甲子園の想い出(*˘︶˘*).。.:*♡

こんばんは!高尾です(^^♪

甲子園が終わりました。

あの頃・・・
決勝戦は楽しみだったけど、甲子園が終わると一気に夏が終わってしまうようで、寂しくもありました。

中高生の頃の私は、宝塚歌劇場のすぐ側に住んでいたというのに、歌劇には全く興味がなく、もっぱら甲子園に通う少女でした⚾
テレビで観戦していて、「これはいい試合になる!」と思ったら、阪急電車と阪神電車を乗り継いで、急いで球場に向かいました。


あの頃の甲子園球場は、スコアボードの選手たちの名前も全て手書きで、ウグイス嬢と呼ばれていた女性が、それぞれの名前を読み上げていました。
特別内野席が確か400円ほどで、1日多い時で4試合、カチワリを頭の上に乗せたり、膝の上に乗せたりしながら、暑さをしのいでいました。でも思いの外、あそこは浜風が心地よいのです(^^)

1球を追って流す汗や涙がとても眩しく、何かに打ち込める彼らが羨ましかったのかもしれません。
      
自分には何ができるのか?  自分は何がやりたいのか?

考えるきっかけやヒントをくれたのも、甲子園だったのかもしれません。

野球ではなかったけれど、クラブに打ち込み、ボランティアを始め、心理学の道に進みたいという気持ちを固めました。
彼らのように輝きたいと思いました。

今では、息子たちも球児たちの歳を超えました。
どんなことが、人生を輝かせるきっかけになるかはわかりません。
いまだに高校野球を観ると、あの頃のワクワク感と、焦燥感が蘇ってきます。

様々なひとの、様々な思いをのみこんで、今年もすり鉢の底でたくさんのドラマが生まれました。

「✨ああ〜栄冠は、君に輝く✨」

 

 

 

 

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