「精神医学特論」1回目の発表!

こんばんは!高尾です(^^♪

重く垂れ込めていた雨雲が、昨日の春雷⚡と共に消え去りましたね。
ここのところの寒の戻りで、体調を崩されていませんか?

今週水曜日の7時間目、精神医学の授業で1回目のグループ発表をしました。

        
今回は身体療法とリハビリテーション

グループ発表なんて、何年ぶりでしょう(^^)
娘のような年齢のお嬢様方と何度も打ち合わせをして、連休中に自分の分担のところを仕上げて、ポチッとパソコンで送信して、資料作って、コピーして・・・

我々の時代とは全く異なったやり方で、なんとか資料もできあがり、
40分の発表を無事に終えることができました🙌
終わってホッとする間もなく質問は飛んでくるし、ちゃんと調べておかないと答えられないし、、、で気を抜くこともできません^^;
でも、久々に学生気分満載の日々を送ることができました。

が・・・前期に後2回、回ってきます💦
2回目が「強迫症、解離症」、3回目が「認知症」です。。。
かなり、勉強しなければ(^o^;

そして、修士論文の指導教官の先生が、今後若松英輔先生と関わっていかれる、ということで、何冊か本を購入しました。以前、上智の授業で使った「見えない涙」「悲しみの秘義」も深かったですが、こちらもなかなか・・・
  
NHK「100分で名著」のテキスト
若松先生が解説しています。

そして、他の授業の課題は、河合隼雄先生の本を何冊か読んでくるというもの。

こちらは、これから・・・「こころの処方箋」は遥か昔に読んだはずなのに、内容を覚えていない(-_-;)
でも、なんとなく、今さら感が……….

若松先生は奥様を亡くされて、「ただの、グリーフに陥ってるおじさんですから。。」と仰っていました。奥様への思いの詰まった、先生初の詩集が「見えない涙」です。授業前に慌てて電車の中で読んでいて、涙が溢れて慌てました。
今、絵描きの友人に頼んで、詩に絵をつけてもらっています。

本に描かれている様々な内容に、私自身の経験や思いが重なり、気持ちが豊かになっていくのを感じています(*^^*)

 

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