🌸地味ながらも、贅沢なお花見🌸

こんばんは!高尾です(^^♪

今日も4月とは思えないような風の冷たい1日でした。
でも、そのおかげで桜の花を長く楽しめそうですね(^_^)/

先日、大学構内の1室を借りて、ちょっと地味な「お花見同窓会」を開きました。
お昼ご飯持参で、スイーツとお茶をご用意。
久しぶりの母校を懐かしみながら、2方向の窓いっぱいに老木が精一杯咲かせた桜の花を、お喋りと共に楽しみました。

      
🌸まるで額縁におさまった絵のようです🌸

 季節感いっぱいのスイーツ(*˘︶˘*).。.:*♡

そして、かなり花冷えのする中、外に出てみました。

 誰もいない幸せ………..
なんて贅沢な………….

樹齢何年なのでしょう?
苔の蒸す幹から、枝とお花が・・・

 

 

 

🌸そして最後は、御堂前の見事な1本桜🌸

「令和」とは、この世に生きている者同士だけではなく、何十年、何百年も前に、同じこの場所で、同じこの花を愛でたであろう人たちの御霊ともふれあうことなのかもしれません。

「お花見」とは、今は亡き人の魂と出会う場所だと言われています。咲き誇る花も、散りゆく花びらも、いずれは土にかえり、再び命をいただくのです。だからこそ、その美しさは人々のこころをとらえて離さないのではないでしょうか・・・

いただいた命を大切に、来年も又みなで元気に集えますように✞
と、こころから思えた時間でした(*^^*)

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