世界文化遺産「長崎の潜伏キリシタン関連遺産」を訪ねて⛪

こんばんは!高尾です(^^♪

大型連休も、後残すところ3日となりました。
いかがお過ごしでしょうか(*^^*)

私は、連休から1日だけ日程を外して、長崎に行ってまいりました。
長崎は3回目。1回目は大学の卒業旅行、2回目が子どもたちを連れてのハウステンボス、そして今回3回目は、潜伏キリシタンの里を巡る旅となりました。

初日は、まず大浦天主堂へ⛪

 長崎といえば、これ、路面電車🚃

   
長崎駅から大浦に行く途中、中華街で「ちゃんぽん」をいただきました(๑´ڡ`๑)

大浦天主堂は、幕末の開国にともなって1865年に建立されたゴシック調の教会で、現存するキリスト教建築物では国内最古となります。
聖堂内を飾るステンドグラスの中には、約100年前のものもあるそうです。

また、大浦天主堂は、正式名を「日本二十六聖殉教者天主堂」といい、建立直前に列聖された日本二十六聖人に捧げられた教会です。そのため、天主堂の正面は殉教の地である長崎市西坂に向けて建てられています。
1933年に国宝となりましたが、原爆による損傷の修復が完了した後、現存する日本最古の教会建築として1953年に再度国宝に指定されました。

1865年3月に、浦上の潜伏キリシタンが訪れ、信仰を告白したことにより、世界の宗教史上にも類を見ない「信徒発見」の舞台となりました。

ちょうど晴れ間が見えてきたタイミングで、お御堂内のステンドグラスが、長い長い歴史を物語るかのように輝いていました✨

オラショ(祈り)の店で、祝別されたクロスとおメダイをシスターから購入させていただきました。

 

 


長崎は、やっぱり坂が多いです💦
ちょっと歩き疲れたので、カフェで一休み☕
5CLOVERSというカフェ。エントランスには、本当に四葉🍀ならぬ、五葉のクローバーがたくさん!

幸せを掴み取ったような気持ちに(*˘︶˘*).。.:*♡

そして、1日目の〆は「吉宗」。
名物「茶碗蒸しと蒸し寿司」ごちそうさまでした。

明日はこのツアーで、潜伏キリシタンの里を巡ります(^_^)/

 

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