してもらいたい、自分の存在を認めてもらいたいという、本能的な願望があります。それを何によって実現していくか、具現化していくか、、、の手段を間違えてしまうと、このような、おとなの陰湿なイジメに繋がっていく危険性があるのではないかと思います。

以前にもここでお話しした、「私を見て見て!」な「自分大好き❤」な自己愛型の人が自己肯定感を追い求め暴走すると、このような間違った形での、自己満足を得ようとしてしまうのかもしれません。

自分にとって、たとえ、安全・安心な場所ではないことがわかっていても、そこから離れる勇気は、現実的にはなかなか持てるものではありません。職を失うこともまた、大きなグリーフだからです。でも、自分が自分であり得るためのプライドを奪われてしまうことは、もっともっと大きく深いグリーフへと繋がっていく可能性があることを忘れないでいてください。

そのためには、こころから信頼できる「心友」を持つこと。そして、どこに繋げば現状打破できるかを教えてくれる「智慧」を持つこと。
智慧があれば、そして、背中を押してくれる心友がいれば、勇気が湧いてくるのではないでしょうか・・・

グリーフケアの現場でも、同じようなことは起こっています。人が集まれば、それはどこででも起き得る可能性があるのです。
まずは、そこから離れること。
イジメている人は変えられないし、変わらない。ならば、自分の考え方を変えない限り、そこから抜け出すことはできません。

秋の夜長、疲れたこころを労りながら、本当の勇気とはなにか・・・をじっくり、ゆっくりと考えてみるのもいいのではないでしょうか。

 

チャイティー(๑´ڡ`๑)

こんばんは!高尾です(^^♪

今日は久しぶりに、古巣での勤務でした。
ギリギリ、レセプトの提出日💦
保険診療は9月までなので、これが最後の作業でしょうか・・・
セレプトをチェックすることで、ずいぶんと勉強になりました。
感謝とともに、毎月頭の肩の荷がおろせました。

さて、その前に今日はサロンでの「お紅茶教室」初体験でした(^^)/

まず、最初に出していただいたのが、先生お得意の「セパレートティー」

ハロウィン、、、なんですね。

ヘーゼルナッツシロップの上に、お紅茶と生クリームとアクセントのナッツやオレンジピールなどが散りばめられています。チョコクリームでのクモの巣アートがなかなかお茶目!!
混ぜてしまうのがもったいない。

今日のテーマは「チャイティー」
ミルクに負けないコクと色を持ち合わせた3種類の茶葉は、「アッサム」「ケニア」「ルフナ」です。それぞれのテイスティングをして、香り・色合い・お味の違いを試しました。

で、私が選んだのは「ケニア」。CTC製法と呼ばれる小さくカールしたようなコロコロしたタイプの茶葉です。いつもアイスセパレートミルクティーを作る時の「ディンブラ」によく似た茶葉です。ミルクを入れても、色が薄まることなく、少し赤茶っぽい色合いになります。
スパイスは、ジンジャー・シナモン・クローブの王道3種類。すり鉢でスリスリすると、文字通りのスパイシーな香りが立ち込めてきました。

で、できあがったのがこれっ!!

 

 

スパイシーなチャイティーと先生手作りのシフォンケーキ(๑´ڡ`๑)

 

 

とっても素敵なサロンで、初対面の方々とのおしゃべりを楽しみ、しっかり実習し、そして最後に、視覚と嗅覚と味覚をフルフルにして味わうことのできる幸せ(*˘︶˘*).。.:*♡

私のとっておきのセルフケア❤
悲しいかな、先日も書いたように、人は人を幸せにも不幸せにもできる不思議ないきものです。そして、傷ついたこころを労ってあげられるのは、結局は自分だけ・・・なんだと思うのです。
キャンドル・ワークもこころがほっこりしました。素敵な絵本はこころを温めてくれました。そして、今日は、美味しいものをいただくことで、身体の中から温まり、幸せ物質が噴出してきたように感じるのです。
「セルフケアなんて、わざわざお金出してまでやるもんじゃないでしょ!?」と悲しいことを言われたこともあります。
でもね、これは、体験した人にしかわからない、なんともいえない不思議な感覚なんです。
人は癒された時、自身のスピリチュアリティが、なんともいえない、ふわふわとしたマシュマロのような優しさに姿を変え、痛いところを包み込んでくれるような感覚を味わうことができるのです。
時々感じませんか?「これで、後1ヶ月は頑張れるな(・∀・)」みたいな感覚・・・それは、ご自身がセルフケアされた瞬間なのではないかと思います。

次はクリスマスレッスン🎄
発表会のティータイムの参考になれば、、、と参加する気満々です(^^)/

 

 

新人研修

こんばんは!高尾です(^^♪

4年ぶりの「新人研修」をしています^^;
試用期間中です。。。
今まで、たった一人で全ての仕事をこなしていたのですが、それは大変というよりは、超マイペースでいられる自由度の高い職場だったということがわかりました💦
新しい職場は、常に3人体制。
目の前にある仕事をさっさと片付けていた自分がまるで嘘のように、なんだかモタモタ、オロオロしてしまっています。
精神科の医療事務職はもう6年近くになるので、やらなければならないことはわかってはいるのですが、その方法=やりかたが、クリニックによって全然違うので、戸惑う私がいるのです(;_:)

六本木ではMacですが、大門ではWindows。キーの位置も感触も違い、Macの時のように、矢のようなスピードが出せません。もたついている自分に苛立ちながらも、覚えることが山のようにあり、めげてる時間もありません(T_T)

同じ仕事をこなすにしても、、、例えば、患者さんの保険証をスキャンしてPDFに落として、名前を付けてカルテに貼り付ける、、、という作業も、六本木でなら、サクサクと目をつむってでもできるのに、なんで、サクッとできないの〜〜と悲しくなってしまいます。
それでも3日目となった今日は、自然と身体が動くようにはなってきました。後はどう精度を上げていくか・・・

一人で仕事をするのと、複数でするのと、何が違って、何が難しいかと言うと、誰が見てもわかるように、誰にもわかりやすいように、仕事をすすめることなんだということがわかりました。
一人だと私がわかればいいわけなので、ちょっと後で、とか、これ先にやっちゃおう、とかできるのですが、何人かいると、やっぱり流れが大事だし、自分のやっていることが可視化できるよう努力しなければならないのだと思います。

一人だとミスをしても、それを直すのは自分なのであまり気になりませんが、ひとさまにやり直してもらうとなると、気がひけます。だからやっぱり緊張してしまうし、1日中「すみません、すみません」と言っているようにも思います。

でも、3日目にして思うのは、人はやっぱり人と一緒に働かないと人間力を失ってしまうのかな・・・ということ。緊張も、ごめんなさいも、ちょっとしたおしゃべりも、やっぱり人間には大切なことなんだということ。相手がいるからこそ、こうありたい自分とか、こうなりたい自分とかが見えてくるのかもしれないな、、、などと感じています。

お昼ごはんを誰かと一緒に食べることのできる幸せとか、困った時に助けてくれる人のいる有り難さとか、お茶しながらお菓子を一緒につまんだ時の美味しさとか・・・
人間は、相手を幸せにすることもできるし、不幸のどん底に突き落とすこともできる不思議ないきものです。でも、そのあいだで生きているからこそ、こころの機微を読みとることができるようになって、一緒に泣いたり、笑ったりできるのかもしれませんね。

週に1度だけ、キビキビ、チャッチャッと動ける自分だけの職場に戻ります。両方のいいとこ取りをしながら、変化に富んだいろんな自分を発見していきたいと思います。

 今年も家族とともに誕生会🎂
元気で迎えられたことに感謝です。

 

いくつになっても・・・(๑´ڡ`๑)

初出勤🔰

こんばんは!高尾です(^^♪

本日、大門駅前「さちはなクリニック」に初出勤してまいりました。
朝の大江戸線は初めて。車幅が他の地下鉄よりも狭いので、混むと地獄です💦
乗車駅では「これ、乗れるの?」と思わんばかりのラッシュでしたが、それも1駅耐えれば、後は座って楽チンでした。
駅からは徒歩1分ほど。体感的には六本木に行くよりも楽でした^_^

初日から、すでに居心地のよさを感じます。

 

ちょっと小さいですが^^; 是非、HPをご覧ください!!
月・火・木・金は10時から20時まで。水・土は10時から13時まで診療しています。
往診もしています。カウンセリングもしています。心理テストもいろいろ・・・
今までは一人ぼっちの医療事務で、気楽ではあるけれど、その反面、話し相手もおらず、困った時に助けてくれる人もおらず、、、そうそう、ランチもいつもおひとりさまでした。
それが今日からは、受付には常時3人の医療事務がいて、仕事を分担し、わからないことは教えてもらい、そしてなによりも話し相手のいる幸せ❤を感じました。お昼には、院長も一緒に4人でランチに繰り出し、「やっぱりごはんって、誰かと一緒に食べるとこんなに美味しいんだな(๑´ڡ`๑)」と一人感動しておりました。

 院長(右)、副院長(左)、医師、カウンセラー、医療事務、全員女性です。女性ばかりの職場の恐怖(*_*;は、今まで散々経験してきましたが、ここはなんだかちょっと違う・・・
院長とは大学が同じで、就職先まで一緒でした。彼女は出産後に医大に入り直して、確か40歳を過ぎてから医者になったという強者です。その同級生が副院長だそうです。そして医療事務は大学の心理学科の同級生と、昔私が勤めていた会社でアルバイトをしていたという女性。カウンセラーは大学の霜山ゼミの1年後輩。。。という、院長の身内のようなメンバーでガッチリと固められています。
最強のチームワークの輪に仲間入りさせていただき、ワクワク楽しい日々になりそうな予感がしています。
以前働いていたクリニックで使っていた電子カルテと会計システムなので、錆びついた記憶をたどりながら、少しずつ錆を落としていきたいと思います。

明日から土曜日までは、新六本木クリニックでグリーフケアと医療事務の仕事ですが、マイペースでのんびりと・・・もまた、緩急があっていいのかもしれません。

この歳になって再就職するとは夢にも思っていませんでしたが、今度こそ終の職場だと信じて、そしてまた、この不思議なご縁に感謝して、少しでも社会貢献できるように、努力を続けていきたいと思います(^^)/

新たな場所で・・・

こんばんは!高尾です(^^♪

本日、57回目の誕生日を迎えました🎂
だんだん「赤いちゃんちゃんこ」がチラついてまいりました^^;

コタローがいい匂いにつられて、やってきましたU^ェ^U

実は昨日、免許の更新に行くのをすっかり忘れていたことに気づきました💦
今朝、慌てて免許センターに向かいましたが、駐車場の整理をしているおじさんが「何だ今日は?すごいな〜」とビックリされているほどの、すごい人数が集っておりました。
さらにビックリしたのは、そのすごい人数を、凄まじいスピードでさばいていかれる職員の方々。。。
おかげさまで、午後のグリーフケアに余裕で間に合いました(*^^*)

さて、2016年1月の開院からずっと携わってきた「新六本木クリニック」ですが、モデルクリニックとしての役目を終え、本日保険診療から撤退いたしました。10月からは週に1日のみの自由診療(オンライン診療)となります。
そこで私も、明日から新しい環境で働かせていただくこととなりました。
学生時代の友人が院長をつとめる、大門駅前の「さちはなクリニック」で、医療事務兼グリーフケア専門外来を続けさせていただきます。
年内は、グリーフケアとグリーフ・カフェは、引き続き新六本木クリニック及び代々木上原でさせていただきます。
さちはなクリニックは、別のフロアにカウンセリングルームを持っているので、その一部屋を「グリーフ・カフェ Be-ing」の事務所兼グリーフケア専門外来のお部屋として使わせていただくことになります。
これからリフォームに取り掛かりますので、完成次第、代々木上原を引き払って、グリーフケアもグリーフ・カフェも同じ場所で行うことができるようにしてまいります。
ご自宅のリビングに居るような安らぎを感じていただけるような、お部屋作りをめざします!!
勿論、診療をご希望の方には、さちはなクリニックと連携しておりますので、ご紹介いたします。今度の院長先生は女医さんなので、女性の方はお話ししやすいのでは?と思っています。

今後は、六本木と大門の2ヶ所のクリニックで勤務することになります。
誕生日の翌日からの新生活✨
新境地での出会いに向けて、気持ちも新たに背筋を伸ばして生きていきたいと思います(^^)/

音楽とスピリチュアリティ

こんばんは!高尾です(^^♪

今日の風はすごかったです🌀
この私が、横断歩道で吹き飛ばされそうになるほど・・・
なにか飛んできたらおしまいだな、、、と思いつつ、足をふんばることしかできませんでした。

今日は臨床死生学学会に行ってまいりました。
築地にある国立がんセンターで開催されたので、ゼミの先生の発表の後、懇親会をお寿司屋さんで開きました。
研究者にとって、学会はお祭りで、そこでの発表は楽しいもの。だから、それが終わったら懇親会をする、という流れになるそうです。

OL時代、六本木本社から築地事業所に移り、5年間をこの地で過ごしました。
時はバブル全盛期✨場内や場外に、お寿司やらうなぎやら天ぷらやらラーメンやら・・・よく食べにいきました(๑´ڡ`๑)
今でも、築地本願寺の向こう側に、その事業所は佇んでいます。私にとっては、本当にいろんなことのあった、懐かしい場所です。

懇親会の席でも、芸術=特に音楽とスピリチュアリティの関わりの話が出ました。極限状態に陥った時、人は何に救いを求めるのか?何がスピリチュアリティを覚醒させるのか?そして、レジリエンスは何によって呼び起こされるのか?
音楽・絵画・小説・詩歌・映像、、、などなど、これら芸術作品が、太古の昔から受け継がれ、引き継がれ、人々のこころを魅了してやまないのは、おおいなるものの業により、時間や場所を越えて、共振し共鳴できうるなにかがそこに存在するからに違いありません。

ということで(?)、長年の夢だった「チェロ」をやっとこの手にすることができました🎶

楽器を選べるほどの腕はないのですが・・・

GLIGAというルーマニアのハンドメイドのチェロです。厚い板から削り出す本格製法によるものだそうで、深みのあるやわらかな音色が、店員さんの弓で奏でられました。しかも、その弾いてくださった曲が、今年チェリストの方とアンサンブルで演奏することになっている曲だったので、ちょっと、いや、かなり感動してしまいました❤

私は手が小さいので、フルサイズのものではすぐに腱鞘炎になってしまいます。なので分数チェロと呼ばれている3/4サイズのものを探していたのですが、なかなかお目にかかれることがなく、今日もほぼほぼ諦めていたのですが、1本だけありました。初心者用入門セットです!!専門家の方から見たらオモチャみたいなものかもしれませんが、私にとっては憧れのチェロ弾きへの第一歩です(*^^*)
 美しいです! 

目標は、来年のコンサートでのお披露目!ということにして、のんびり楽しみながらやっていこうと思います🎶

パートナー・グリーフ・カフェ

こんにちは!高尾です(^^♪

昨日、グリーフ・カフェの先陣を切って、「パートナー・グリーフ・カフェ」を開催いたしました。

先日大学院の授業の中で、死別悲嘆の指標として(あくまでも「指標」です)、パートナーとの死別体験を悲嘆100と捉えると教わりました。
それほどの深いグリーフをもたらす大切なパートナーとの死別体験を、お越しいただいた方々それぞれが、静かに物語ってくださいました。

バリで見つけた、この空間にさらなる安らぎを与えてくれそうなバティックをテーブルに掛け、先日のキャンドル・ワークショップで作った手捏ねキャンドルに灯をともしてみると、なんとも温かな空間となりました。

初対面でありながらも、少しずつご自分の中の物語を言葉にしながら、同じかなしみを背負う者同士、それでも、かなしみの色合いも、かたちも、それぞれ異なることを感じ合うことができました。

日常生活の中で、なかなか自分の思いを受け容れてくれる人がいないことは、グリーフを更なる苦しみへと追い詰めてしまうかもしれません。湧き上がってくる様々な感情を、ご自分の手で、言葉で、少しずつ汲み上げていく作業はとても大切なことではありますが、なかなかお一人でできるものではないと思います。
そんな時には、どうぞ、ここ「Be-ing」へお越しください。勿論、すぐに効く特効薬はありませんが、ご自分の中で眠っているレジリエンスを呼び起こすためのなにかに気づかせてくれる場所にはなれると信じています。

次回は10月19日(土)13:00より、「ディボース・グリーフ・カフェ」を開催いたします。「残席2」となっておりますので、参加ご希望の方は、メールにてご連絡いただければと思います(*^^*)

ガムランボール♪

つづき…です(^^♪

いつもは、チュルク村の工房にガムランボールを探しに行くのですが、今回は初めて、デンパサールにある工房を訪ねてみました。

    

工房での作業を見学させていただき、素敵なデザインのガムランボールをたくさん見せていただきました。

その中で、興味をひかれたのが・・・
       
ちょっと長めの紐に付けて首からかけます。
そうすると、ちょうど、妊婦さんのふっくらお腹の上あたりにぶら下がります。
妊婦さんが歩く度、ガムランがお腹の上で「シャラ〜〜ン」と、なんともいえないいい音色を響かせるのです。胎教に音楽がいいことは知られていますが、これだとわざわざ何かをしなくとも、ただ動き回るだけで、安らぎの音がお腹のなかの赤ちゃんに届けられるのです。
今、フランスで大流行だそうで、そのエッセンスをちょこっといただいてまいりました。
ちょうど我が家にも新しいいのちが誕生することになったので、プレママさんへの素敵なお土産となりました^_^

デンパサールからウブドに移動して、いつものカフェに到着です!

 我が家の水鉢にはロータス咲いているのに・・・

ここに来ると、やっぱりナシゴレン(๑´ڡ`๑)

スミニャックでは、海を眺め、波の音に包まれる日々ですが、緑深いウブドの山並みを訪れるとまた、神聖なバリの神様を感じることができます。

 

最後の朝、澄み渡る青空と、絶え間なく波しぶきをあげる、見渡す限りの青い海を目に焼き付けて、今年もたくさんの元気をもらったバリ島を後にいたしました(^^)/

夕日と満月🌕

こんばんは!高尾です(^^♪

息子がエレキを買ってきました。
あのビヨ〜〜〜ン🎶という音が、アンプから響いています。

なぜか、バリに行くと満月のことが多いです。
 ジャワ海の満月

 ジンバランの満月

 そして今回、インド洋の満月

月の満ち欠けは、人の生死に似ている、、、と、昨年、院の民話学の授業で「竹取物語」の発表をしたことを思い出しました。

 インド洋に沈む夕日

オレンジ色の太陽がインド洋の海面に映り込み、なんとも神秘的な光景です。毎日この光景を海岸で眺めながら、どんなに苦しくて悲しいことで胸がいっぱいだとしても、こうやって日は昇り沈んでいくという日々は、何事もないかのように繰り返されていくのだな、これからも永遠に・・・と、大自然の中で生かされている自分を感じるのでした。