ピアノの先生という仕事♫

こんばんは!高尾です(^^♪

今日も暑い1日でした💦
いったい、いつまで続くのでしょうか・・・
一昨日の金曜日、グリーフケアの後、クリニックで仕事をしていて「ちょっと気分が悪いかも・・・」と慌てて帰宅し、昨日は1日お休みをいただきました。
”夏バテ”でしょうか。。。

今年はちょっと事情があって、発表会の構成をなかなか決められないまま、フト気がつくと8月も後半に突入。これはマズイ、、、ということに、昨日気がつきました^^;

やりたいことは決まっているのに・・・
ということで、貴重なお休みの1日、かなりのんびりした後、重い腰を上げて、構成決めと選曲に入りました🎶
「クリスマス・キャロル」を再度調べ直して、聖書朗読の箇所と、その場面で歌われる聖歌を選び、取り寄せてあった聖歌集の楽譜や、手持ちの楽譜の中から、あーでもない、こーでもない、この曲好き、絶対演奏したい😍などなど。。。


絵本棚を眺めていたら、ふと、「クリスマスものがたり」に目が留まりました。
そういえば、以前やっぱり12月に発表会を開催した時に、キャロルをやりたくて、あまりにもその絵が素朴で、素敵で、手元に取り寄せた絵本でした。「あの時は、泣く泣く諦めたんだった(;_:)」ことも思い出しました。

福音書の言葉が、とてもわかりやすく書かれています。この絵本の朗読と、聖歌の演奏。どんな楽器とのアンサンブルにしようかなぁ〜、と、どんどんエンジンがかかってきて、リビングのテーブルの上には、聖書やら楽譜やらコピーやらが散乱(*_*) 何かが閃く度ピアノに向かい、弾き始めると時間を忘れ、どんどん時間が過ぎ、夜中過ぎにようやくだいたいの構成が決まりました。おかげで、この暑い中、頭の中ではクリスマスの聖歌がグルグルグルグル回っています🌀


今日、レッスンの時に生徒たちに伝えたところ、それぞれ嬉しそうに自分の担当楽譜を持ち帰りました。

生徒たちもいろんなことを抱えて、悩み苦しんでいます。先日、泣きながら苦しい胸の内を話してくれた生徒がいました。そんな時は、レッスンはせずに、じっと話に耳を傾けます。ただそれだけですが、少し笑顔が戻り、来たときよりは少し元気になって、「応援してるよ」の言葉に見送られて帰っていきました。
今年が最後のコンサートになる生徒は、幼稚園の時から大学卒業までの18年間毎週毎週通い続けてくれました。幼稚園バッグがランドセルに替わり、制服を身につけるようになって、気がつくと成人式を迎え、綺麗にお化粧をしてくるようになり、そして来年社会人として巣立っていきます。
音楽を通じて、ひとりの人間と、こんなにも長い間向き合うことができて、その成長を見守ることができて、大変なことも多かったけれど、社会人となって卒業していく生徒を見送る度に、幸せを感じる今日このごろです。
音楽の楽しさ、練習の苦しさ、やり遂げた時の達成感。。。
ピアノはおやつ
なくても生きてはいけるけど、でもあったほうが断然幸せ(*˘︶˘*).。.:*♡
そして、いつも隣にいてくれる大切な友達。
伝えたかったことを、どのくらい伝えられたかはわからないけれども、でも、同じ方向を向いて真剣に向き合った時間は、音楽魂がぶつかりあった、い〜い時間でした(^^♪

 

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