こんばんは!高尾です(^^♪
8月も終わろうとしているというのに、この猛暑は勢いが止まりません^^;
どうか熱中症を軽く見ないで、かといってあまり恐れずに、対策をしっかり取って過ぎゆく(はずの・・・)夏を楽しんでください。
さて、Be-ingとしてはコロナ前以来久しぶりとなるグリーフカフェを開催する運びとなりました。
今回は開催を望まれる声の多かった、流産・死産を経験された方々に開かれた『Tiedeurのお茶会』です。

Be-ingの中でもデリケートな領域のグリーフとして対峙してまいりました、体験したものにしか理解し得ないまだ見ぬ小さな命を巡る喪失感は、「あやふやなグリーフ」と捉えられています。この世で出会うことのできなかったそのいのちの存在は、母親であるがゆえに強く感じることのできるものだったと思います。
だからこそ、そのいのちを喪ったかなしみは周囲にはなかなか理解してもらえず、その想いを語る場所を見つけることが困難であるのかもしれません。
ずっと抱えてきたその切なさややるせなさを同じ経験をされた方々と分かち合うことにより、「自分だけではなかったんだ」「わかってもらえる人がいるんだ」という一筋の光へと繋いでいただければと思います。
私自身も2度の流産を経験し、絶望とともに生きた日々がありました。
ファシリテーターというよりもお仲間として、一緒に慰められる時間を過ごしたいと思っております。
気持ちがふわっと柔らかくなるような絵本の朗読や、優しくとろけるジェラートのおやつタイムを交え、最後には届けたい想いを手紙に綴る静かな時間をお過ごしください。
こころの拠り所になれるような、安心・安全で温かな場所となれますよう、準備してお待ちしております。
お申し込みは「イベント予約」よりお願いいたします。
