「ゆず2018プロジェクト」最終章

こんばんは!高尾です(^^♪

平昌オリンピックが始まって1週間が過ぎました。
今日は、何気なくご飯を食べに行ったミッドタウンの巨大スクリーンで、羽生選手の演技を観ました。
オリンピックの大舞台で、自分の持てる力を出し切る。
緊張をなぎ倒す程の努力と、そこから生まれる自信。
それがいつも報われるとは限らないけれども、それでも努力を惜しまない。
素晴らしい演技から、たくさんの勇気と感動が生まれた瞬間でした。

さてさて、「ゆず2018アーテイスト写真巨大ポスター」が、今週末まで渋谷プレミアム(半蔵門線コンコース)に掲出されるという連絡が事務局から来たので、昨日のお昼休みに見に行ってきました。

   
この中にいます(^_^)/     2018人全員の名前も!

段々と記憶が薄れてきていますが、確かにあの日、あの時、私はここにいたんだな・・・と。
あの日の自分に出会えたようで、とても嬉しくなりました。

そして今日、出来上がったMVが届きました。
人の通行は止めてもらったものの、信号を止めることは当然できず、ましてやお日様の動きを止めることなど論外で。。。
日差しが商店街を真っ直ぐに照らす時間内に、信号が青の時に、、、と条件が厳しい中、何度も何度も撮り直した映像はこれだったんだ〜〜〜と、感無量。
事務局からのプレゼントで、まだまだ頑張れそうな気持ちが湧いてきました\(^o^)/

実は密かに・・・

こんばんは!高尾です(^^♪

受験シーズンですね。
どうしてこんなに寒くて、インフルエンザが猛威をふるっている時期に受験なのでしょう(T_T)
親としては、元気で受けに行ってくれるだけで、それだけでホッとするものです。

実は、私も密かに受験生やっていました^^;
受験なんて、小学校6年生以来。。。
ちょっと計算するのも怖いくらい、昔むか〜〜しのことです。
大学受験もしたことないのに、いきなり大学院受験にトライ💪です!!

今は、大学院に行くための予備校があって、研究計画書や小論文の指導や添削もやってくれる、、、みたいです。
が、そういうものにはご縁もなく・・・
同じく院受験を去年無事終えた次男と、院長の助言の元、まずは字を鉛筆で書く練習から💦
上智の研究所で散々レポートを書かされていたのに、やっぱりパソコンは便利な道具で。。。
いざ書いてみると、漢字は出てこないし、なにしろ、ものが覚えられない(・・;)

今までの私なら、周りを巻き込んで、大騒ぎして・・・
のはずだったのですが、なぜか今回は不思議と冷静でした。
今の自分にできることを精一杯やって、結果は神様にお任せしようと思えました。
1番いい道に導いてくださるだろう、、、と。

で、神様が出された結論は、「もっと大変な思いをして、学び続けなさ〜〜〜い!!」ということで・・・

春からは、仕事をしながら大学院に通うことになりました(^_^)/
次男とは、「歳の離れた同級生」となります。

合格発表の日、家に帰ると、「プチ合格祝い」の用意をして待っていてくれる人達がいました(*^_^*)
                                                      


こんな小さな出来事にも、幸せを感じられる自分でい続けたいな、、、と思います(*˘︶˘*).。.:*♡

「ゆず2018プロジェクト」配信開始!!

こんばんは!高尾です(^^♪

いよいよ平昌オリンピック、パラリンピックが開幕しました!

ということで、本日より、MVと楽曲が配信開始となりました(*^_^*)
日本生命のCM、1分編と30秒編があるようです。
どちらも、寒い中何時間もかけて撮影したものがギュッと凝縮された
素敵な映像となっていました。
プロの手にかかると、こんな風になるんだなぁ〜と、ちょっと感激です(T_T)
お仲間の情報だと、ちょこっと、でもちゃんと映っているようです🙌

オリンピックに限らず、本番で実力を発揮することの難しさ💦
私はピアノの発表会で、嫌というほど思い知らされてきました。
1日何時間も練習し、それを何ヶ月続けたとしても、本番はたったの1回。
そこで、どこまで自分の演奏ができるか・・・
どこまで、自分の思いを音色に乗せて届けられるか・・・
憎っくき敵は、緊張と恐怖。。。
結局は、緊張を超える練習量と、恐怖を叩きのめす自信がないと
挑めないということです。
厳しい世界です。

ピアノの生徒が、卒業式の伴奏のオーディションを受けるというので
ここ半月はそのレッスンをしていました。
伴奏はとても難しいです。
自分の思い通りには弾けません。
歌詞を感じながら、みんなの息使いを大切に、
指揮者を見ながら弾かなければなりません。
しかも、それでいて、ちゃんと歌を引っ張っていかなければなりません。
自分の色を消しながら、みんなの色を引き出していく。
大変だけど、その分感動もひとしおなので、受かってもらいたいです♡
彼女には最後、「楽しんで弾いてらっしゃい🎶」と送り出しました。

               

 

 

 

 

今日はベトナム料理でლ(´ڡ`ლ)

こんばんは!高尾です(^^♪

今日は、月に1度のエスニック料理教室でした。
そうです!あの「ほぼランチ会」の楽しいお教室です(^^)
先月は、あの雪の降った日でした⛄
あの日は、35階のお教室からは真っ白で何も見えず・・・
今日は寒いとはいえ、お天気がよかったので、眺めは抜群でした!

今日のメニューは・・・
*フェタチーズのスイチリ和え
*キャベツと鶏肉のサラダ
*スペアーリブのラグー ベトナム風
*ココナッツアイス(^^)/

どれも、エスニック調味料さえ揃えておけば、簡単にできるお料理ばかり😊
寒い日が続くので、ラグーなんかは家族に喜んでもらえそうです。
このラグー、意外な調味料が入っていて、見た目とは全然違う風味で、とても美味しかったです(*^^*)

意外と言えば・・・
私達の学年は、毎年年末に同窓会を開いているので、いろんな友人たちの近況報告が耳に入ってきます。
先日も感じた「思い込み」なのかもしれないけれど、意外な人生を歩み始めている人たちがいます。

自分はどのように自分の最期を迎えたいのか。。。
自分はどのように最期まで生きたいのか。。。
そして、自分は自分が死んだ後に、何を残したいのか。。。

そろそろ、そんなことを考え始めるお年頃に差し掛かってきているのかもしれません。

このままでいいのか、今からでも軌道修正した方がいいのか、どこに自分という種を蒔いていこうか、、、そんなことを考え始めるのかもしれません。

残された人生を自分の気持ちに正直に生きるには、いろんな柵があったことでしょう。
それでも、自分の人生に「イエス!」と言うために、勇気を振り絞って出したこたえです。

心から応援したいと思います\(^o^)/

「ゆず2018プロジェクト」記念写真

こんばんは!高尾です(^^♪

相変わらず寒い日が続きますね(。>﹏<。)
寒い、寒い、、、と言っているうちに、ふと気がつくと1月もアッという間に終わりです。

今日「ゆず2018 プロジェクト」の事務局から、6日のあの長〜〜い1日の記念写真が届きました!
なんだか、遠い昔の出来事のように感じます。

まずは、保土ヶ谷球場でのスチール写真撮影から🎦   お揃いのTシャツで!実は当然のことながら、メチャクチャ寒い(T_T)

そして、民族大移動💦 伊勢佐木町でのMV撮影🎦 最後に舞った紙吹雪❀❀❀自宅にたくさん引っ付いてきました(^^)

自分では自分が見つけられるのですが・・

最後のレコーディング🎶 北川リーダーの表情も真剣そのもの。。。
あの時感じたものは、今でもちゃんと♡に残っています。

これで、半分の1000人だそうです^^; 

夢のような1日でしたが、あの日出会った仲間とは、今でもちゃんと繋がっています。
そして、来月9日から放映される度に、たくさんの元気をもらえると信じています(*^^*)

いよいよ平昌が近づいてきましたが、オリンピックはスポーツを楽しむものであって欲しいと思います。
より上を目指して頑張る姿は、私たちに夢と勇気をくれるけれども、でも、トップになることだけが目的になってほしくないと思います。
やり遂げた後についてくるものは、なんであれ、彼等の勲章です!!

寒い日には・・・

こんばんは!高尾です(^^♪

毎日、寒いというより、痛いような北風が吹いています🌀

こんな寒い夜は、温かいものが恋しくなります。
ということで、我が家の晩ごはんは「チキンのフォー」
パクチーをたっぷりとのせて、いただきます🙏

 

 

 

 

 

あったまります(^^)

そして、デザートは近江屋の苺タルト(*˘︶˘*).。.:*♡ 
🍓がたっぷりで、ビックリ!!
スイーツをいただくと、どうしてこんなに幸せな気分になるのでしょう〜(*^^*)

そして今日は、バリのお友達が出展している「世界宝飾展」に行って来ました。お土産になにがいいかな?と昨日ミッドタウンをウロウロしていたところ、あの虎屋で、なぜか英文の風呂敷の包み方読本を見つけたので、風呂敷と合わせてプレゼントにしてみました🎁

彼女の工房とお店は、バリ島の銀職人たちが集まるチュルク村にあります。

 

 

お土産のガムランボール 

 

 

 

    
一昨年工房を訪ねた時に、ガムランボールが出来上がるまでの工程を見学させてもらいました。その後、サヌール海岸に連れて行ってもらい美味しいインドネシア料理をご馳走になりました。
アグン山の噴火が落ち着いたら、今年もバリ島に行くからね!と彼女と約束をして別れました。

楽しみがひとつできると、なんだか毎日ワクワクしながら過ごせそうな気がしてくるから不思議です(^_^)/

夕方には、新しいクライアントさんとお話をさせていただきました。
いろんな形のグリーフがあり、かなしみの色も様々・・・なんですね。

人生を激変させた出会い

こんばんは!高尾です(^^♪

都心に雪が積もると、思い出す出来事があります。

2年前のちょうど1月。確か18日だったでしょうか・・・
その日、私は転職のための面接を受けることになっていました。それなのに雪は降り止まず、電車のダイヤは乱れっぱなし(゜o゜;
そんな時、面接担当の方から「大丈夫ですか?」「遅れても大丈夫なので慌てずに来て下さい。」と何度もメールをいただき、本当にホッとしたものでした。

怖くて時計を見られなかったのですが、多分数分の遅刻💦
そして、そこには若い男性が。。。
六本木で精神科を開院されるというので、てっきり年配のドクターだと思い込んでいたのですが、とってもお若い先生。
しかも私の出身高校を見て、「兵庫の学校出てはるんですね。」と・・
ん???関西弁????

それが今の院長先生。
阪神大震災の時、中学3年生だったんですって!?

     お洒落?な受付
できたてホヤホヤの頃

 

 

リフォームして、クリニックらしく!!

 

 

面接に行った時は、まだ上智の研究所に在籍中。授業のある日は早退させてくださり、なんとか卒業までこぎつけました。
卒業後、グリーフケアの仕事をどのような形で始めればいいだろうか、と相談した時に、「ここでやればいいんじゃない?」と背中を押してくれたのも院長でした。

まさかこの私が、この歳になって六本木に舞い戻り、クリニックで「グリーフケア専門外来」をさせていただくことになるなんて夢にも思っていませんでした。
本当に、人生何が起こるかわかりません。

あの雪の日の出会いが、私のそんなに長くもない残りの人生を激変させてくれました。あの時、なんの躊躇もなく飛び込めたのは、ここに続く道だったからなのかもしれません。

ひとつひとつの出会いを大切にすること。どんな素敵な未来が隠れているかわかりませんから(*^^*)

グリーフ・カフェ☕

こんばんは!高尾です(^^♪

今日は「暮らしのグリーフサポートみなと」のグリーフ・カフェでファシリテーターをしてきました。

 都心のマンションの1室

まるでお家のリビングにいるような温かな雰囲気の中、お好きな飲み物と、美味しいお菓子をいただきながら、それぞれのグリーフを分かち合っていただきました。
一緒に何かを食べたり飲んだりすると、こころの緊張が緩み、外に開かれるようです。

この人形は「トーキング・スティック」と呼ばれるもので、このスティックを持っている人がお話をすることになっています。

とても和やかな空気感の中、ご自分の今の思いをお話しいただき、あっという間に1時間半が過ぎていきました。
最後、しっかりとこころを閉じて、日常に戻っていただきました。

グリーフ・カフェとは、グリーフを感じておられる方々が集まり、安心してその思いを言葉にすることのできる、安全な場所です。

例えば、同じようにパートナーを亡くされた方々、ご家族を亡くされた方々が、共にテーブルを囲むことにより、「かなしいのは自分だけではないんだな。」「みんな、同じような思いを抱えているんだな。」「かなしんだって、泣いたっていいんだな。」といったことに気付かされていく場所です。

ルール
・話したくないこと、話したくない時には、パスができます。
・胸がざわついたり、苦しくなった時には退室できます。
・批判も評価もされません。
・守秘義務は守られますし、守っていただきます。

もしもご自分のグリーフを、同じような思いをされている方々と分かち合ってみたいと思われる方は、是非1度参加してみてください。
・パートナーを亡くされた方:第1日曜日 11:00〜12:30
・ご家族を亡くされた方  :第3日曜日 11:00〜12:30
・大人のグリーフ     :(詳細は直接お問い合わせください)
場所は、ご予約いただいた時にお伝えいたします。
「暮らしのグリーフサポートみなと」
電話 :080−4473−3656
メール:info@griefminato.org

カフェ参加後、個別に相談してみたいと思われた方、カフェに参加しても大丈夫かどうかご不安な方は、ここ「グリーフ・カフェ Be-ing」で対応させていただきますので、ご安心ください。その旨、メールかお電話でご相談ください。

「暮らしのグリーフサポートみなと」と連携しながら、お一人でも多くの方のグリーフが少しでも和らぐ日が来ることを願いながら、この活動を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

スピリチュアルケアと芸術

こんばんは!高尾です(^^♪

今日は朝からあまり気温が上がらず、大寒らしい寒い1日でしたね。

朝9時に大学に行く・・・ということがとても辛い季節ですが、大学の聴講もいよいよ今日で最終回。
廊下は底冷えのする寒さでしたが、教室の中は熱気でムンムンしていました。

今日の授業のテーマは「分断の痛みを超えて人と人をつなぐ音楽の実践とその基底にある音楽観」でした。

音楽は、言語・人種・宗派・時代などの垣根を超えて、人々が繋がることができるものです。

例えば、「かなしみ」の概念を表現するのはことばですが、「かなしみ」の情動そのものに突き動かされるのが音楽の世界です。
この情動が共鳴し合う時、極めて強固な一体感を生み出します。

人間には、理性的存在として、ことばを操り、他との区別を意識した「尊厳ある『個』」と、社会的存在として、情動を共有する「繋がっている『個』」という相反する2つの側面があります。

「個」を意識し、「個」の意義を確認すると同時に、音楽の中に生じる「情動」を共有する人々と、安心して繋がることができた時、その情動が共鳴し合い、互いのうちに一致感が生じます。
そして、その一致感が真の人間性の回復へとつながり、十全な生を生きることを助けることにもなりうる、ということだそうです。。。

「音楽に癒やされる」とは、こういうしくみになっていたのですね🎶

印象に残った一節から・・・(エル・システマ:貧困の最中にある子どもたちの音楽プログラム)
「楽器を習い始めた瞬間から、その子はもう貧しいこどもではなくなる。立派なコミュニティの一員となるべく、成長の道を歩み始める。住むところや食べるものに不自由している状態だけが貧困ではない。孤独であるとか、他人に評価されないとか、精神的に満たされていない状態も貧困である。物質的に恵まれない子どもが、音楽を通して精神的な豊かさを手にした時、貧困が生む負の循環は断ち切られる。(尊厳の意識へと繋がる)」

グリーフケア(スピリチュアルケア)と音楽を繋ぐということ。
それは、ピアノ弾きの私にとって、とても興味深い、未知の世界です✨

さぁ、しばらく大学は春休み!
4月になって、又学びたい授業があれば、朝9時に大学💦 の生活に戻ろうと思います(^^)

 

 

 

茶香炉

こんばんは!高尾です(^^♪

昨日、今日と、新しいクライアントさんとの出会いがありました。
グリーフケアの存在をご存知なく、何年も、たったお一人でグリーフを抱え込み、とても苦しい思いをされていらっしゃいました。

私たちはまず、「グリーフケア」「グリーフサポート」「グリーフカフェ」など、グリーフを抱え、一人で苦しんでおられる方が、ご自分の思いを安心して語ることのできる、安全な場所がある、、、ということを世の中に伝えていかなければならないと思います。

久しぶりに明るい内に帰宅できたので、茶香炉を焚きながら、ゆったりとした時間を過ごしています。

 

茶香炉って、こんな感じ🌿

 

茶香炉は、調べてみると、伝統的に存在したものではなく、1997年に愛知県半田市の陶磁器会社が、アロマポットにヒントを得て商品化したものだそうです

茶葉が焙じられるとてもいい香りが部屋中にたちこめ、気持ちが落ち着いてきました。

さぁ、明日は上智の聴講最終日!
そして明後日は、初めてのファシリテーターにチャレンジです!!