梅雨明け☀

こんばんは!高尾です(^^♪

梅雨があけました!
そして、2018年の半分が過ぎてゆきました。

6月は院の発表が3回もあり、その資料作りや下調べに明け暮れ、嵐のように過ぎ去ってしまいました🌀

今日はゼミ発表💦
修論に向けて、指導教官の前での発表なので、準備にはかなりの時間を費やしました。
若松英輔先生の著書から、私自身が深く揺さぶられた内容を吟味し直し、研究テーマに織り込んでみました。
「こころが響き合うという経験は、魂をも揺さぶる。」

先日紹介した、「風の電話」と友人の描いてくれた絵を重ねてみました。

ちょっと見づらいですが、この詩を若松先生が詠んだ時に感じられたものと、友人や私が読んだ時に感じたものとがシンクロして、詩と絵が、さらに生き生きとして迫ってきます。
受話器の外れた黒電話は、いつ、誰からの声も聴き逃すことはないでしょう。
電話ボックスのまわりには、たくさんの魂が、思いを伝えたくてフワフワと集まってきています。
目には見えないもの、耳には聴こえないものの存在を感じ取ることのできる、研ぎ澄まされた感性を持ちたい、持ち続けたいと思います。

ゼミ発表が終わって┐(´д`)┌ヤレヤレですが、すでにいくつかのレポート課題が出ています(。>﹏<。) しかも締切が早い(^o^;
こんなに夏休みが待ち遠しのは、本当に久しぶりの感覚です……….

 

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